皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

いよいよ、NBAも今日から開幕です。
今シーズン、NBAを制覇するのは果たして、どこか?

今から、興味が尽きません。
しかし、間違いなく言えることがあります。

それは結果はシーズンが始まる前にほぼ決まっているということです。
シーズン開幕前にいかにしっかりとした補強をしたかによって、強いチームと弱いチームの差がはっきりするのです。

そして、以前はBIG3(スーパースターが1つのチームに3人いるということ)を擁したチームが優勝していました。
つまり、歯科医院で言えば、優秀なスタッフや勤務医の先生、院長がいれば、地域一番になれたということです。

しかし、今は違います。
スーパースターの存在は必要ではあります。
確かに、3人いたほうがいいのは確かです。

しかし、それだけではダメなのです。
次に必要なのはセカンドユニットです。

つまり、選手層の厚さですね。
バスケはスタメンがずっと試合に出続けるのはほぼ不可能なので、控えメンバー、控えのチームが充実しているかどうかは現在、非常に大きな差を分けるのです。

歯科医院で言えば、チーフ、院長だけでなく、いかに中堅層も意識レベルが高く、医院のことまで考えられるような、かつ、テクニカルスキルのレベルアップにもしっかり取組んでいるかということですね。

そのような中堅層が充実していないと地域一番になるのが難しい時代が来ると思います。


最後に重要なのがチームの仕組みです。
バスケはどんなに凄い選手がいたとしても、一人では勝てません。
5人のチームなので、どんなに凄い選手が3人いたとしても、1度にボールをもてるのは1人だけです。

では、スーパースターが3人もチームに集まったときに、どうやってボールを分け合うのかが常に問題となり、そこにしっかりとした仕組みが存在し、その仕組みに基づいてボールをシェアし、チームプレーに徹することができるチームが強いチームになるのです。

その仕組みが優れていればいるほど、選手の不満は少なくなります。
また、仕組みがしっかりしていれば、いるほど、その仕組みにマッチする選手なのかを基準に採用活動もできるのです。


上記のような点をクリアしているチームは今シーズンの場合
・スパーズ
・ウォリアーズ
・クリッパーズ
・キャブス

という感じになるのではないでしょうか。

ある先生には「優勝はクリッパーズだと思う」と伝えてしまいましたが、今シーズンのファイナルもウォリアーズVSキャブスになると思います。

そして、優勝は・・・
キャブスになるのではないかと思います。

シーズン中盤でキャブスがかなり有力な点が取れる選手を控えチームの要として入れるのではないかと思います。


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

私が格闘技ファンだということは既に、皆さん、ご存知だと思います。
私は毎年、年末にはPRIDEを観戦してました。

しかし、PRIDEが消滅し、日本の格闘技が全く盛り上がらず、年末の格闘技イベントも姿を消し、気づけばK−1まで消滅。とても寂しい日々を送っています。

ですが、なんと!
今年、PRIDEがRIZINとして甦るというではありませんか!?

私は興奮しました。
しかし、冷静に考えました。

本当に盛り上がるのか?と。

なぜなら、どんなにイベント自体を派手にして、格闘技通でない人の目を誤魔化すことができたとしても、やはり、イベントを支え、盛り上げるのは格闘技通だと思うのです。

彼らが興奮するほどのカードを揃えられなければ、最後のほうのK−1のように消滅してしまうのではないかと思うのです。


つまり、格闘技イベントで一番、大事なのはやはり選手。つまり、人材なのです。
しかし、既に優秀な人材はほぼアメリカの総合格闘技団体UFCに引っこ抜かれてしまいました。

PRIDEはフジテレビからTV放送を打ち切られ、経営難に陥り、UFCに買収されてしまったのです。そして、UFCはPRIDEを解体させ、優秀な人材だけ引っこ抜いてしまったのです。

しかも、UFCはこれをPRIDE、StrikeForceなど、さまざまな団体に対して行い、どんどん勢力を伸ばし、いまや総合格闘技界の頂点に完全に君臨しています。


いくら、ヒョードルを復帰させて、RIZINに参戦させることに成功したとしても、その対戦相手や、他の選手が、全盛期を過ぎた選手ばかりではやはり、難しいのではないかと思います。

また、現在の総合においてのデファクトスタンダードである金網ではなくリングにしたり、グラウンド状態での膝蹴りあり、恐らくかなり緩いドーピング検査、トーナメント形式で1日に2試合させるなど、一流選手が出場を躊躇するような要因が数多くある気がします。

もちろん、正面からUFCとぶつかっても、勝てる要素はほとんどありません。
ですから、ゲリラ戦法になるのはしょうがないと思いますが、ちょっと、???
が消えません。

最初のうちはイベントの演出や対戦の物語で興味を引くことができるとは思います。
後は、UFCが選手発掘番組を放映し、それがUFC人気に火をつけたように、そのようなメディアと連携してスターを生み出すような企画が必要かもしれません。

日本の格闘技は完全に下火なので、選手の育成とスターの育成が絶対的に欠かせないと思われます。ある程度、お金を出して、最高のコーチと完全なリングを作った環境を地方に用意して、そこに住み込みで鍛え上げるぐらいしないと難しいかもしれないですね。

そして、その住み込みトレーニングの様子をTV放送する。
そこには女子格闘技選手もいて、恋に発展したりする。
そんな展開がいいかもしれないですね(TUFのパクリですね)。


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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、開催されました「歯科医院スーパースタッフ育成塾」第2回。
3回シリーズのセミナーなんですが、第2回だけ、ゲスト講師をお招きしています。

昨年に引き続き、今年も鹿児島県開業 さこだ歯科医院 マネージャー 伊黒香織さんをお招きしました。

まあー、伊黒さんは本当に凄いです。
毎日、衛生士業務してるんですよ。

それなのに、カウンセリングもやり、かなりの自費契約をされてます。

スタッフ教育もかなり高いレベルで実施されてます。
⇒着実にスタッフが育っています。

医院の仕組みかもやっています。
⇒医院には凄いマニュアル、カリキュラムが完成しています。

医院の採用もやっています。
⇒DH学校との関係性構築、そこからの採用は伊黒さんの力といっても過言ではないぐらいです

勤務Dr教育もやってます
⇒ここまで、やれるスタッフがいるんでしょうか?


正に、伊黒さんの成長と共に、医院は発展してきました。
そして、2013年経営塾では見事に1位に輝きました。

その年、伊黒さんは毎朝、7:30に医院に出勤し、実践に取組んでいたそうです。
そして、1年間、ほぼ休みなし。
休みの日も医院に来て、数々の実践に取組み続けたのです。

しかも、その前年は経営塾で3位になっています。
3位にまでなると、これまでの取組みを出せないので、新たな取り組みをしなければなりません。もちろん、それが成長につながるんですが、大変です。

しかし、それをやり切ったのです。
そのことについて、伊黒さんに聞くと「あの時は必死でした。でも、楽しかったです」とおっしゃるのです。

ここまで、伊黒さんの力を引き出している迫田先生とはどのような人なのか?
多くの人がご存じないと思います。

実は、迫田先生は以前は激怒型に近く、伊黒さんはほとんど院長とコミュニケーションも取らず、そこに信頼関係は皆無だったそうです。

そんな状態が年々も続いたとき、ある時から、迫田先生に変化が見られたそうです。
その変化とは、伊黒さんとコミュニケーションをとり、信頼し、任せてくれるようになったというのです。

そこから、伊黒さん自身も意識と行動が変わり、大きく成長したというのです。
その院長の変化はどこから生まれたのか?

それが「赤本」=『歯科医院地域一番実践プロジェクト』だったというのです。

人は1冊の本との出会いにより、自分を変えることもできるし、その変化によって多くの人の人生を変えることができるんだなー

としみじみしていまいました。
赤本もこれまで累計1万部以上、売れていますが、赤本を読んだだけで、そこまで自分に変化をもたらせた人は多くないのではないでしょうか。


しかし、最終的に1冊の本から気づきを得て、自分を変えていける人が成長し、成果を出すんだと思います。

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、「歯科医院スーパースタッフ育成塾」第2回が開催されました。
参加者の意識もレベルも非常に高いです。

宿題の取り組みレベルも非常に高く、多くのスタッフがこのセミナーを通して成長しているのが宿題を見ていると、伝わってきます。

ただ、そうはいっても、成長レベルは人によって違いがあります。
そして、その違いは何によってもたらされるかというと、「基準の違い」によってもたらされるのです。

才能
能力
やる気

ではないのです。

「基準の違い」が「成長の違い」になるのです。

「基準の違い」とは何か?

それは

「最低限、これぐらいまでやっとけばいいか」

と最低限のことだけやろうとする姿勢なのか?

それとも、

「最大限、できる限りのことをやろうとする姿勢なのか?」

によるのです。


「それはやる気と同じでは?」
と思うかもしれませんが、多くのスタッフに話を聞けば分かりますが、

「最低限、これぐらいまでやっとけばいいか」という姿勢の子がやる気がないかというと、そうともいえないのです。

「自分なりには頑張っている」のです。
ただ、その基準が低いだけなのです。

高い基準とはどのようなもので、そこまでやることが自分にとって、どのような意味があるのかを知らないだけなのです。


そして、基準の違いは講座前に行っている演習からも如実に現れます。
スーパースタッフ育成塾で基準の高い子はまず、「講座開始30分前に会場に来て、並んでいる」のです。

ですから、講座開始前30分から受付を開始しようとドアを開けると、ずらーっと並んでいるのです。そして、その子達はほぼ間違いなく前に座るのです。

そして、講座開始前20分ぐらいから事前演習といって、参加者同士で宿題にどのように取組んだかや、そこでどのような気づき・学びがあったか、自分と医院にどのような変化があったかをシェアしてもらいます。


この演習をやると、驚くほどはっきりと違いが出るのです。

会場前方・・・全員が楽しそうに話している
会場中ほど・・・一部が楽しそうに話している
会場後方・・・笑顔がほとんどない


会場前方・・・20分間、ずっと話し続けている
会場中ほど・・・10分ぐらい過ぎると、話が続かなくなる
会場後方・・・10分過ぎると、話が終わり、他の参加者と関わらなくなっている


「スーパースタッフ育成塾」は自分のことだけでなく、医院全体を考えられる「医院の中心となるスタッフ」を育成するためのセミナーです。

当然、自分の仕事、自分の目の前の患者さん、自分の役割だけこなしていれば良いわけではありません。

自分以外の後輩、先輩、院長、来院されてる患者さん、医院全体にまで関心が及んでいることが大切です。


基準が高い参加者は自分のことだけでなく、他の参加者の取り組みや変化、成長にも関心があり、いいものがあれば自分も取り入れようと貪欲です。

しかし、基準が低い参加者は自分にしか関心がないのです。そして、決まってる最低限のことだけやって終わりにしようとしています。

それでは、同じことを学んでも、吸収度合いは全然、違ってきてしまいます。


自分をいかに成長させるかはつまり、「自分の基準をいかに上げるか」ということになるのです。

私も自分自身の基準を更に高め、参加者の皆さんの基準を本人たちが引き上げたいと思うようなアプローチができるように頑張ります!


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私の大好きな格闘技。
このブログでも、たびたび、話に出てきます。

日本でも格闘技が盛り上がっていた時代がありました。
その頂点に君臨し、一時は世界60億分の1と言われ、世界の頂点に君臨した総合格闘家がいました。

その男こそ、「エメリヤーエンコ・ヒョードル」です。
PRIDEで無敗。
その後も、無敗で無敵でした。

しかし、Strikeforceという団体に移ってから、モチベーションが保てなかったのか、3連敗を喫してしまいます。

しばらくして、選手を引退し、ロシアスポーツ省特別補佐官とロシア格闘技連盟の代表をしていました。しかし、なんと2015年38歳にして、3年以上の時を経て、現役復帰するというのです。

実は、日本でも人気のミルコ・クロコップもUFCに復帰し、活躍しています。
ミルコの活躍も大きなきっかけになったのではないでしょうか。


実は、私の予測は別のところにあります。
ヒョードル選手がStrikeforceで3連敗してしまった主な原因はドーピングだったと思うのです。

ヒョードル選手はドーピングをしていないナチュラルな体をしていました。しかし、Strikeforceでヒョードルと対戦した選手のほとんどが素人の私から見ても「これはやってるんちゃうん?」と疑いたくなるような体でした。

そして、ヒョードル選手はそんなドーピングで強さが決まってしまう総合格闘技に対してモチベーションを失ってしまったのではないかと思うのです。


しかし、2015年になり、UFCがドーピングに対して以前よりも格段に厳しい罰則を課すことを決めました。そこで、ヒョードル選手は現役復帰を決めたのではないかと思うのです。

もちろん、まだどの団体で復帰するかは決まってませんが、できればUFCで
・ヒョードルVSミルコ
・ヒョードルVSヴェウドゥム(現UFCヘビー級王者)
などとの夢のような対戦を見てみたいです。


そして、多くの歯科医院の院長先生が50歳を過ぎるとこんなこと言っています。

「俺ももう年だし」
「周りはみんな若いから」
「もう50だから、経営塾にはついていけない」

そんなことはありません。
しっかりとしたトレーニングを積めば、総合格闘技という厳しい世界であっても40歳でもトップで活躍できるのです。

50歳だから、歯科医院経営を頑張るのが遅すぎるなんてことはないということを是非、ヒョードル選手からも感じてもらえたらうれしいです。

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

8月上旬、TVのニュースでこのような報道がされてました。

「またしても、新幹線で事故です」
「新幹線の事故、相次ぐ」

確かに、新幹線の整備不良などによる軽微な事故が2件、続けてあったことは事実です。
その事実をネガティブに解釈すれば、「新幹線の事故、相次ぐ」となります。

しかし、ポジティブに捉えれば、「これだけの運行をしていて、たった2件しか事故がない」というのも事実です。

もちろん、このような整備不良があって良いとは全く思いません。
しかし、そのようなことばかりを報道するべきなのでしょうか?

もっと、大きく報じないといけないことが世の中にはたくさん、あるような気がします。

先日、私の娘が通っているピアノ教室についていった際に、夏休みにどこに行ったかという話の中で先生がこんなことを言ってました。

「先生は飛行機には乗らないの。
 お友達が飛行機事故で亡くなってしまったから」

確かに、その気持ちは分かりますよ。
でも、確率的に言って、飛行機事故でなくなる確率と自分の自家用車に乗っていて亡くなる確率だったら、どちらが高いかを考えたほうがいいのではないかと思うのです。


どのような計算方法を採るかによるところもありますが、多くの計算が自動車事故のほうが亡くなる確率は高いことを示しています。

しかし、ピアノの先生は飛行機には乗らないという。
それは確率論ではなく、感情論です。

その感情論はマスコミによって作られた可能性も非常に高いと思います。
あれだけの運行をしていて、これまで死亡事故が0件の新幹線のできてないところだけ取り上げるマスコミによって、多くの人がネガティブなモノの見方、考え方、言葉の使い方をマスターしてしまってるのかもしれません。


プラスもあれば、マイナスもある。
それが道理です。

両方をきちんと見て、客観的な表現を心がけることが経営においても非常に大切だと私は思います。

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武井壮さんが世界マスターズ陸上で優勝されました。

タレント活動もしながら、毎日、1時間の練習を積み重ねたとのこと。
1時間の練習時間を確保することは全然、売れてなければ可能だと思いますが、あれだけ活躍していてそれを続けるのは凄い意志の強さを感じます。

しかも、武井さんは100m10秒台で走れるというのですから、凄いですよね。

結果を見れば凄いのは一目瞭然です。
しかし、その裏側には、結果を出すための努力があるのです。

私のパーソナルトレーナーを務めてくださってる方がこう言ってました。

トレーナー「私は以前、表参道のGOLDGYMにいたんですけど(やっぱり、アスリートはそこにいくんですね)、武井壮さんもそこに通っていて、凄かったですよ」

私「何が凄かったんですか?」

トレーナー「明け方に表参道を猛烈にダッシュしてるんですよ」

私「えっ?あの表参道をですか?」

トレーナー「そうです。明け方だと、表参道もほとんど車も人も通らないんで、そこで猛烈にダッシュしてるんですよ」

私「そうなんですね。やっぱり、違うんですね」

トレーナー「それに、トレーニング理論も凄いしっかりしてましたね」


いくら明け方とはいえ、表参道ですから、人の目はあります。
では、人の目を気にしてダッシュしないでいたら、今回のような世界マスターズ陸上で優勝するようなことがあったでしょうか?

まず、ないですよね。
その「人の目」は誰も自分を早くもしてくれないし、強くもしてくれないのです。

批判することしかしません。
そして、「人の目」は結果が出たときだけ、ほめてくれるのです。

あなたは「人の目」を気にして、表参道をダッシュするかのように、自分を磨くために必要なことをやらないのか?

それとも、「人の目」を気にせず、自分を磨くために必要なことをやるのか?


その積み重ねが最後には大きな結果となって現れるのだということを武井壮さんは教えてくれてるのではないでしょうか?


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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、弊社でも事務サポーター採用のためにリクナビに求人を掲載しました。
クライアントで採用が難しくなっていることは感じていました。

やはり、景気が回復傾向になり、雇用環境が改善し、歯科医院でも以前であれば求人を出せばタウンワークでも簡単に採用できた歯科助手・受付の採用がかなり難しくなってきています。

とはいっても、内心、こう思ってました。

「やっぱり、タウンワークじゃ、採用は難しいよね。
でも、リクナビに出せば、事務職であればかなり応募は来るでしょ」

しかし、現実は甘くありませんでした。
以前よりも、応募件数が半分ぐらいになってしまいました。

さらに、応募者の平均年齢が10歳以上、UPしてるのです。
これは高齢化社会だから?

もちろん、応募者の平均年齢が上がってるからどうという意味ではなく、これからもこのような傾向が続くかもしれないということです。

もし、そうなのであれば、やはり、既に働いてくれてるスタッフがきちんと復職しやすい環境を整えていくことの重要性は増してるということです。

あなたの医院ではこれから、どのような対策を練っていきますか?

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8月上旬から告知を始めた今年のスペシャルセミナー。
今年から、方針を大きく変えました。

「本当に呼びたいゲスト講師を呼べないのであれば、開催しない」ということです。
ですから、来年の開催はないかもしれません。

しかし、今年は幸運なことに「この人に是非!」という方をお招きすることができました。

その人こそ、115万部、観客動員数200万人突破という大ヒットを記録した『ビリギャル』作者の坪田信貴先生。

そして、『ビリギャル』のビリギャル本人のさやかさんです!

このお二人をゲストにお招きして、スペシャルセミナーを開催します!
やはり、これだけ話題性もある方ですので、お申し込みが現在、殺到しております。

残席160程度になってしまいました。
もしかしたら、1ヵ月後には満席になってしまっているかもしれません。

「まあ、まだあと3ヶ月以上あるし、誰が行くかも決まってないから、また今度」と思ってる方、油断しないでください。いつ、満席になってもおかしくないですよ。


私も、先日、似たような経験をしました。
セミナー終了後、うちのスタッフと食事に行きました。

会場近くに牛角があったので、「牛角に行こうか?」と私が提案したところ、

うちのメンバー「牛角ー!?」

どうやら、不服なようです。

私「じゃあ、どこがいいの?」

うちのメンバーの心の声「もっと美味しいところ!」

私「じゃあ、それはどこ?」

うちのメンバーの心の声「今はそれどころじゃない!」

という心のやりとりが交わされ、結局、行く場所が決まらずに雨に当たりながら悲しい顔で牛角に行くメンバー。

牛角に到着すると、あのハイテンションな店員さんが言うではありません。

「2時間待ちになりますねー!!ありがとうございまーす!!」

私の心の声「だから、牛角を馬鹿にしたらあかんって言うたやん!」


こうして、私たちはタバコの煙が充満し、食事が出てくるのが大変遅いお店で美味しく、腹6分目のぐらいの食事をすることになりました。

「牛角ぐらいいつでも、大丈夫でしょ!?」

この油断が後から、大きなピンタとなって返ってくるのです。

「歯科医院地域一番実践会スペシャルセミナー2015」今すぐ、お申込されることをオススメします。

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先日、経営塾アドバンスコース第2回が大阪で開催されました。
今回のゲスト講師はもはや日本最大級の歯科医院となったやまむら歯科医院 事務長 渥美さんをお招きしました。

渥美さんは山村先生の奥様の弟、つまり、義理の弟に当たります。
渥美さんは事務長という立場ではありますが、普通の事務長ではありません。

事務だけするのではなく、経営的な面をしっかり担っているのです。
マーケティング、マネジメントと多岐にわたります。

もちろん、マーケティングの取り組みによって大きな成果を出してることが一番、大きいといえます。

それだけでなく、医院のお金の管理は渥美さんが行っています。
だからこそ、山村先生は診療に全力を投入できるという歯科医師として理想的な環境が出来ています。

しかし、だからといって、山村先生のイエスマンではないのがさすがです。
山村先生に対しても、はっきりと「これはダメです」と言えるのです。


日本最大規模の医院の院長になかなか「ダメ」と言える人はいません。

しかし、医院が正しい方向に向かっていくためには、その向かうべき方向を共有し、そこに全力を出してくれて、かつ、本当にダメなときは「ダメ」とはっきり言ってくれる人が必要なのです。

ですが、多くの場合、小さくても、大きくても、院長にきちんと駄目だしをしてくれる人がないのが現実なのです。

それでは、院長のワンマン経営になってしまい、院長の限界が医院の限界となってしまうのです。あなたの医院には文句を言うのではなく、院長と同じ方向性を共有し、そこに一緒に向いながら、ダメだしをしてくれる人がいますか?


もし、今はそういう存在がいないとしたら、どうしたらそのような参謀が得られるか考えてみてはいかがでしょうか?

もちろん、その1つの選択肢に経営コンサルタントが入ると思いますが、それだけではありません。事務長、副院長、院長夫人、スーパースタッフなど、そのような存在が多いほど、医院としての強さ、安定感は増して行くのだと思います。


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