皆さん、こんにちは。歯科医院経営コンサルティング専門!歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営コンサルティング!」はりきって行きましょう!

私が北海道で映画館貸切(たまたま)で見た映画は「NANA2」です!

もう、しょっぱなから突っ込みどころ、怒りどころ満載で、映画を見ながら

「訳分らん!この女!」
「この女はなんだー!!」
「なに言ってんだ、こいつは!」

と怒りまくり。

人がいないものですから、大声出して、わめきながら映画を見れてストレスがたまらなくて良かったです。

貸切って良いですね。

私が「NANA」を見たのは世の中のブームから考えるとちょっと遅かったのですが、重要な意味があります。

それは何だと思いますか?


それは・・・
今時の若い女の子の考え方をしっかりと理解するということです。

今時の女の子が何に共感し、どんなことを考えているのか、どんな価値観であるのかということをしっかりと理解するために「NANA」を見ているのです。

ですから、当然、見ながら考えていることは

「今時の女の子はこういうことを考えているんだー。だから、歯科医院でこういうことが起こるんだな。こういう考え方をしているんだったら、こういうことを伝えないといけないな」

ということです。
つまり、勉強、研究しているのです。

歯科医院の経営に女性スタッフは必須です。
その女性スタッフの考えを知るための研究をすることも実はかなり重要なことなのです。

そして、その教材として「NANA」は最適と申し上げて良いと思います。
「SLAM DUNK」の次は「NANA」にしようかな?

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!
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