皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、ある院長先生からこのような相談を受けました。

「岩渕さん、院内旅行って、行く意味あるんですかね?」

確かに、院長先生がこのように言いたくなる気持ちも良く分かります。
はっきりいって、院内旅行の準備は大変です。

大変なだけではありません。
診療を潰したり、お金もかかります。
さらに、診療していれば得られた医業収入も失います。

院内旅行にかかるお金は医院の規模が大きくなればなるほど、大きくなっていく、つまり、損失が大きいのです。軽く200−300万円ぐらいの損失になるのではないでしょうか(当然、医院の規模によっても違いますが)。

大切なのはこの事実をしっかりとスタッフにも認識してもらうことです。
それと、スタッフのお休みを使っていくのであれば、そんなことまで考える必要はないと思います。

しかし、診療を潰していくのであれば、それは立派な仕事です。
それだけの成果、価値、意味があるものにしないといけないのです。
単なる旅行ではなく、研修旅行なんだということを分かってもらう必要があるかと思います。


そういうことから考えると、本来であれば、医院の数値目標の達成度合いに応じて、行き先や予算を変更するしたほうがいいですね。

これは以前にも、私のメルマガなどでもご紹介しておりますが、まだまだ、多くの医院で取り入れられていないので、是非、やってみることをオススメします。

これだけで、医院の医業収入が20%以上伸びた医院もあるほど効果的ですので。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!