皆さん、こんにちは。歯科医院経営コンサルティング専門!歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、2年ぶりぐらいに大学時代の友達と会いました。
大学時代には私と彼の方向性というか、目指していたところは同じだったと思うのですが、会社に入ってから大きく二人の人生の方向性は変わっていきました。

私は彼に対して、色々と伝えたいことがありましたが、伝えずにいました。
「今は自分が言ってることを受け入れられる時期ではない」と思って。
だから、しばらくの間、会わずにいました。

しかし、たまたま、仕事で彼が住んでいる駅に行くことがあったので、これは何かの意味があるんだろうと解釈し、その場で電話をして、会う約束をしました。

そして、彼が私に言ったその日始めての言葉は

「でかいカバンだな〜」

でした。


ここからして価値観の違いが明らかになり、私の「説教モード」がオンになってしまいました。

「カバンの大きさと稼ぎは比例するんだよ。
稼ぐ男のカバンはでかいんだ。
稼げない男のカバンは薄っぺらくて中にはジャンプか週刊誌しか入ってない。
分かる?この違いが?」

(解説)
これまで私は多くの人と出会ってきましたが、稼ぐようになる人はその過程でカバンが巨大になる時期があると考えています。

そして、最終的にはカバンは小さくなるのです。
小さいままではいつまでも稼げないと私はルール化しています。
これは前職の職場では正にこれが当てはまっていました。

稼げない人ほど「でかいカバンは恥ずかしい。かっこ悪い」と思っているようです。そんなことを気にしていながら「稼げるようになりたい」と言っているのです。

すぐにできる、このような簡単なことをすることが大切であり、自分の行動に恥ずかしいとか言って、枠を作っている限り、稼ぐことなどできないのです。

そして、素直で成功する人は私がこのようなアドバイスをするとすぐに即実行するのです。プライドが高くて素直でない人は「やらない言い訳」を一生懸命して、それを続けて、自分の得たい結果を得られずに不平・不満・グチ・文句を言うことになるのです。
(解説終了)

私は分ってました。見てないけれども、彼のカバンが薄いのを。
彼は私の言葉が厳しすぎたのか黙ってしまいました。

大学時代には同じところにいて、同じことを感じていた二人が今、同じものにも全く違うことを感じている。


「近くにいるのに、遠いよ〜」


恋愛ドラマのようなセリフが私の頭の中をよぎりました。

そして、この後、二人はどうなるのか?
それはまた次回を楽しみにしていてください。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!
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