皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

財団法人「日本青少年研究所」が実施した日米韓中4カ国の高校生対象の調査で「将来、仕事で起業したい」と考える日本の高校生はなんと、たったの6%しかいなかったそうです。

なんとも、寂しいことです。
これでは将来的な経済発展も難しいでしょうし、起業を促進する以前の問題だと思います。

そもそも、起業したいと思ってないのですから、起業しようがありません。
もっと、社会的に起業することの素晴らしさ、凄さというのを称賛するべきなのではないでしょうか。

しかし、実態はどうでしょう?

経営者は責任ばかり取らされて、リスクばっかり負わされてないでしょうか。
経営者は全く守られてないのに、従業員が過剰に保護されてないでしょうか。
更に、公務員は超過剰に守られてないでしょうか。

そして、リスクをとって起業して成功しても、税金は高いし、お金持ちや経営者は悪い人というイメージで見られる。

つまり、リスクをとって起業するよりも、リスクをとらずに公務員でいるほうが良いと思うほど、起業する人、経営者になることのメリットが少なく、リスクが高いのです。

例えば、どんなことがあるでしょうか?ごくごく一部を上げると・・・

・最高税率を下げる
・相続税を下げる
・解雇規制を緩和する
・教育の中に歴史に残る経営者、素晴らしい会社の教育をする
・教育の中で今の日本を作った偉人についての教育をする

今の日本ではスポーツ選手=カッコイイです。
もちろん、カッコイイですよ。

しかし、今の日本、過去の日本にはスポーツ選手なんかよりも断然、凄くて、カッコイイ、社会のために尽くした、貢献した偉人がたくさんいるのです。

そういう人を全く知らずに大人になってるのです。
ましてや、学校の先生も親もそれを知らないのです。

そもそも、今の世の中で問題になってるのは世界を見ても雇用です。
その雇用を生み出すのは国でもなんでもなく、企業なのです。
その雇用を生み出そうとする経営者をもっと守り、称賛する社会を作っていかなければ、皆が公務員になりたいというどうしようもない社会が出来上がってしまいます。


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!