皆さん、こんにちは。歯科医院経営コンサルティング専門!歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営コンサルティング!」はりきって行きましょう!

今日のタクシーの運転手さんの運転は荒かった!!
実は、私は乗り物に弱いんです。

1年で地球を1周するんじゃないかというぐらい移動が多い私ですが、実は乗り物、弱いんです。小さいころは電車に乗って、吐いちゃうぐらい弱くて、この仕事をするときに、親が「乗り物、大丈夫かしら?」と心配したぐらいでしたから。

今でも、電車などの中でモノを書いたりすることはできません。即ゲロです(ちなみにこの仕事をしてから乗り物で吐くことはなくなりました)。
それと、電車の中で、横の人と10分以上、横を向いて話していると気持ち悪くなってしまいます。

おまけですが、私は24歳ぐらいまで横須賀に住んでいたので京浜急行に乗ってました。あの赤い電車です。京急はスピード速いんですが、揺れがすごい!毎日が震度5!今でも京急の車両の端っこにいると気持ち悪くなります。
(おまけのおまけですが、乗り物は端のほうが揺れが大きいんですよ。豆知識。)

まあ、そんなことはどうでも良いのですが、タクシーでも運転が荒いとすぐに敏感に感じます。すぐに頭も痛くなってきます。コンサルにも影響します。ですから是非とも、ソフトな運転をしていただきたいのです。

しかし、私はなかなか伝えられない。何とか、大きく身体を動かして、「運転荒いですよ!」ということをアピール!!

しかし、伝わらず、相変わらずの運転。

これはよく考えると歯科医院の治療と似てるのではないでしょうか?

先生の治療が荒いと、患者様は敏感に感じます。
特に、怖がりな人ほどそうではないでしょうか。また、歯医者が怖い、嫌いと思ってる人もそうだと思います。

ちなみに、患者様に初診コンサルでお話を伺うと、ほとんどの方が歯医者が怖い、嫌いと思っています。ですから、ほとんどの患者様は先生の治療が荒いと敏感に感じると思います。

しかし、当の先生、本人は全く感じない。患者様のアピールにも無反応。
それはタクシーの運転手さんと同じで、自分にとっては当たり前。自分は何も感じないから、という自分を基準にした考えだからではないでしょうか。

確かに、診療に集中していて、患者様のお口の中に全神経を集中しているので、患者様の反応や患者様がどう感じるかまで意識がいかない場合もあると思います。

しかし、それではタクシーの運転手さんが「運転に集中している」と言って、荒い運転をしているのと変わらないのではないでしょうか?

「医療とタクシーは違う」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、患者様からすれば「サービス業という点では同じ」なのではないでしょうか。

「自分なりには意識してやっている」

これは自分を基準にして考えているということ以外、何物でもない言葉だと思います。大切なのは「相手がどう感じたか」「相手にどう伝わっているのか」だということをもう一度、振り返ることが大切なのではないでしょうか。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!よろしくお願いします!!
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