皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

今年の1月から、私はパーソナルトレーニングに通い、ウエイトトレーニングを行っています。その効果もあり、筋肉量は増えてきました。

しかし、筋肉が増えたからといって、スタミナがつくわけではありません。

逆に、筋肉量が増えるとエンジンが大きくなって馬力が出るが、スタミナの消費は激しくなるとトレーナーに言われて、外を走るようにしていました。

みなとみらい周辺を全力ダッシュまでしていました。
しかし、1ヶ月ぐらい前から足の裏が痛み出し、遂にはバスケ中にも痛みが気になってパフォーマンスが低下するという本末転倒な事態になってしまったのです。

その症状が「足底筋膜炎」というものでした。

これはアスファルトの上などを走りすぎるとよくなる症状だそうで、正に私は典型的な足底筋膜炎だったのです。

現在、整体で針治療を受けています。
人生初の針治療。

痛みはかなり緩和してきてますが、まだ怖くて外は走れません。
でも、先日、バスケをしたら痛みが出なかったのでとても良かったです。

しばらくはエアロバイクなど、かかとに負担のかからないトレーニングをしようかと思っています。


やはり、私のように「やり過ぎ」も注意が必要です。
「やらない」のは一番、良くないですが、「やりすぎ」も良くありません。

今回の私の場合であれば、アスファルトの上を走る回数を減らすなり、負担がかからないような靴にするなり、改善が必要でした。

しかし、バスケもやって、外も走っていると、オーバーワークでかえってパフォーマンスが落ちてしまうのです。

歯科医院の院長先生の場合、歯科医院経営について「やりすぎ」というのはほとんど、ありません。しかし、スタッフに「求めすぎ」ることはよくあります。

例えば、決めたことを絶対に守らせようとする。
高い基準を要求しすぎるなどがそうです。
もしくは、既に頑張ってるスタッフにもっともっと上を求める。

確かに、やったほうがいいんです。
やったほうが成果が出ます。

しかし、やりすぎればどうなりますか?
私の足底筋膜炎のようにスタッフにも痛みが出てしまい、かえってパフォーマンスが低下してしまうことになるのです。

やはり、ゆっくりと少しずつ、強度を増していくことが大事です。
また、専門家にも相談しながら、ペースを守っていくことも大事だと思います。


やはり、「過ぎたるは及ばざるが如し」。
これはトレーニングも歯科医院経営も同じですね。


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!