603d46a7.jpg皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、生まれて初めて、ウエイトトレーニングというものを行いました。

これまで、フィットネスクラブにあるトレーニングマシンを使ったことは何回か、ありましたが、あのちょっと異様な?近寄りがたい?ウエイトトレーニングのゾーンには足を踏み入れたこともありませんでした。

ウエイトトレーニングとは、あのよくある鉄の棒に丸い重りをつけて、「んーーーーー!!」と言いながら、力いっぱい、その重りを上げるやつです。はい。

一番、分かりやすいのがベンチプレスですね。

そもそも、使い方が分からない、トレーニングの仕方も分からない、効果が分からないということでやっていませんでした。

しかし、バスケをもっと上手くなるためには、筋力を増強させることが欠かせないという結論に達し、これまで避け続けていたウエイトトレーニングを始めることにしました。

それと、バスケのチームにトレーニングのインストラクターをやっている人がいたので、彼に指導してもらったのです。

結論から申し上げると、相当、きつかったです。
追い込まれました。まあ、追い込まれないと筋力は付かないようなので、しょうがないです。

つまり、人間の力というのは追い込まれないとつかないのです。
そして、自分の限界と思うラインよりも上にチャレンジしないとつかないのです。

更に、トレーナーの彼は言いました。「週に3回、やってください」

ええーーーー!?
そんなに、できないよーー!!!

トレーナー「週3回、やれば確実に体が変わります!」

私「週3回、やったら、バスケのリングに手が届く?」

トレーナー「そんなの、余裕です!きっと、ディフェンスの動きが遅く見えますよ!」

私「じゃあ、やる!」

ということで、これから週3回もウエイトトレーニングをやる生活に2ヶ月間、チャレンジしようと思います!

といいつつ、いきなり、来週は旅行に行くのでウエイトトレーニングができなくなりそうです。果たして、大丈夫なのか!?


ちなみに、ここでも、大きな気付きがありました。
それは、週3回、ぐらいやらないと筋力は付かない、つまり、たまにではなく、数多く自分を追い込んでいかないと力はつかないということです。

そして、私がそれだけ自分を追い込んででも、時間を調整してでも、やろうと思うのはそこに目的、ゴールがあるからです。単に筋肉をつけたいだけで、出来る人は相当、意志の強い人です。


実は、このウエイトトレーニングをして、体を追い込んだ後、バスケに行きました。最初から、体はおもーい感じです。

しかし、動きはやはり、以前より、良いのです。
シュートも決まってしまうのです。

その動きを見て、私より断然、バスケが上手い人がこう言いました。

「凄い動きがキレてますね!」

たまりません。
シュートが入るだけでも、うれしいのに、こんなうれしいことまで言ってもらえるから、ウエイトトレーニングが辛くても、頑張ろうと思えるんですね。


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!