皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、年に1度の健康診断に行ってきました。
今年はニューヨーク旅行から帰ってきて、娘の楓が時差ぼけ絶好調だった時期に行ったため、オールAとはなりませんでした。

が、ほぼオールAということで。

ちなみに、今年も会社で一番、健康なのは私です(5月現在)。

よく考えると、歯科医療従事者は人々を健康にする歯科医療サービスを提供しています。その範囲は法律によって限定されてはいますが。

しかし、その根本は人々を健康に導くことであることに間違いはありません。
であるならば、歯科医療従事者が健康についての知識を持ち、それを実践することは非常に重要なのではないでしょうか?

太ったお医者さんから「メタボですね。運動した方が良いですね」といわれても、「はあ」と言いつつ、心の中で「お前には言われたくない!」と思いますよね?

では、健康になるためにはどうしたらいいのか?
ここで、多くの一般人はなぜか、サプリを飲むことだったり、食事だったり、何だったり、とにかく運動しない、ありとあらゆる方法を考え、実行します。

しかし、最終的に到達するのは運動しないといけないということです。
全てとは言いませんが、ほとんど全ての生活習慣病は運動習慣と筋トレによって予防できるのです。


サルコペニアという言葉をご存知だと思います。

これは厚生労働省のサイトでも解説されてるように、医学的にも明らかな減少で、30歳頃から筋肉量が減少する老化現象です。

多くの人が30歳を過ぎても、「自分は太らない体質だ」とか訳の分からないことを言って、気づくと取り返しのつかないことになっています。

それはありえないのです。
30歳過ぎたら、筋肉量が減少することで、基礎代謝が下がり、同じ量を食べていても、太っていくのです。そして、食べる量を減らしても、筋肉量が減ることによって、様々な問題が生じることになるのです。

それらを解決する最高の方法が運動であり、筋トレなのです。
厚生労働省のサイトでも、年齢を重ねるに連れて、筋トレが重要だと書かれています。

しかし、ほとんどの人はこれを知らずに、ランニングやマラソンなどの有酸素運動を行うのです。それだけでは問題が解決しないにもかかわらず、有効でない方法を有効だと思い込むと問題は解決しない典型だと思います。


是非、皆さんも有酸素運動と筋トレをすることで自分と患者様を健康へと導いていきましょう!

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!