皆さん、こんにちは。歯科医院経営コンサルティング専門!歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営コンサルティング!」はりきって行きましょう!

昨日、おうかがいしたクライアントで先生に申し上げたことを皆さんとシェアしたいと思います。

これは、私が以前にF総研に勤めていたときに痛感したことです。

私は今から5年ぐらい前はまだ歯科医院のクライアントも少なく、かなり時間がある状態でした。すでに、歯科医院のコンサルティングをしていましたので、私はその時期に「今」ではなく、「これから」のためになる仕事をしていました。

具体的には、当時、他の誰もやっていなかった簡易経営診断プログラムというのを開発しました。これは、私が入社してからずっと思っていたことを形にしたものでした。

というのは、コンサルティングは形がありません。入社してきた人間には売る商品がないのです。ですから、売れる商品、つまり、売れるコンサルティングを作るのが物凄く大変なのです。

ですから、他の人でも売れるようなコンサルティングメニューを作りたい、という想いで作りました。

また、コンサルティング契約をすると、少なくとも60万とかお金がかかるので、このリスクを下げるために、1回お試しのコンサルティングがあったらいいのではないか!?という想いで開発しました。

しかし、これはアイディアとして思いつくのは簡単なのですが、実現するのが大変でした。

もう、何日も何日も会社に泊まりこみ、徹夜で構想を練り、作成を進めました。

それが今の簡易経営診断なのです。

この簡易経営診断により、その後、クライアントが広がっていく大きなきっかけになりました。

しかも、F総研内で社長賞を受賞したときに、それを私が皆の前で発表したので、今では、「簡易経営コンサルティング」みたいなものが山のように出ています。

では、今、この簡易経営診断を私が開発することができるか?と言われたら、答えはNo!なのです。

なぜならば、これだけのものを作る時間がないからです。

ですから、簡易経営診断の開発はクライアントが多くなってからではなくて、クライアントが少ない時期だからこそできたのです。

実は、このような商品が他にもたくさんあります。

こう考えると、時間があるときにその時間をどのように使うかはその人が今後、どれだけ成長するかに大きく関わってくるのだと思います。

時間があるときにできることは、実は時間がある時にしかできないことであり、時間がなくなってからはでは、仕事が多くなってからではできないんだということを意識すると、目の前の時間をどのようにすごすべきかが見えてくるのではないでしょうか?

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