アパホテル・本アパホテル・ゼリー

皆さん、こんにちは。歯科医院経営コンサルティング専門!歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営コンサルティング!」はりきって行きましょう!


今日は、天満にあるアパホテルに宿泊。昨日、行ったクライアントに言われました。「なんで、アパホテルなん?(あまり、アパホテルを知らなかったようです)」と。そういえば、皆さん、アパホテルをご存知ですか?

私は、意外とアパホテルが好きです(ビジネスホテルとしては、かなり好きな方)。
安いし。何といっても、ビジネスマンに完全にターゲットを合わせているところが凄いと思います

・ホテル内に大浴場があり、そこにはサウナと小さい露天風呂がある
・全室LAN配備
・前清算で、会計時に領収書を渡してくれ、朝、時間のないビジネスマンが鍵をボックスに入れるだけでチェックアウトできる
など、様々なビジネスマン向けのサービスを低価格で打ち出しているところは、見事だと思うなー。

左上の写真は、アパホテルの全ての客室においてある本で、実は、アパホテルの社長が書いた(自費出版?)本なのだ。
女性で、決して、きれいとは言えないが、どうやら、相当の苦労があったようだ。

そのキャラクターを前面に押し出すことに対し、嫌悪感を感じる人もいるだろうが、やはり、「キャラクター作り」という面で言えば、正しいと思うし、「これが嫌な人は来なくてもいい」ということをはっきりさせるのは大切なことだと思う。

左上の右側の写真は今回、「キャンペーン中」ということでいきなり、ゼリーをもらった。正直、「うれしかった」。やはり、意外なプレゼントって、うれしいですね。

アパホテルのお風呂はほぼ、ワンフロアーを使っている。本来であれば、客室にしたほうが儲かるのだろうが、そこは曲げずに、お風呂を作る姿勢が偉いと思う。

それに対して、私があまり好きでないのは「東横イ●」だ。ここは、あまりにも「コスト削減」というのが見えすぎる。お風呂のお水も、チョロチョロしか出ないようにしてるし、家からホテルにFAXを送ると、信じられないことに感熱紙で届いている。いつの時代じゃ!

朝、朝食のサービスをしているものの、夜の2:00ぐらいにチェックインしようとすると、フロントに誰もいないのである。後ろのバックヤードで寝ているのがバレバレで、いかにも、眠そう。「オレのほうが眠いわ!!」と思ってしまう。

おまけに、ホテルのフロントであるにも関わらず、夜中の2:00まで働いて、疲れている私を笑顔の「お疲れ様でございます。遅くまで、大変ですね」と癒そうというそぶりも見られない。東横イ●は人的サービスは切り捨てているのだろうか?

コスト削減とは言っても、利用する立場からあまりにもバレバレなものはだめだと思う。アパホテルのように、かけるべきところには、かけて、削るところは削る。そうすれば、利用する側も理解してくれると思う。

そういえば、大阪でホテルに泊まるときには、いつも困ってしまいます。なかなか、良いホテルが見つからない。リッツカールトンのように、高すぎるところは泊まれないし、手ごろな値段で、良いホテル、知ってる方は教えてください。