皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

3回シリーズでお伝えしている「院内旅行に行くのは意味がない!?」の最終回です。
今回は院内旅行の意味、目的、価値、成果とは何か?について解説します。

もちろん、各医院によって色々な意味、目的、価値、成果があると思います。
私と違う考えがあっても良いと思います。

私が考える院内旅行の意味、目的、価値、成果とは「チームワーク、一体感の醸成」だと思います。

ということは、「チームワーク、一体感の醸成」につながることであれば、院内旅行でやった方がいいですし、そうでない単にうれしい(例 観光)、楽しい(例 買い物)、美味しい(例 グルメ)、気持ちいい(例 エステ)だけのことであれば、やらないほうが良いということになります。

やはり、何かしらの学び、気づき、考え方の変化などを知識として知るだけでなく、できるだけ体験できるもののほうがいいのではないかと私は思います。


という目的で、うちの会社も10年近く、社内研修旅行を企画、実行してきました。
そうしたら、スタッフから「グアムとか海外にも行ってみたい」という声が上がってきたので、10年に1度とか、本当に頑張ったご褒美として、単にうれしい、楽しい、おいしい、気持ちいいだけの院内旅行があるのは良いと思います。


しかし、そうでないのであれば、「チームワーク、一体感の醸成」につながる企画をできるだけ多く院内旅行の中に盛り込むことが大事だと思うのです。

たとえば、院内旅行の夜は単にお酒を飲んで終わりではなく、普段はできないような語り合いの場を設けるなどです。

うちの会社では「初めての体験」を全員で共有する
というテーマでいつも取組んでいます。


後は、「チームワーク、一体感の醸成」に対して、院長先生がどれだけ価値を感じ、そこに時間とお金と労力を投入しようと思うかだと思います。

あなたは医院のチームワーク、一体感がどれぐらい大事だと思われてますか?
院内旅行に行ったから、何かが変わるというほどの変化は期待しない方がいいかと思います。

じゃあ、やる意味がないのか?
といったら、そんなこともないのではないか?
チームワーク、一体感を失うことによって、スタッフの定着率、医院の医業収入、スタッフの採用など、色んなことが変わってくるのです。

だとしたら、あなたはどこまで、「チームワーク、一体感の醸成」に時間とお金と労力を投入しますか?

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!