5318a3dd.jpg皆さん、こんにちは。歯科医院経営 地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、大阪のクライアントでコンサルが終って、夜中の1時半ぐらいに食事に行きましょうということになって、博多らーめんの一蘭に行って来ました。

一蘭はあの独特な囲いで仕切られた世界初「味集中カウンター」のラーメン屋さんです。そのこだわりの味集中カウンターは特許まで出願しているほどです。

このカウンターは横の席との間に歯科医院でいうパーテーションのような仕切りがあり、隣も見えないし、会話も出来内容になっています。

また、前には壁があり、目の前の暖簾のようなところが開いて、ラーメンが出てくるのです。ですから、お店の人と顔もあわせることがありません。暖簾の間から出てくる手しか見えないのです。


そんな特殊な一蘭の味はかなり美味しいです。
私は博多ラーメンでは一番、好きかもしれません。

その一蘭に入って、ラーメンが出てくるのを待っていると、深夜1時を過ぎてますので、酔っ払った3人組のいかにも今時のおにいちゃんという感じの人が私たちの隣に座りました。

もちろん、「味集中カウンター」なのでどんな感じなのかは分かりません。
しかし、大声でしゃべっているのでどんなことを言ってるかはよく聞こえます。

すると、こんなことを言ってるのです。


「なに、これーー!!」
「なんで、こんなついたてがあんの?」
「このラーメン屋マジエロイーー!!」
「なんで、これ前も見えなくなってんの?エロくねえ??」

もう、「エロイ」「エロイ」の連発なのです。恐らく、店にいた誰もが「エロくねえよ!!」と心の中で突っ込んでいたと思います。

すると・:・
「すんませんー!!なんで、これ、前が見えなくなってんの!?」

と店員にまで文句をつける始末。

店員さんが「味に集中していただくためです」と模範解答をすると・・・

「分けわかんねー、エロ過ぎる!」

「いいから、黙って食え!!」と全員が思っていたと思います。

私もラーメンが来たので「味集中」していました。
すると、なぜだか、隣のあんちゃんたちが静かなのです。

しかも、隣を除いてみると、既にもういないのです。
あんだけ、大騒ぎしていたのに、その美味しさに「エロさ」もどこかに行ってしまったのでしょうか。

と、一緒にいた五島に私が尋ねると・・・

「きっと、それだけ美味しかったってことですよ」

と冷静な返答が。
うーん。一蘭の「味集中カウンター」恐るべし!!

私もそんな破壊力のある力を身につけられるように頑張ります!!

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!
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