元気ですか!!皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

日本の総合格闘技がやばい状況にあるのをご存知でしょうか?
年末もTVでは放送されてませんでしたが、格闘技イベントは開催されていたのです。

しかし、民放では放送されず、スカパーと2ちゃんねるだけの放送でした。
現在、日本の総合格闘技団体でも一番メジャーなのはDREAMなのですが、ここを運営しているのはFEGという会社です。

このFEGはk−1も運営している会社なのですが、実は、この会社が財政難に陥ってしまったのです。そのため、選手へのファイトマネーの不払いという問題まで勃発しているのです。

格闘技好きの私としては残念でなりません。
そのため、2011年はK−1のヘビー級は開催されませんでしたし、K−1の創始者である石井館長は新K−1を中国を中心に立ち上げる始末。

そして、年末の格闘技イベント元気ですか!! 大晦日!! 2011』。
これは興行的には大失敗だったのではないでしょうか。

日本ではPPV(ペイ・パー・ビュー)が発達していないため、民放のバックアップなくしてハイレベルな格闘技イベントを維持していくことは難しいのです。


アメリカの総合格闘技のメジャー団体UFCはPPVで1大会について50万件も獲得するのです。これだけで15億円です。最近はUFCはアメリカのメジャーTV局FOXでの放送も開始され、益々、勢いに乗っています。

あれだけ盛り上がった総合格闘技がここまで一気に冷え切ってしまう。
世界レベルの競争というのは正にこういうことなのかと思い知らされます。


そういう意味では、これから日本でも民放での放送に頼ることなくPPVが普及していくことがコンテンツというものに対する価値を上げ、それが更に良質なコンテンツを安定的に供給することになるのではないでしょうか。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!