カテゴリ: 歯科医院経営コンサルティング

皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

ネット上で話題になっていたのでご存知の方もいるかもしれません。

ある30代女性ブロガーが三重県の山に登山に行ったところ、遭難してしまったそうです。

ブログによると、その女性は単独で、標高1200メートルの山に登ったそうです。
しかも、地図は持ち歩いてなかったほか、コンパスも持っていなかったそうです。

更に、登山届も「下山のルートを決めてなかったので書きませんでした」そうです。


この女性は遭難した後、警察に携帯電話で連絡し、無事に救助されたそうです。
恐らく、普通の警察ではなく、山岳警備隊ではないかと思われます。

この女性、山岳救助隊の対応が気に食わなかったらしいのです。

「単独で登山するとこうゆうことになるんだ」と説教されたり、

予約していた旅館の夕食の都合などもあって、女性が「取り調べを手短にしてほしい」と依頼したところ、警官から「警察はサービス業じゃないんだ」などと反論されたと報告


「登山で道に迷って遭難して救助を要請するなんて、本当に申し訳ないと思っているし、多大なご迷惑をおかけしたと思っているし、来ていただいて本当に感謝してます。でも、でも、それでもやっぱり物申したい気持ちになるような、酷い対応だった」

「さすがに腹が立って色々言い返しましたよ。私だって悪気があって遭難したわけじゃないし、気軽な気持ちで救助を要請したわけではないんです。軽く、喧嘩してしまいました」

「山で遭難した人に対する対応って、もっと優しくなりませんか?普通(略)あんな態度がとれるのって、人としておかしいと思うんです」


今回の件では、この女性は自分のことしか考えていません。
もしかしたら、自分が遭難したことで、この山岳警備隊の方の命を危険にさらしたかもしれないし、本来であれば単独ではない形で地図やコンパスを持っていれば遭難しなかったかもしれないのです。

彼女が遭難してた時に他の方も遭難していれば、その方を助けることができなかったかもしれない。色んな人に迷惑を自分のミスによってかけているのです。

それなのに、山岳警備隊の取り調べに対して「旅館の夕食の都合があるから早くしてほしい」と言い、それが聞き入れられないとヒドイ対応だというのはどれだけ自分のことしか考えてないのか?

と疑問でしょうがない。


しかし、これと同じようなことを若いスタッフも思ってる可能性があるということです。なぜならこの方の投稿に対して、フェイスブック上で2,800件ものいいねが集まってるのです。

私は1ミクロンもいいねとは思いません。
しかし、世の中の人はこの投稿に共感し、いいねとまで思っているのです。


そんなに登山のスキルもない30代女性が単独で、しかも地図もコンパスも持たずに登山に行き、遭難し救助された山岳警備隊の方に説教されるのは当然だし、旅館の食事に間に合わないのは当然だと思います。

しかし、それが今の若い人たちには当然ではないのです。
そういうズレた常識を持つ人たちがたくさんいるのです。


自分の命を危険にさらし、他人の命まで自分の軽率なミスで危険にさらしたとしても、説教されたり、自分の権利(旅館の食事)をちょっとでも侵害されれば、猛反発する。

そういう人たちがたくさんいる世界にいるということを理解しておく必要があると思うのです。その理解がなく、ミスをしたスタッフに説教する、怒るなどということをしていたら、どんな逆ギレが待っているか推して知るべしだと思います。



今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、アメートクで「定時制高校芸人」という番組がやっていました。
私の6歳になる娘は私に似たのか、お笑い番組が大好きで、このアメートクも見ていました。

すると、アメトークの中で、このようなエピソードが出てきました。

その芸人さんが定時制高校に通っていた時、周りはヤンキーが多く、その芸人さんがヤンキーに絡まれてしまったそうです。

その時、定時制高校で同級生だったキムさんという80歳の女性がバッとヤンキーの前に立ちはだかり、そのヤンキーを抱きしめてこう言ったそうです。


「ここに敵はいない」


その芸人さんは「ヤンキーがそんなんで収まるわけないやろ!」と思ったそうです。
しかし!

そのヤンキーは涙を流し、その場が収まったというのです。


それを見ていた私の娘がこう言ったのです。

「私も怒ってるお友達がいたら、ギュッと抱きしめて『ここに敵はいない』って言ってあげよう」

とてもうれしかったです。
是非、言ったらどうなったか今度、教えてほしい。


最近、歯科医院でコンサルティングしているとどうしても、中のスタッフ対受付スタッフという対立構造や、院長対スタッフという対立構造が生まれることがあります。

院長対スタッフというのはまだ、仕方ないにしても、スタッフ同士の対立というのは本当にやっかいで、仲良くしなよと医院から言う訳にもいかず、なかなか問題解決せず、最悪、どちらかが辞めるという結果になることが多いです。

そして、その対立構造は院内の生産性を引き下げ、当然、モチベーションも下げるのです。


そんなスタッフ同士でもめていたら、是非、こう言ってあげてください。


「ここに敵はいない」


そんなんで収まるんかいな!
と思いますよね?私も思います。

しかし、この「ここに敵はいない」という言葉、非常に深いです。
だって、院内に敵はいないんです。
スタッフ同士でもめるなんて、全く意味がありません。

お互いにどう協力し合うかが大事なのに、それと全く逆のことをやっている訳で、味方であるスタッフを敵だと認識してるからこそ、もめごとが起きる訳です。

人間ですから、人数が多くなれば、好き嫌い、合う合わないがあるのは分かります。
しかし、それを仕事で出してしまうのはプロフェッショナルではありません。

また、そのようなことが表面化してしまうのは本当の目的・目標が明確になっていないからこそ、そのような自分の好き嫌いという感情が本来の目的・目標よりも優先されてしまうのです。


あなたの院内にスタッフ同士で対立しているとしたら、敵が内部にいるということであり、本当の目的・目標が見失われている可能性が高いので注意が必要です。


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今年から新たに開幕したプロバスケットボール Bリーグ。
初代王者に輝いたのが田伏勇太率いるリンク栃木ブレックス。

それもあってか、バスケに詳しくない先生から「田伏ってやっぱり凄いんですか?」と聞かれることがあります。

ここで、バスケに詳しくない方のために、そして田伏選手の名誉のために声を大にして言いたい。RG並みに言いたい!


田伏選手は日本人史上、唯一、NBAでプレーした日本人!


田伏選手がNBAでプレーしたのは2004年。
今から13年前の話ですが、13年経った今でも、田伏選手以外にNBAでプレーした選手は誰一人としていないのです。

しかし、田伏選手がNBAで残した記録は

4試合
プレータイム合計17分
7得点
3アシスト

この数字だけを見ると、「何だ、大したことないじゃないか」と言う人がいるかもしれません。

しかし、そんな甘いものではないのです。
世界のスーパースターが集うリーグで日本人がプレーしたというだけで正に偉業なのです。

そして、それがいかに凄いことかは、あれから13経った今でも、誰一人としてNBAでプレーした日本人がいないことからも明らかです。

しかも、田伏選手は身長たったの173センチ。私と同じ身長です。
その身長でNBAでプレーすることがいかに難しいか。

更に、田伏選手がNBAでプレーしたのはフェニックス・サンズというチームで当時のNo1ガード(タブ選手と同じポジションで、スラムダンクの宮城リョータのポジション)、スティーブ・ナッシュがいたチームだったのです。

もし、ナッシュがいなかったら、サンズ以外のチームだったら、もっと活躍していてもおかしくなかったと思います。

普通はアメリカメジャーリーグのように、誰か1人が扉を開けると、続々とそれに続く人が出るものです。しかし、NBAはそうなっていない。

つまり、いかに田伏選手が凄かったかが分かると思います。
そして、その未踏の地に第一歩を踏み出すことがいかに凄いことでリスペクトすべきことなのかを私たちは認識する必要があると思います。

もっと多くのリスペクトが新たな一歩を踏み出した人、起業家、経営者に与えられる社会になることが大事だと私は思うのです。

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前回のブログでもお伝えしましたが、新しいスポーツを始めることって、とても素晴らしいことだと私はこれまでも伝えてきているのですが、その価値と意味があまり伝わりきってないと思うので、今回はそれを中心にお伝えしたいと思います。

多くの方は学生時代にスポーツをしていたと思います。
もちろん、してない方もいると思いますが、今回はしていた前提でお話しします。

学生時代に部活などでスポーツをしていた方の避けられない運命、それは・・・


社会人になってから、いくら頑張っても、部活の時を超えることができない


ということです。
なぜなら、あんなに必死で毎日やっていた部活です。
それを社会人になってから週1回もやれないのに、あの部活のピークを超えることができないのは当たり前です。

どう頑張っても、ピークを維持するのが精いっぱい。
後は、部活時代のピークとはほど遠いけど、楽しくスポーツする。

これはしょうがないと思います。
別に、悪くもなんともありません。

しかし、現実としてあるのは、部活の時がピークだっただけに、社会人になってからは楽しくできればいいやとなってしまい、今以上に上手くなろうとか練習しようという意欲がわきづらいのです。

つまり、モチベーションが上がりづらい、向上心が刺激されないのです。


ですが、大人になってから始めたスポーツは違います。
どんどん上手くなることが可能です。

部活でやってなかったからこそ、もっともっと上手くなれるのです。
そして、楽しみながら上手くなれる。

上手くなる、向上するって、楽しいですよね。
それが部活の時にやっていたスポーツでは味わうのが難しい。
しかし、それを社会人になってから新しく始めたスポーツではたくさん味合うことができる可能性がある。

それが社会人になってから新しいスポーツを始める醍醐味だと思います。
ゴルフを大人になってから始める人が多いですが、ゴルフ自体の魅力もあると思いますが、ゴルフが上手くなるという楽しさもハマる大きな理由だと私は思うのです。


そうやって、もっと上手くなりたい、もっと上手くなったらもっと楽しいんじゃないかと思って追及していくと学生時代にやっていたスポーツもうまくなってるような気がします。

多分、私は今、剣道をやっても高校時代の自分より弱くない気がします。
勝てないかもしれないけど、負けない(気がするだけ)。

そうすると、当然、体・健康にも効果があります。
身体に負担が少ないスポーツも良いと思いますが、今しかできないスポーツ、年を重ねたらできないようなスポーツをやるのも1つの考えだと思います。

あなたはこれから、どんなスポーツを楽しみますか?

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これまで、何度も申上げてるように、私は素人同然でバスケを2010年から始めました。
もう、8年目となります。

それまでやってなかったスポーツを新しく始めることの素晴らしさ、いかに多くのことが得られるかをこれまで、何度も語ってきました。

しかし、なかなか、その話を聞いても、新しいスポーツを始める人はいません。
やればいいのに。そう思いますが、話を聞いてみると、こういう人が多いです。

「キツイ」
「そこまでできない」
「新しいスポーツを始めるのには勇気がいる」
「マラソンとかなら周りに迷惑かけないけど、チームスポーツでド素人が入ると周りに迷惑をかけるから」

その気持ちはよく分かります。
そういう意味では、最初にそのスポーツを始める時の環境、チーム選びはとても大切です。

私もチームを選ぶときには慎重に選びました。
何より大事にしたのは「試合に出てないチームを選ぶこと」でした。

なぜなら、試合で勝つことを目的にしたチームでは正に「ド素人は足手まといでしかない」からです。そういうチームで温かく迎えてもらえるのか、教えてもらえるのかというとかなり厳しいと思います。

ですので、私は試合に出ないことを明確にしているチームを選びました。
そして、それは大正解でした。

今のチームで皆から、優しくしてもらい、友達もでき、バスケも教えてもらえました。
そんな環境を選ぶことができれば、バスケも大好きになるし、チームも大好きになることができます。

これと同じことが職場選びにも言えると思うのです。
大半の歯科助手、受付は歯科業界未経験です。
仕事の経験はあっても、歯科の専門用語はちんぷんかんぷん、歯科治療の内容も意味不明です。

そんな中で、周りから冷たくされたらどうでしょうか?
仕事も嫌になるし、職場も嫌いになってしまいます。

バスケをする際にチーム選びをなぜ慎重にしたのかというと、バスケが上手い人は嫌な奴も多いからです。下手な人に冷たいのです。

そんなチームにいた私はバスケがあまり好きになれませんでした。
もちろん、私の態度・行動も良くなかった。まず、努力が足りなかった。
ド素人は周りに迷惑をかけます。

それは仕方ない。ド素人だから。
周りもそれは分かってる。

でも、そのミスを補おうとする姿勢、自分ができることで少しでも貢献しようとする姿勢、努力して上手くなろうとする姿勢、自分から積極的に質問・相談する姿勢、そして何より上手くなるという結果で恩返しするしかないのです。

それが見れないと周りも嫌になる。
それを私は仕事をする中で学びました。
なので、それを新しいバスケチームでは実践した。

そうしたら、ド下手くそでも、優しく見守ってもらえました。


ド素人の人たちの姿勢、行動もこのように大切です。
しかし、そのチーム、職場がド素人を受け入れる素地があるかどうか、これが一番、重要だと思うのです。

バスケはミスをするスポーツです。
シュートミス、パスミス、ドリブルミス・・・

そのミスを責めるチームなのか、励ますチームなのか、この違いが大きいのです。
あなたのチームはド素人が入っても、教えて定着させることができる仕組みがありますか?

それがなければ、今の採用難の時代、歯科助手・受付で良い人を採用することが非常に困難になってくると思います。


全く新しいスポーツをやるのが不安なように、全く新しい仕事をするのも凄く不安なのです。その不安を解消し、温かく迎えてくれるチームを作ることができれば、歯科助手・受付の採用難も解消されやすくなるはずです。

即効性はありませんが、効果は大きいので是非、やってみてください。

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私がよく「今、NBAファイナルが今、めちゃくちゃ面白いんですよ!」という話をすると、よく聞かれることがあります。

「NBAって、どこで見れるんですか?」と。

NBAは現在、BSとWOWOW、DAZNで見ることができます。

BS:NBAファイナルぐらいになると毎試合見ることができますが、他の試合は2週に1試合ぐらいしか放送がないので悲しいです。

WOWOW:なんと週5試合も放送してくれますので、大変、うれしいし、カンファレンスファイナルぐらいからは全試合放送してくれますし、生放送なのもうれしいですね。私はWOWOWで見てます。

DAZN:TV放送ではなく、スマホ・PC・タブレットからの視聴となりますが、料金が他のスポーツも各種見れる中で月1750円と割安ですが、NBAの放送は週1−2試合しかないようですので、私には物足りない感じです。


今回は別に、NBAをどうやって視聴するかを伝えたかったわけではありません。
もちろん、多くの人がNBAを見て、バスケの面白さをもっとしていただきたいという気持ちは強いです。

私がNBAを見ていて、思うことがあります。
それは試合後のインタビューなどで、NBA選手の多くがバスケットボールへの愛を語るのです。

それはこんな感じです。

「自分が愛するバスケットボールを純粋にプレーするだけなんだ」

一人ではなく、スーパースターと言われるような選手の多くがこう口にするのです。
でも、バスケ大好きな私にも、この言葉は凄くしっくりきます。

でも、他のプロスポーツ選手で、このようなことを口にする選手は日本に限らず、あまり見たことがありません。

もちろん、ほぼすべての選手がそのスポーツを愛してることは間違いないと思います。しかし、プロとして高いパフォーマンスが義務づけらる中で、多くの選手がそのスポーツへの愛が薄れていくのかもしれません(私はその境地に至ったことがないので分かりません)。

しかし、バスケットボールには無限の世界があり、終わりがないからか、バスケットボールヘの愛を語る選手がとても多いのです。


また、これはスーパースターと言われる選手ほど、この傾向が見受けられるように感じます。

どうでしょう?

院長先生は歯科医師という仕事を愛してますか?

院長先生の多くが「治療は好きなんですよ」とおっしゃいます。

しかし、院長先生が「院長という仕事を愛してるんですよ」とはなかなか、おっしゃいません。「治療は好き。だけど、経営者としての仕事は・・・」という感じなんだと思います。

もっと、院長先生自身が院長という仕事を愛し、純粋にプレーすることができれば、もっと先生の医院は輝きを放つかもしれないですね。


また、そのように今の仕事への愛を語る院長を見て、スタッフの中にも歯科医院の仕事に愛を感じる人も出てくるかもしれません。

そんなスタッフが出てきたら、凄いですよね。

スタッフルームでスタッフが

「自分が愛する歯科衛生士という仕事を純粋に楽しむだけなんだ」

なんてことを言ってたら、涙が出ますよね。


そんな歯科医院を是非、目指していきましょう!
いきなり、そんなことは実現しないかもしれないので、先ずは、大好きな歯科医師という仕事への愛、素晴らしさ、やりがいを語ることから始めてみてはいかがでしょうか。


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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

今回はジョナソン・シモンズというNBA選手をご紹介します。

彼はNBAのドラフトにかかりませんでした。
高校でも、大学でもそこそこ、活躍していたようなのですが、目立った活躍をすることはできませんでした。

そして、ABLというアメリカのバスケリーグで指名され、活躍するも、リーグ自体が財政悪化により、消滅。日本の野球で言えば、独立リーグで活躍していたような感じだと思います。

そこで、NBAの2軍、Dリーグのトライアウトを受けます。
しかし、彼に注目していたチームはどこにも存在しなかったので、なんと自費で150ドルを払って参加したそうなのです。

もし、この自費で参加したトライアウトで合格しなかったら、彼はバスケの道を諦めて配管工かなんかになると決めていたそうです。


そこで、スパーズ傘下のチームに入ることができたのです。
その後、彼の身体能力の高さ、ドライブの鋭さなどが評価されたんだと思います。
NBAのスパーズに入ることができたのです。

彼はこの動画のようにとんでもないプレーをすることができる選手で爆発力があります。まだ、SPURSのバスケを理解しきれてないですが、出場機会は限られてますが、彼がこれからSPURSのスタメンになることができたら、本当に凄いことだと思います。


彼のような存在がいることが、アメリカという国の強さなんだと感じさせられます。
誰からも注目されてなかった選手を発掘し、育てていくことができるチーム。
そんなチームだからこそ、20年以上連続で勝率6割以上を達成できるんだなと感じさせられます。

このブロックなんか、とんでもないですよ。



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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

今回は強いチーム作りについてです。
アメリカはスポーツが盛んなことで有名です。
アメリカには4大メジャースポーツと言われるものがあります。

・NBA
・メジャーリーグ(NLB)
・NHL(アイスホッケー)
・NFL(アメフト)

この4大メジャースポーツで唯一、20シーズン連続勝率6割を達成しているチームがあります。しかも、そのチームの監督はずっと同一人物。

そのチームこそ、サンアントニオ・スパーズなのです。
そして、そのスパーズを20年以上に渡り、率いているのが名将、グレッグ・ポポヴィッチなのです。

ポポヴィッチはとにかくチーム作りが素晴らしいのです。
チーム作りが素晴らしいとは何を指すのか?
それは以下のようなことです。

・チームの方針が明確
⇒ディフェンスを重視する
⇒1人でプレーするのではなく、フリーの選手を全員で作り、フリーの選手に打たせる

・厳格
⇒スタープレーヤーであっても、気を抜いたプレーをしていれば交代させるし、厳しく叱責する

・全員参加型
⇒バスケはとかく、試合に出る選手と出れない選手の差が激しいものです。しかし、しっかりと一人一人に役割を与え、その通りに選手を起用する。だからこそ、選手が期待に応えようと努力する

・ベテラン重視
⇒ピークを過ぎたベテランであっても、役割を明確にし、出場時間を調整しながら、しっかりと活躍の場を作る

・採用重視
⇒身体能力や得点能力の高い選手、スタープレーヤーではなく、とにかくチームプレイができて、バスケットIQが高い選手を採用する。そのために、アメリカに限らず、ヨーロッパ・南米など世界の様々な国から優秀な選手を発掘し、採用し、育成している。


これだけではなく、とにかくチーム作りの秘訣が満載なのです。
実は、昨シーズンにティム・ダンカンというチームの中心選手が引退し、スパーズは精神的な支柱を失ってしまったのです。

例えるなら、それはマイケル・ジョーダンがシカゴ・ブルズを引退したのと同じぐらいの衝撃です。マイケル・ジョーダンはNBA制覇6回、ティム・ダンカンは5回という数字から見ても、いかにティム・ダンカンが偉大な選手か分かっていただけると思います。

もちろん、ティム・ダンカンはじみーな選手なので、皆さんはご存じないと思いますが。

そんな偉大な選手が抜けてしまった今シーズンのスパーズはどうなったでしょうか。
なんと、61勝21敗 勝率7割超え リーグ2位の成績だったのです。

すごくないですか?
ちなみに、昨シーズンもリーグ2位でした。

これは以前から、チーム期待のクワイ・レナードという選手を育成し、ティム・ダンカンの後を埋めるべく、オルドリッジという選手をトレードで獲得したことによります。

このように、しっかりと長期的視点で選手を採用し、チーム作りをしているチームはまあ、ほとんどないのです。皆さん、目先の勝利が最優先され、長期的なチーム作りまで考えられないのです。

そこが、SPURSが強くあり続ける秘訣なのです。
目先の業績のために、今年を過ごすのか?

それとも、今の目先の業績もしっかり達成しながら、5年後・10年後のチーム作りに取組んでいくのか?

そして、なんといっても、そのカギを握るのが採用なのです。
NBAは日本のプロ野球と違い、リーグのルールで上位チームはドラフト指名権が下位になってしまうのです。

日本のプロ野球であれば、同じ選手を複数球団が指名すれば、クジ引きです。
しかし、NBAではくじ引きはありません。
リーグで下位の成績だったチームから好きな選手を指名できるのです。単独指名です。

しかも、バスケは1度に5人しか選手がプレイできませんから、1人の優秀な選手はチーム全体の命運を左右するのです。

SPURSは20年以上、連続で勝率6割超えですから、常にリーグ上位なので、ドラフト指名順位は常に下位になってしまうのです。だからこそ、他のチームが注目するような身体能力の高い選手、派手なスタープレーヤーは指名できないという事情もあります。

なので、身体能力はそこそこでも、バスケットIQが高く、チームプレーができて、基礎的な技術が高い選手を選ぶのです。

だからこそ、チームの方針が徹底できるのです。
実は、この厳格さを重視するポポヴィッチがヘッドコーチに就任する前、あの問題児デニス・ロッドマンが2シーズン、SPURSに在籍していたことがあったのです。

しかし、問題ばかり起こすロッドマンに嫌気がさし、ポポヴィッチはGMとしてロッドマンをほとんど無償でブルズに放出し、これがあのスリーピートを達成したジョーダン、ロッドマン、ピッペンというスリーピートを達成したチームにつながったのです。

ですが、ポポヴィッチが目指すチーム作りにはどれだけリバウンドが取れても、チームの和を乱すロッドマンはいてはいけなかったのです。


このようなチーム作りをした結果、凄いことが起きることになったのです。
NBAというのは日本のプロ野球とは違い、サラリーキャップという制度があるのです。チームの年俸の上限が決まっており、それを超える場合はリーグに対して、お金を相当額、拠出しないといけないのです。

ということはいい選手を多く抱えるのが難しいということです。
にもかかわらず、スパーズには特に、ピークを過ぎた素晴らしいベテラン選手が年俸が低くても良いから、スパーズに行きたいというようになったのです。

なぜなら、素晴らしいバスケットボールを展開し、自分にもきちんと活躍の場を用意してくれて、優勝できる可能性が高いのであれば、年俸を他のチームに行くよりも断然、下げても良いからスパーズに行きたいと言うようになってきたのです。

更に、先ほどもご紹介したチームの支柱、ティム・ダンカンは自分の年俸を20億から10億以下にまで落として、チームが良い選手を獲得できるようにしたのです。

こんなチーム他にはありません。
だからこそ、他ではなしえない成果を上げ続けているのです。
そして、その秘密はチーム作り、そして、そのチーム作りを一貫した方針でやり続けている名将ポポヴィッチにあるのです。

皆さんは、どのようなチーム作りをしていますか?


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NBAプレイオフ、遂にスタートしました。

NBAがいかに面白いか?
NBAがなぜ面白いのか?

私はこれをNBAに詳しくない人によく語っています。

結論的にはいつも、こう言ってます。

「NBAはバスケを完全にエンターテイメントとして捉えていて、いかにエンターテイメントして面白くするかを考えて、毎年、ルールを変更している」

世の中のほとんどのスポーツはルールが全然、変わりません。
サッカーなんか良い例です。
何十年もルールが変わってないスポーツの方が多いのではないでしょうか。

しかし、バスケというのは、いやNBAは毎年のようにルールが変わっていき、10年もすれば、大きく変わっているのです。

変わっていくことによって、常にファンの心を掴み続けているのです。
だからこそ、NBAはファンが増加し、観客数も増え、今年はTV局との大型契約を獲得し、それによって選手は今までよりも30%増しぐらいの報酬を手にすることができるようになったのです。

こんな話をすると、よくこう聞かれます。

「NBAと国際ルールって違うんですか?」

全く違います。

例えば、以下のような違いがあります。

・ボールが少し小さい
⇒ダンクしやすいように

・3ポイントラインが広い
⇒ボールが小さいので

・3歩まで歩いてOK!
⇒普通は2歩までだけど、ダンクして盛り上がるんだったらOK!

・ディフェンスが自分以外のオフェンスを守るためにゴール下にいられるのは3秒まで
⇒ゾーンディフェンス禁止。ゴール下にデカイ人がいつまでもいると、ゴール下に切れ込んでダンクしたりする派手なプレーができなくなる。


というように、いかにバスケをエンターテイメントとして面白くするか?
を考えて、勝手に国際ルールとは違う独自のNBAルールを構築していっているのです。

だから、NBAのスターがオリンピックに出て、国際ルールでバスケをしてもNBAのようには面白くないのです。

ということは、国際ルールのバスケそのものが観る人には面白みが足りないということだと私は思います(もちろん、やるのは面白いですが)。


このように、NBAはリーグ全体として、ファンにより魅力的なリーグになるようにコミッショナー、チームオーナー、選手それぞれが努力し、ルール改正を重ねていってるのです。

何と言っても、人種差別的な発言をしたチームオーナーがオーナークビにされてしまうぐらいなのですから。

しかし、それに対して、日本のプロスポーツチームはどうでしょうか?
どう魅力的なリーグを作るかを考えて、ルール改正や、仕組の改善に取り組んでるリーグがどれぐらいあるかというと、私は聞いたことがありません。

それと同じように、日本企業や歯科医院も、よりスタッフがやる気になる、より患者さんから魅力を感じてもらえるように、組織体制や人事評価制度、細かいルール変更などを含めて変わっていけてる組織がどれだけあるでしょうか。

そのようなことを考えて、変化し続ける組織は反映し、いつまでも変わらない、変えられない組織が衰退していくのではないでしょうか。

NBAを見ていると、チーム作りや組織作りについても多くのことが学べるので面白いですよ!今年のNBAもどこのチームが制覇するのか楽しみで仕方ありません!

私の予想では、今年はウォリアーズかな?


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最近、「趣味はバスケットボールです」と言うと、

「えっ、バスケやってるんですか?」と聞かれ、

「やってます。多いときは週2回ぐらい」と答えると、

「凄いですね!よくできますね!」とかなりびっくりされます。


ちなみに、何度も言ってますが、私はバスケの部活経験がありません。
それでも、バスケが大好きで、今でもバスケを楽しんでやり続けています。

これからも、ずっとバスケをやっていきたいと考えていますが、最近、感じることがあります。それは持久力の問題ではなく、ゲームをすると足が熱くなり、重くなるのが早いのです。

恐らく、これは乳酸がたまり、乳酸によって、足が重くなってることのようです。
そして、一番、怖いのがこの乳酸がたまって、足が重くなるまでの時間が早くなってる気がするのです。

これはマズイ。
やる気はあって、体力はあっても、乳酸がたまってしまっては動けませんし、動けても、質が低い動きになってしまいます。

このように、瞬発系の動きが多いバスケのようなものは年齢とともに、どうやら、乳酸除去能力、つまり、乳酸は誰でもたまるのですが、その乳酸を除去する能力が低下していくようなのです。

この乳酸除去能力をこれから上げていかないと、持久系のスポーツしかできない。つまり、マラソンとかトライアスロンに移行しないと行けなくなってしまうのではないかと危惧しています。

もちろん、マラソン・トライアスロンも面白いと思うのですが、できれば、私はもっとバスケを楽しみたいし、もっともっと上手くなりたいのです。

そのためには、ガンガン走るスポーツであるバスケで、ここからどうやって乳酸除去能力を上げるかを考えていく必要があります。

このように、自分自身の課題を見つけ、その課題克服のために考えて行動していく。これも経営を良くしていくのと同じです。

実は、これについて現在、検討していることがあり、また実践して成果が出たらご報告します。

果たして、何歳までバスケを続けられるのか?娘が成人式の時、あと14年後にも、「パパカッコイイ!」と言われるように、頑張ります!

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