皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

同志社大や京都大などの研究グループによると、

大卒就業者約1万人(平均年齢43歳)の得意科目と平均所得(年収)の関係を調べると、

数学が得意な人の所得が約620万円と最も高く、
2番目は理科が得意な人の約608万円だった

そうです。

これは仕事ができる人=数学or物理などの理数系の人、ということになります。

これは私もそのように感じるところがあります。
今回の調査をした同志社大経済学部の八木匡教授も「論理的な思考能力が仕事の役に立っているからだ」と言っています。

ということは、歯科医院でも人を採用するとき、理数系に強い人を採用した方が仕事ができる人が採用できる確率が高まるということになります。

採用の際に、参考にしてみてください。

!!今回の調査結果の詳細はこちら

また、これから自分の子供を教育する際にも、理数系に強くなるように育てた方が仕事が出来る人になる確率は高まるということだと思います。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします