fe8df872.jpg皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

実は、最近、私はバスケでスランプに陥ってしまったのです。
まあ、「スランプ」なんて大層なものではありません。

単純にパフォーマンスが悪かったのです。
どうも、動きも鈍いし、以前であればできたことができないのです。
シュートも全然、入らないし。

そこで、色々と考えてみました。
やはり、思うような結果が出ない時にはプロセスを改善しないといけません。

プロセスを改善することなく、結果が出ないことにイライラしていても何の意味もありません。ですので、何が問題なのかを考えました。

実は、スランプに陥る前は結構、調子が良かったのです。
動きがキレてきました。シュートも入るようになって来ていたのです。


そこで、バスケ友達からアドバイスされたのです。
「もっとバスケをする日数を増やしてみたら?」

素直な私はすぐに行動しました。
家の近くの区の体育館でバスケをやってるのを発見し、2ヶ月ぐらい毎週行くようにしたのです。

そこで、普段は出来ないプレーをやってみたり楽しかったのです。
しかし、実際にいつものチームでは結果が次第に出なくなっていったのです。


ここで、私は仮説を立てました。
「もしかしたら、バスケの日数を増やすことでトレーニングの回数が減ったのが原因ではないか?」

バスケの日数を増やしたことで「きっと、バスケに必要な筋肉がついてるだろう」と勝手に思い、トレーニングの回数を減らしていたのです。

それが2ヶ月ぐらいの時間を経て、これまでの貯金がたったの2ヶ月でなくなり、プレーのパフォーマンスが落ちたのではないかと考えたのです。

そして、区の体育館のバスケに行くのをやめ、出来る限りトレーニングをするようにしました。すると、次第にパフォーマンスが改善し、先日はかなり良い動きができるようになりました。


「バスケの話はもういいよ」と思うかもしれません。しかし、いいたいのはバスケの話じゃないんです。

歯科医院でも以前は右肩上がりに患者数も新患数も増えていたのに、最近はなんだか患者数が減ってきた。もしくは、伸びていかない。そういう医院も多いです。

そのような場合、プロセスに問題があります。
以前はやっていたことをやらなくなったり、結果が出てるから良いやとれベルが下がったりしてることはありませんか?

そのような仮設を立て、それを検証する。
是非、それを繰り返してみてください。
そして、毎月の結果で判断する。

それこそが実は世の中で言われているPDCAサイクルなのです。
私がバスケでやってることは正にPDCAサイクルなのです。

PDCAのPはPLANといわれてますが、計画なんて大げさなものでなく仮説で良いのです。「きっと、これが問題なんじゃないか?」「これが原因なんじゃないか?」と仮設を立て、解決策をDOしてみるのです。

そして、その結果を月末の結果でCHECKするのです。
そこで、仮説を検証して、「もっとこうしたら良くなるんじゃないか?」また更に改善を加えるのがActionなのです。

実は、PDCAはあまりにも有名で、誰でも知ってるのですが、実際にこれをしっかりと日々の中で実践できてる人は本当に少ないのです。

是非、PDCAを意識して、日々の経営をやってみてください。必ず、成果が出ますから!いつやるか?今でしょ!

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!