皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、会社で手が汚れてしまったのでウェットティッシュでキレイにしようと思ったら、なんとウェットティッシュがいつもの場所にないのです!

歯科医院の皆さんから、すれば「手を洗えばいいじゃん!」と思われると思いますが、オフィスビルだと洗面台が離れた場所にあるので、手を洗いに行って戻ってくると1分以上、かかってしまうのです。

そこで、ウェットティッシュの捜索を始めました。
「ない、ない。ここにもない!どっか知らない?」
と声をかける私。

それで、「あれっ、そこにありませんでしたっけ?」と作業の手を止めて、ウェットティッシュを探してくれるスタッフ2人。

捜索隊結成からわずか5分後にはウェットティッシュは見つかりました。
「あー、良かった!」
なんて、私が言うわけがありません。

1人5分間、3人で捜索したのです。
1人の作業時間にすれば、15分。

たかだか、ウェットティッシュが定物定置されてないがために、1時間の4分の1もの人件費がムダに使われてしまったのです。

むちゃくちゃ安く計算しても時給千円です。
そこには私も入ってるのですから、時給換算したら、本当は凄い金額になります。

千円としても、4分の1ですから、250円です。
ウェットティッシュ買えちゃうよー

それに、合計15分も時間がかかってるんだったら、手を洗った方が早いしというツッコミまで入りそうです。

ウェットティッシュがなければ、どちらにしても、探すのです。
それであれば、私が探して、定物定置の重要性をスタッフに伝えようと思って、あえてやったのです。

それがどこまで、うちのスタッフに伝わってるかは謎です。
つまり、一人が定物定置をしないことによって、本人は忘れただけと思ってるかもしれませんが、それだけのことでコストが発生してるということを忘れてはいけません。

つまり、定物定置をしないということは、お金を捨ててるのと同じことで、絶対にやってはいけないことなのです。その重要性を分かってない人があまりにも多すぎる!

例えば、ミスコピーを100枚してしまったら、反省しますよね?
次からはやらないようにしようと。

しかし、定物定置をしないことは目に見えてコストが発生しません。
しかも、探すのはほぼ間違いなく、定物定置をしなかった本人ではありません。

なので、誰が定物定置をしなかったのかも判明しないし、本人は自分がやったという自覚も無いし、永遠に定物定置しないことがいかに問題だという認識さえないのです。

そして、ずっとコストを垂れ流しにするのです。
恐ろしい!

もっと、ニュースで取り上げてほしいと思うぐらい大問題だ。
という認識が欠如してるのです。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!