皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!今回のWBC、私の予想通り、盛り上がりませんでした。
そして、日本は3連覇を逃しました。
勝てないことは戦う前から決まっていたのかもしれません。
なぜなら、
「絶対に勝ちたい!」
「何のために戦うのか?」
という勝利に絶対必要な要素がないとはもちろん、言いません。
しかし、完全ではなかったのではないかと思うのです。
それはWBCで戦うことでシーズン開幕前の大事な時期に調整が不完全であるにもかかわらず全力プレーをすることで調子を崩したり、怪我をしてシーズンや選手生命を犠牲にしている選手が続出してるからです。
そのような選手が続出してるのを見ていれば、「勝ちたいけど、この時期に果たして全力でプレーして良いんだろうか?」という意識が働くのはプロであれば当たり前だと思います。
そもそも、プロ野球選手は日本プロ野球機構に雇われているわけではなく、チームに雇われています。チームがキャンプをはってチーム作りをするこの一番大事な時期にチームを抜けることによる不安というのを拭うことは出来ないのではないでしょうか。
そして、サッカーW杯とWBCは全く違います。
W杯は全世界が注目し、そこで活躍することはその人の人生に大きな影響を与えます。
しかし、今のWBCは存在意義そのものが問われてるような状況であり、このような状況では選手も「何のためにやるのか?」と思っても仕方ないと思います。
最終的に上記のように様々な思惑があり、チームは完全に1つにはまとまりきれなかったのではないでしょうか。それが杉内、涌井のスキャンダルにもつながったのではないでしょうか。
このように個人個人の意識がバラバラだと、それを統一することが非常に大事になります。しかし、今回のWBC監督・コーチはそれをすることができなかったのではないでしょうか。
規律を重視するのであれば、杉内・涌井はチームから外すべきだったのではないでしょうか。それが難しいことは良く分かります。
「選手の自主性に任せる」という放任主義ではやはり規律は生まれず、最終的な結果派手面ないのではないかと思うのです。特に、個人個人の思惑がばらばらな時ほど、そうだと思います。
そして、歯科医院においても、非常に似たような状況があるのではないでしょうか。
今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!