皆さん、こんにちは。歯科医院経営 コンサルティング専門!歯科医院経営 地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

昨日、マッサージを受けました。
寝不足だったので気持ちよくなって、身体も楽になって、その間に睡眠もゲットしてしまおうというプラン。

おおーっ。
ナイスなプランだぜー。

と思いながらいざマッサージへ。

すると、かなりお年を召した女性が登場。
歩く後姿はかなり頼りなさげ。

「大丈夫なんだろうか?」
とよぎる不安。

マッサージ開始。

い、痛い。

気持ち良い前に痛いのである。

「い、痛いっす。もっともみほぐす感じでお願いします」

と懇願。

しかし、「痛いって感じるってことはこってるのよ。ほらね」
と全く聞いてもらえず。

「いや、そこは良いんで、肩をお願いします」と再度の懇願。

「肩がこってると思うでしょ。違うのよ、つながってるのよ、筋肉は。ほらね」

と全く聞いてもらえず。

しょうがないので、諦めた私。

最後まで痛い思いをして、快適さは全くなく、最後まで寝ることが出来ませんでした。

どうやら、このプランは失敗だったようです。


治しに来てるんだったら、この対応でもいいと思うのですが、私は気持ち良くなりたいと思ってるんです。この場合には、私の要望にこたえて欲しかった。

今回の経験から、歯科医院でも「気持ちよくなりたい」「歯を白くしたい」「キレイになりたい」というニーズは「しっかり治したい」というのと根本的に異なるということを再認識しました。

やはり、そのような治療とは違うニーズを持っている人には先ず、そのニーズをしっかりと満たしてあげて、その上でしっかりとしたカウンセリングをしてあげることが必要なのではないかということを身をもって体験しました。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!
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