皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、お伝えしたように11月9日(土)に辻秀一先生がGMを務めるプロバスケットボールチーム「東京エクセレンス」のホーム第3節。

この日はアントレプレナーDAYとして、ビジネスマンにもスポーツの素晴らしさを知ってもらうということで、試合前に2時間のセミナー、その後、試合を観戦してもらうというイベントがあります。

このセミナーに私もゲストスピーカーとして登場します。
ただ、当日は土曜日なので、なかなか参加できない先生も多いかもしれないので、私がこれまでスポーツを通して、どのような学びを得てきたのかをブログを通してお伝えしようと思います。


今回は「フロー・ノンフロー」についてお伝えしたいと思います。

だれでも、気分が乗ってるとき、気分が乗らないときがあると思います。
この気分が乗ってるとき=フロー
気分が乗らないとき=ノンフロー
と辻先生は説明されてます。

そして、いかに結果ではなく、自分自身の力でノンフローからフローに持っていけるかがライフスキルであるといわれてます。

この自分で自分を乗せていくスキル。
これはやはり、今のプレーに全力投球することなのです。

ミスをした、迷う。
ミスを挽回しようと頑張る。

これらは全てミスを引きずってます。
大事なのは今のプレーに集中することです。

今、やるべきことはたくさんあるのです。
今、考えるべきことはたくさんあるのです。

それに集中できた時、自分自身のパフォーマンスは最大化しやすくなります。
当然、諦めるという選択肢はそこにはありません。

そんなこともチームスポーツをしていると体験として学ぶことができます。
そして、それと同じことを仕事に応用できるのです。


結果に一喜一憂するのではなく、今やるべきこと、今考えるべきことに集中する。そうすると仕事のパフォーマンスも自然と最大化していくのです。

もちろん、結果が出なければ嫌な気持ちになります。
しかし、そこからどう自分を乗せていくか。
そのために、自分の思考と行動をどうコントロールするか。


普段の日常生活では必要ないことがスポーツの大事な場面では要求され、自分をフロー化させるチカラ=ライフスキルが磨かれていくのです。

つまり、スポーツを通して、自然と自分のライフスキルに磨きをかけることができるようになるのです。


経営者になり、院長になっていくと、結果に一喜一憂して、感情を表に出していても、誰も何も言ってくれません。自分がチームのパフォーマンスを下げてるのに、それは自分のせいじゃないと思ってます。

しかし、その考えは間違いだということは仕事をやってると気づかないかもしれませんが、スポーツをやれば気づくことができます。

いかに、仲間がミスをしたときに「何やってるんだよ!」という態度と言葉を出すリーダーがチームの雰囲気を悪くし、仲間をノンフローにしているか。

そして、それが仕事での自分だということにスポーツをやれば気づけるのです。
そして、初めてのスポーツをして、自分がミスをしたときに周りに「ナイスプレー!」「惜しい惜しい!」と声をかけてもらえることがどれだけフロー化してくれるか。

それをスポーツで体験すれば、そんな簡単にミスをしたスタッフに怒ることはできないはずですよ!

是非、皆さんもプロバスケの凄さを体験し、スポーツから学ぶことの素晴らしさを学んでみてはいかがでしょうか?

日時:11月9日(土)
セミナー:12:00−14:00
試合開始:15:00−
場所:大田区総合体育館(京急蒲田駅から徒歩10分)
試合:東京エクセレンスVSアイシンAW
費用:セミナー代5千円 試合チケット代2.5千円(税抜き)
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今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!