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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

今、NBAでは「いい選手」の基準が変わりつつあります。
例えば、今の日本プロ野球でいい選手の1つの基準は年俸ではないでしょうか?

年俸が高い選手が優秀な選手で、高い評価を得ている選手ということになります。
それはメジャーリーグでも同じような状況です。

しかし、NBAではその基準が変わりつつあります。

というのは、NBAにはチーム戦力の平準化を図るためにチームの年俸上限が設定されており、それを超えるとかなりの額の贅沢税が課されてしまうのです。

チームは贅沢税を避けるために大物選手を高い年俸で獲得してしまうと、他の選手にお金をかけられないという問題にぶつかってしまうのです。


この問題に一石を投じ、「いい選手」の基準をいっぺんさせてしまった選手がいます。
それがNBAの地味だけどスーパースター「ティム・ダンカン」です。

彼は本来であれば年俸20億円はくだらない選手でした。
実際、彼はそれだけの年俸をもらっていました。

しかし、そのままの年俸ではチームの戦力を維持できなくなることを知ったダンカンはなんと、球団からではなく、自ら年俸を半分の10億円にすることを申し出たのです。

その結果、チームは以前から主力として活躍してくれていたトニー・パーカーとマヌ・ジノビリをチームに残留させることができたのです。

そして、ティム・ダンカンの英断が2013−2014シーズンのNBA制覇へとつながったのです。

ティム・ダンカンの英断によって、「いい選手」の基準が今や、NBAでは「強いチームを作るために、自ら年俸を下げられる自己犠牲の精神を持った選手」へと変わってきてしまったのです。


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