皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

ヤフーでもグーグルでも、キーワードを入れると、そのキーワードに関連してよく検索されるキーワードが表示されます。

ある男性の個人名を検索すると、この機能で犯罪を連想させる言葉が表示されるということで、グーグルに表示の差し止めを求めたが対応してもらえなかったために東京地裁に訴え、東京地裁も表示の差し止めを命じた事件がありました。

事件の詳細はこちら

この事件を見て、ほとんどの人は「大変だなー」と思うと思います。
しかし、これは歯科医院にとって既に他人事ではなくなっているのです。

実は、ある歯科医院でこんなことがあったのです。
ヤフーで、その医院名を検索すると、なんと関連キーワードで

「●●歯科医院 医療ミス」
「●●歯科医院 訴訟」

のような言葉が表示されるようになったのです。
そして、そのタイミングで、ある業者から連絡があり、「マイナスのキーワードが表示されてるので、●万円払えば、消してあげますよ」と言われたのです。

これは正に、オレオレ詐欺のお友達です。

このケースの場合、お金を払いませんでした。
そして、検索エンジンにマイナスの言葉が表示されてから2ヵ月後ぐらいに、表示されなくなりました。

ですから、先ずは、このようなことがあっても、安易にお金を払わないことが大事だと思います。

ただ、このような悪質な業者がマイナス口コミ情報を書いたページを多数作り、検索していた場合、マイナスの言葉が関連キーワードでずっと表示され続ける可能性があるのです。

先ほどの男性のケースでは、なんと、グーグルはこの裁判所の命令に従っていないのです。今後もこのような事件は続くと思われますが、検索エンジン側が対応しないのでは解決が非常に難しくなります。


今回の歯科医院のケースでは悪質な業者が恐らく、ページを削除したか何かで関連キーワードで表示されなくなったから良いですが、そうでない場合、解決策が何もないというステマなんかよりも100万倍、悪質な問題が起きてるのです。


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!