皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

幸せとははかないものだなーと最近、つくづく、思います。

私はバスケをしていると、2−3ヶ月に1度くらい、怪我をしています。
先日は、親指を薄利骨折してしまいました(今でも、まだ少し痛いです)し、その前は肩が痛かったです。

そのような痛みがあるときは
「この痛みがなくなって、バスケができたらどんなに幸せなんだろう」
と思います。

しかし、痛みがなくなってバスケができるようになるとこのように思います。

「もー!なんで、こんなプレーしかできないんだ!?もっとあの人みたいにプレーできたら、どんなに幸せなんだろう!」

「幸せ」というのは、その人の基準でしかありません。
別に、多いとか少ないとか、数値化ができわけではありません。

その人が幸せだと思えば、幸せなのです。
そして、満たされてないところではなく、今、満たされているところに焦点をあわせ、そこに感謝し、幸せを感じることができれば、その人はきっと「幸せ」なのです。

そして、そのような幸福感を感じながらプレーしたほうがパフォーマンスも上がるはずなのです。

痛みがなくなったら、痛みがなくバスケできること、日々、生活できることに感謝し、幸せを感じられるような人生を生きていきたいなーと思います。

私も含め、多くの人は形のあるもの、結果に対して「幸せ」を感じがちです。

しかし、「幸せ」とははかなく、形のないものです。その形のない、結果になっていない、些細な目の前の満たされていることに幸せを感じることこそが最終的に結果につながっていくように思います。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!