岩渕龍正の毎日が歯科医院経営コンサルティング!
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歯科界のカリスマ、岩渕龍正が毎日の歯科医院経営コンサルティングの中で得たノウハウ、アドバイス、成功法則、感じたこと・気づいたことをお伝えします。また、岩渕龍正の最新情報、プライベート、考え方、スタイル・こだわりも盛り込んだ、わくわく楽しいブログです。

歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター 岩渕龍正

岩渕龍正
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2016年05月06日

5月病がスゴイ!

皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

5月GWもほぼ終り、いきなり実践会事務局には新人スタッフ研修に参加予定だった方が退職してしまったという連絡が続出しております。

たった1日でキャンセルが既に6名を超えております。
この調子で行くと5月病を発病したことで退職し、新人スタッフ研修をキャンセルする人が20名になってしまいそうな勢いです。

累計400名ぐらいが新人スタッフ研修に参加する予定ですので、全体の5%という計算になります。

しかも、この新人スタッフ研修に参加予定だった方は普通の人よりも意欲の高い医院、意欲の高いスタッフが多いのです。にもかかわらず、全体の5%が退職してしまう。

今年の新成人が121万人ですから、100万人ぐらいが新社会人になってる概算で考えると、そのうちの5%、5万人が5月のGWで会社を辞めてる推計となります。

5万人もの人がこのGWに退職するって、5万人の雇用が失われるということですから、国としても何かしらの対策を考えたほうが良いのではないでしょうか。

国の対策となると必ず、あるのが会社に負担ばかりを負わせるものです。
もう既に国は会社に散々、負担をさせてますので、新入社員が負担をするべきだと思います。

以前にも、ブログに書きましたが、新社会人はGWなしにして、会社でまだ全然、覚えられてない商品知識習得のための勉強をするとか、ロープレをひたすらするなど、休む前に仕事を覚えるべきですね。

仕事ができないのに、この仕事が向いてないとか、合わないとか、話にならないですね。
そして、そんなことを考えるきっかけがGWなのです。

何か、もっと時期をずらすべきじゃないですかね?
こんな入社1ヶ月の時期に大量の休みを与えて、遊びほうけて、河原でBBQをしたら、ロクなこと考えません。

それで、年間5万人の雇用が失われて、その後、転職を繰り返し、挙句の果てに失業する。そういう失業者と生活保護受給者を生み出す諸悪の根源がGWだとなぜ、誰も言わないのか謎ですね。

であれば、祝日が少なく、入社前の3月にGWそのものをずらしたほうが良いのではないでしょうか。それで年間いくら削減できるでしょうか?

現在、失業手当1.3兆円、生活保護3.7兆円、合計5兆円のうち1兆円ぐらいが削減できるのではないでしょうか。

もし、GWの時期をズラすだけでそれだけの国費が削減できるとしたら、やるだけの価値があるのではないでしょうか。


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