皆さん、こんにちは。歯科医院経営コンサルティング専門!歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営コンサルティング!」はりきって行きましょう!
W杯決勝戦、ジダンが頭突きをした。
あのジダンが頭突き。
しかもクリーンヒット。
一発退場。
あの試合を最後に引退するジダンが最後の10分であのような行為に出るのはよっぽどのことだったのだろう。ジダンはテレビで「母と姉のことを侮辱された」と言っていた。しかも、3回にも渡って言われたという。
試合の中では相手を挑発するために、色んなことを言うことはあると思う。
それがサッカーに関してのことであれば仕方ないことはあると思う。
しかし、それが人種差別のような発言であるならば、決して許されないことだと思う。
スポーツとはルールがあって成り立つものであり、何でもかんでもOKというのはルールがないということになる。それを「ルールブックに書いてないから」という理由で何でもして良いと思うのはやはりおかしいと私は感じる。
もし自分だったらどちらを優先しただろうか?
どちらにしても、あれだけのプレーをしてフランスを決勝戦まで引っ張ったジダンの行為に対して誰も何も言うことはできないと思う。
サッカーの中ではしてはいけない行為なのかもしれない。
しかし、人種差別的な発言はもっとしてはいけない行為なのではないかと感じる。
彼が移民だということも今回の事件の背景にはあると思う。
移民でありながら、フランスの、いやサッカー界のスーパースターである彼には相当の苦悩があったことと思う。あのプレーは誰にも真似ができないものがあった。
そういうことを考えると、今の日本は本当に恵まれている。
そのような差別はほとんどと言っていいほどない。
移民の人は差別され、なかなか仕事にも就けないことがフランスの暴動にもつながっていた。しかし、日本にはほとんど皆、平等にチャンスはある。
しかし、そのような日本の素晴らしさをほとんどの人が認識していない。
ただ、これからはそのチャンスを物にしていく人と、物しない人との間には非常に大きな格差が生まれ、その差は取り返しの付かないほど大きなものになっていくことは間違いない。
これから西欧のように移民が多くなることはなくても、アメリカの労働力がインドに代替され、アメリカ人の仕事がなくなっているような現象がこれから日本で起きてくることは間違いない。それがインドなのか、中国なのかは不明ではあるが。
そんなことも今回のジダンの事件では考えさせられました。
今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!
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