皆さん、こんにちは。歯科医院経営コンサルティング専門!歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、私の大好きな『情熱大陸』に34歳の左官職人の親方が出ていました。
まだ若干、34歳なのに、この方、既に親方なのです。
どうしてだと思いますか?

その答えを象徴するようなシーンがありました。
弟子の一人が壁に塗り壁をこてを使って、塗っているのです。
それを見て、親方は「右が2ミリ厚くなっている」と言うのです。

取材をしている人が
「どうして分るんですか?」と聞くと
親方は「ぱっと見れば分るんですよ」

取材「親方も昔はこういう練習をやってたんですか?」
親方「うん。小学校の頃ねー」

私「えっ、今、小学校って言わなかった?どうして小学校から練習してるの?ギャグ?」と思いました。

しかし、本当なのです。
親方のお父さんが左官職人で、小学校の頃から、壁塗りを1時間しないと夕飯を食べられなかったというのです。すげー。

つまり34歳でありながらも、既に左官暦24年ぐらいなのではないでしょうか。つまり、普通の職人が18歳から始めたとしたら、既に42歳ぐらいという計算になります。

やはり超一流になる人はそれだけの修練を積み重ねてきているのですね〜。
プロフェッショナルの凄さを改めて、痛感しました。

彼のように早い時期からその道のプロを目指す人は少ないと思います。
その遅れてきた分を3倍、4倍、頑張ることで取り返していかないといけないと私も思いました。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!
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