皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

昨年の12月末に弊社は上場企業も入居するオフィスルビルに移転しました。
事務所には大きな窓ガラスがあり、とっても開放的!

と喜んでいたのもつかの間、問題が発生しました。
窓ガラスが大きいために夏は激あつ、冬は激寒なのです。

私は社長室がない代わりに社長権限で見晴らしの良い窓側を選んでしまったために、めちゃ寒く、今はめちゃ暑くて苦しんでるのです。

そこで、断熱シートを貼ったらどうか?とスタッフから提案を受けました。そこで、調べてみると、なんと大きなガラス2枚で15万円ぐらいするということが判明したのです。

しかも、ビル側からは
「熱割れすると困る」
「熱割れ計算をしろ」
「ガラスが割れた場合は全額保証しろ」
と色々といわれてしまい、トーンダウン。

しかし、今年は社会的にも節電が求められることは確実ですので、断熱シートを貼ることに決めました。

それによって、もしかしたら電気代も下がるかもしれません。
いや、よく考えたら、節電にはなるかもしれませんが、値上がりした電気代で吸収されてしまいそうです。

皆様の医院でも、ガラス面が大きいために待合室が暑くてしょうがない、西日が凄いという場合は断熱シートを検討されてみてはいかがでしょうか。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!