9374a975.jpg皆さん、こんにちは。歯科医院経営 地域一番実践会 地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

「同じ日本人なのに、言葉が通じない」

これは8月に開催する「夫婦成功セミナー」にお申込みいただいた方が申込用紙の「現在の悩み」の欄に書いていただいた言葉です。

ぱっと見、面白いですが、本人たちにとっては切実な問題であり、かつ、実は多くの歯科医院の院長夫婦でこのような問題が起きているように思います。

どうして同じ日本人なのに、言葉が通じないのか?


それは二人に共通言語がないからではないでしょうか。

私は経営者になるということは社員をしている人たちとは違う人種になることだと思っています。

経営者の立場になるということと、社員でいることには根本的に違いがあります。

それは同じ人間なのに、日本人と韓国人では話が全く通用しないのと同じです。

言葉
価値観
風習
文化
食事
生活習慣
信仰

全てが異なるのです。
それぐらい経営者と社員では違いがあります。


ということは、院長と院長夫人が同じ共通言語で話すには、日本人が韓国人とストレスなくコミュニケーションが取れるように、SMAPの草君と同じぐらい一生懸命、勉強と努力をしないといけないということなのです。

ただ、韓国語のように学校のようなものはありませんから、院長が院長夫人に対する教育をしっかりとする必要があるということなのです。

それをしないと、冒頭のような

「同じ日本人なのに、言葉が通じない」

という笑えない現実に直面し、どうしていいか分からなくなってしまうのです。


「実は、うちでもそんなことがある・・・」

と思った方は「夫婦成功セミナー」へのご参加をお勧めします。


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!
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