皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

今回も採用関連のお話です。
今回の一次面接で私は志望動機を聞かないようにしました。

1つめの理由は既にこのブログでも書いたように、一次選考では入社意欲を重要視しないと決めたからです。聞いてしまえば、入社意欲の高い人を高く評価し、そうでもない人を低く評価してしまうからです。

2つめの理由。これが大きいです。

それは、ある程度の人であれば、志望動機を考えてきているからです。
既に考えてきた志望動機はその人が本当に考えてることでも、何でもありません。

であれば、事前に準備して考えてきた志望動機を聞くことは何も聞いてないのと同じ、つまり、その答えを聞いても弊社の採用基準を満たしてるのかどうかは分からないということなのです。

であれば、聞くのは止めよう。
その代わり、採用基準を満たしてるのかどうかが分かる質問をしようと変えたのでした。


これは志望動機だけではありません。
事前に準備してこれる質問はできるだけしないようにしたほうが良いと思います。

事前に準備していない質問をできるだけして、その人の素をみれるようにすることをオススメします。

あなたはどんな質問を面接でしますか?
その質問で何を見ようとしてますか?
そんな意図を持った質問を考えることが採用力を上げることにつながるのです。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!