皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

色んな会社を見ていると、二代目というのは本当に難しいと思います。
会社を育てることには成功しても、二代目を育てることに成功してるケースは本当に少ないというのが現実です。

それは歯科医院も例外ではありません。
二代目の先生が医院を大きく伸ばすというのは非常にマレだと思います。
医院を伸ばしてる先生の多くは自分で始めてる先生が多いのが現実です。
(もちろん、例外はあります)

じゃあ、どうして二代目を育てるのが難しいのでしょうか?

多くの場合、父親が先ずは忙しすぎて、子供の教育に時間とエネルギーを取ることが出来なかったということも大きいと思います。

それは1つの要因ではありますが、必ずしも、だからといって上手く行かないとは限りません。

私が思う最大の要因は甘やかしてしまうことです。
「甘やかす」とは何でしょうか?

多くの父親は苦労しています。
自分が貧しい思いをしたり、物凄い苦労したりしています。
その経験があるからこそ、それをバネに頑張れたはずです。

そして、それらの苦労を自分がして、とても辛かったので、そういう経験を自分の子供にはさせないようにしようとするのです。

それが「甘やかす」ことなのです。
これをすると、子供は苦労を知らない大人になってしまうのです。

苦労を知らない大人は人の気持ちも分からないし、苦労することの大切さも分かりません。そういう二代目が経営者になると、それは経営は傾きますよね。


ということは、大切なことはいかに子供に苦労させるかが重要な経営者教育だと私は思うのです。子供はかわいいです。しかし、経営が上手くいって、経済的には豊かになったからこそ、意図して苦労させないといけないと思うのです。

家が貧しかった時には、いくらでも苦労できました。
苦労しないと先に進めなかったのです。

しかし、経営が上手くいって、経済的に豊かになると、子供が苦労する経験をさせることが難しくなるのです。それをいかにさせるか、それが親としての教育なのではないかと私は今、思っています。

いい学校に行かせる

これも1つの教育です。
しかし、それは教育の半分ぐらいにしか過ぎないのではないかと思います。

残りの半分はいかに苦労させるか。
この苦労を避けて大人になってしまった子供に経営を任せてはいけないと私は思います。

あなたはどうやって、子供に苦労させていますか?


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!