皆さん、こんにちは。歯科医院経営コンサルティング専門!歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営コンサルティング!」はりきって行きましょう!

実は、私は字がすごく汚いんです。
手紙とかを直筆で書くのも好きではありません。
なぜなら、汚い字を見ると、とても落ち込むからです。

でも、ある時から、私の汚い字はある意味で強みになりました。
というのはパソコンを知ったからです。

私は会社に入って、パソコンで仕事をするようになったときに
「パソコンだったら、自分の汚い字で書類を書かなくて良いからとっても良い!
おまけに上の人はパソコンが使えないから自分が使えるようになったら、これは今後、自分の強みになる!」
と本当に思いました。

ですから、私はパソコンをある程度、使えるようになりました。
そのお陰で、色々なものを人に頼らず、全部、自分で完結できるようになりました。これが自分の強みになり、自分が独立したときにも非常に役立ちました。


最初のきっかけは「字が汚い」ことだったのです。
それを「字がきれいになる」という方法を取らなかったのが良かったと思います。
やはり、苦手なものを伸ばすのにはエライ労力がかかります。

苦手なものを克服するだけが方法ではないと思うのです。
それ以外の方法でカバーするということはできないのか考えてみるのも良いのではないでしょうか?

最近だと良い例がお笑いの陣内智則でしょうか。
彼のしゃべりは昔からの友人、家族が言ってましたが「大して面白くない」らしいのです。それを「しゃべり」でカバーするのではなく「映像を使った笑い」でカバーしたところが彼の成功の秘訣ではないでしょうか。

それまで、「映像を使ったお笑いの分野」というのはありませんでしたら、その分野でははじめからトップなのです。

皆さんにも、そのような未開拓のトップになれる分野があるのではないでしょうか?

ちなみに、大学時代の恩師からは「字が汚いヤツほど成功する」とも言われたことがあります。私の周りの人を見ても、成功している人は字が汚い人の割合が多いように感じます。


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!
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