皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

仕事はできるんだけど、非常にネガティブで、院長や他のスタッフの悪口や文句ばかりを言っているスタッフ。

こういうマイナススタッフが実は、一番、たちが悪いのです。

なぜか?
仕事ができるからです。

仕事ができるだけに、院長も特段、診療の中で注意することがないのです。
まだ、ミスをしてくれたほうがいいのですが、仕事ができるのでミスはそんなにしないのです。
しないどころか、ちゃんといい仕事はするのです。

しかし、スタッフルームでは不平不満愚痴文句ばかり。
院長に対しても、否定的な態度、表情、行動が多いのも特徴です。
そういうスタッフは院長にあまり笑顔がなく、きちんとした返事がないのも特徴です。

このようなスタッフは頭もいいだけに、院長の前では他のスタッフに変なことも特に言わないのです。言ったとしても、他のスタッフがミスしたことに対して指導したりしているので、おかしいことは一切していないのです。

だから、誰も何もいえないのです。
言ってることは間違ってないことがほとんどだし、マイナススタッフではあっても、彼女がいないと仕事が回らないことが確かだからです。

こうなると、もはや、勘違いDrではなく、勘違いスタッフへと昇格していきます。

自分がいないと医院が回らないから
自分は仕事ができるから

と何言ってもいい、何やってもいいの状態へと突入していくのです。
こうなると、非常に厄介なのです。

そのスタッフが原因で何人ものスタッフが辞めていくことになります。
しかし、このマイナスの連鎖はいつか、断ち切らないといけないのです。

それをいつ、どのように断ち切るかは問題です。
しかし、いつかは断ち切らなければいけないのです。

ある程度の段階で決断し、準備をし、実行する必要があると思います。


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!