カテゴリ: 歯科医院経営コンサルティング

皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

一部の方はこのブログを「バスケブログ」だと思ってるようですが、違います。
いや、違わないか。

「バスケブログの更新が甘い。歯科以外の人にとってはバスケブログを楽しみにしてる」

という声もあるようなので、バスケブログアップしていきたいと思います。


現在、NBAの人気は上がっており、NBA自体の価値はどんどん上がっております。

では、どのぐらい価値が上がっているのか?

2014年にロサンゼルス・クリッパーズというチームが買収されました。
その金額、いくらだと思いますか?


当時の価値で2,030億円と言われています。


ちなみに、2012年に買収されたDeNAベイスターズですが、買収金額は65億円。
31.2倍、価値に差があるのです。

では、なぜ、そんなにNBAは価値が上がっているのか。


それは、NBAがいかにNBAというリーグ、そして各球団の価値を上げようと努力しているかを見れば明らかです。

NBAは常にリーグとチームの価値向上のために、様々なルールも含めた変更をしていることが大きいと私は思います。

例えば、先ほどの2千億円で買収された身売りをしたロサンゼルス・クリッパーズがそもそも、なぜ身売りをすることになったのかが象徴的です。


身売りをしたのではないのです。
させられたのです。
つまり、NBAのリーグからロサンゼルス・クリッパーズのオーナーがオーナーとしてふさわしくないということで強制的に身売りさせられたのです。

ロサンゼルス・クリッパーズのオーナーには当時、付き合っていた愛人がおり、その愛人がオーナーの特等席である最前列に黒人の友達を連れてきたところ、そのオーナーが愛人に電話をかけて


「お前、なに俺のオーナー席に黒人なんか連れてきてやがんだ!この野郎!」


的なことを言ったのです。
そして、その通話内容を愛人が録音しており、それがネットにアップされてしまい、社会問題へと発展してしまったのです。

そして、それを問題視したNBAはオーナーを解雇?。
強制的に売却させたのです。


NBAとしてふさわしくない言動に対してはたとえオーナーであろうと強制的に強権を発動するその姿勢。いかにそのような不適切な行動を放置することが選手、ファンの信頼を損ない、それがどれだけの経済的損失をもたらすのかを彼らはとてもよく理解しているのです。

そこまでの強い姿勢でリーグ、チームの価値を上げることに全力で取り組んでるリーグが日本のプロスポーツであるでしょうか。

NBAやMLBにはバスケや野球には全く興味がないけど、プロの経営者、プロのマーケティングなどを行う人材が多数いて、いかに価値を上げるかに全力で取り組んでいるのです。

その中で出てきた問題があれば、オーナーも含めてミーティングを重ね、解決策を見出していくのです。


例えば、NBAのオールスターは最近、スーパースターの真剣勝負ではなく、ゆるい感じで派手なプレーをお互いに披露しあう場みたいな感じになってしまってます。

それを問題視したリーグは解決策を考え、断行。
イースタンカンファレンス、ウェスタンカンファレンスのそれぞれで最多得票数を獲得した選手が自分のチームに選手を指名していく方式へと変わったのです。

これが一番いいかは誰にも分かりません。
しかし、このような問題に対しても、検討するだけでなく、実際にやってみる。そして、結果を検証するという文化がNBAを世界最高の人気と実力と兼ね備えた世界最高峰の座を確実なものにしているのです。


あなたの医院では、これまでのやり方・考え方にこだわらずに、成果科出ることであればどんどん実践していく。そんな柔軟なリームのを構成することができてますでしょうか。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

前回、コービー・ブライアントがいかに偉大だったかをお伝えしてきました。
確かに、コービーは偉大でした。
その偉大さは彼がNBAを5度も制覇している結果が証明しています。

しかし、私はこうも思うのです。
時代が変わったと。

そして、これまでのスーパースターとこれからのスーパースターは違うと。

これまでのスーパースターといえば、強烈なエゴの塊であり、それを隠すこともなく前面にだし、自らのプレーとその結果でチームを鼓舞し、勝利へと導く。

それが正にマイケル・ジョーダンであり、コービー・ブライアントだったのです。

そして、これからのスーパースターこそがステフィン・カリーだと思うのです。

ステフィン・カリーはいつも、バスケをNBAの試合であったとしても楽しそうにしてます。
そして、チームメイトともとっても仲良し。

自らも、そのスリーポイントシュートで得点を重ね、チームを勝利に導きますが、何よりもこれまでのスーパースターと違うのがチームメンバーの得点チャンスを自ら作り出していることです。

マイケル・ジョーダン、コービー・ブライアントは自分でボールを持ちすぎたり、無理なシュートに行くことが多かった。常にチームの王様は誰か、それが自分であることを誇示し続けた。

しかし、ステフィン・カリーはディフェンスが寄ってくれば、すぐにフリーになってる見方を探し、パスを回します。無理なシュートはあまり打たない。

そういう意味では、プレースタイルは違いますが、あのレブロン・ジェームスもステフィン・カリーと同じ部類になるのではないでしょうか。

特に、ステフィン・カリーのように、自分より活躍するケビン・デュラントのような選手が加入し、チームのケミストリーが問われるような場面でも、ケビン・デュラントにパスを供給し、活躍するようにサポートできる性格。

その性格を持ち合わせながらも、自分が凄い活躍をすることができる。
そして、自分の個人成績よりも、チームの勝利を常に優先してプレーできる選手がこれからの時代のスーパースターだと私は思うのです。


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12月配信のメルマガでも取り上げましたが、コービー・ブライアントの永久欠番セレモニーが行われました。いかにコービーが凄かったかは彼が5度のNBA制覇を成し遂げ、NBA史上初めて、2つの背番号が永久欠番されたことからも分ると思います。

しかし、彼にはNBA入りした当初から多くの問題がつきまといました。
でも、それは彼だけではありません。

多くのトップアスリートがそのような問題を抱えながらプレーしなければいけない宿命だったのです。

しかし、コービーが普通の選手と大きく違っていたのはその身体能力やプレーの凄さではありませんでした。

突出していたのは自分自身が上手くなる、世界最高の選手になるということへの飽くなき追求心にあったのです。

そして、自分自身が世界最高のプレーヤーであることを全ての人に分からせたい、知らしめたいという自己顕示欲の強さ

それらの競争意識の強さがマイケル・ジョーダンと同じぐらい強かったそうです。
そして、それを自分自身だけでなく、他の選手にも強く求め、他の選手がコービーの望むレベルのプレーができないと見方なのに容赦なく罵声を浴びせる。

また、絶対、誰にも負けたくないという強い思いからか、対戦相手に対するトラッシュトーク、つまり、相手をあおり、挑発するような言動を繰り返していました。

コービーは自分が誰よりもうまいということをチームの中にも、対戦相手にも脳裏から離れないぐらい刷り込みたいという欲求が強かったそうです。

なので、試合ではコービーがボールを持ってシュートを打ち過ぎるあまり、チームが機能しない。チームが勝てない。他の選手のモチベーションが上がらない。監督の指示を聞かない。

しかし、コービーのプレーはロサンゼルスというエンターテイメントの街にふさわしく、派手で、華麗で、優雅だったのです。

そして、NBAでは2人目の高校生からいきなりNBA入りするという話題もあり、NBA史上初めて高校生でありながらadidasとシューズの大型契約を交わしてもいたのです。

つまり、まだ経験・実力・実績、そのどれもが伴ってもいないのに世間の注目を集め、人気を集め、コービーは自分の実力を証明するためにシュートを打ちまくるという流れだったのです。

当然、チームメイトはコービーの存在を面白く思わず、チームメイトの誰とも口をきかない時間がNBAを5度制覇するぐらいまで、つまり、引退する2年ぐらい前までずっと続いたそうなのです。


そして、コービーの凄さを語るうえで絶対に欠かせないのがその練習量と研究熱心さだったそうです。

コービーは試合が終わって移動中の飛行機の中でも、当日の自分のプレーをビデオで振り返ったり、対戦相手のビデオ分析を行っていたそうです。

また、その日にダメだったプレーは翌日に徹底的に練習していました。
それも、移動してホテルに深夜1時に到着しても、朝の5時から、もしくは7時ぐらいからハードなトレーニングを繰り返していたというのです。

そこまで自分を追い込むことはあのマイケル・ジョーダンであってもやっていなかったそうで、ここまで自分を高めるために努力をした選手はNBAの歴史でも皆無だったのではないでしょうか。


とにかく好き嫌いがハッキリと分かれる選手ではありました。
しかし、私はそのプレーの凄さにひきつけられ、とても好きでした。

好き嫌いは別にして、彼が偉大な選手であったことは間違いありません。
誰からも嫌われないけど、何の実績も出せず、誰からも覚えられてない選手より、嫌われていようが、自分が望むプレーヤーとなることの方が重要だということは彼は証明しているのではないでしょうか。

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ネット上で話題になっていたのでご存知の方もいるかもしれません。

ある30代女性ブロガーが三重県の山に登山に行ったところ、遭難してしまったそうです。

ブログによると、その女性は単独で、標高1200メートルの山に登ったそうです。
しかも、地図は持ち歩いてなかったほか、コンパスも持っていなかったそうです。

更に、登山届も「下山のルートを決めてなかったので書きませんでした」そうです。


この女性は遭難した後、警察に携帯電話で連絡し、無事に救助されたそうです。
恐らく、普通の警察ではなく、山岳警備隊ではないかと思われます。

この女性、山岳救助隊の対応が気に食わなかったらしいのです。

「単独で登山するとこうゆうことになるんだ」と説教されたり、

予約していた旅館の夕食の都合などもあって、女性が「取り調べを手短にしてほしい」と依頼したところ、警官から「警察はサービス業じゃないんだ」などと反論されたと報告


「登山で道に迷って遭難して救助を要請するなんて、本当に申し訳ないと思っているし、多大なご迷惑をおかけしたと思っているし、来ていただいて本当に感謝してます。でも、でも、それでもやっぱり物申したい気持ちになるような、酷い対応だった」

「さすがに腹が立って色々言い返しましたよ。私だって悪気があって遭難したわけじゃないし、気軽な気持ちで救助を要請したわけではないんです。軽く、喧嘩してしまいました」

「山で遭難した人に対する対応って、もっと優しくなりませんか?普通(略)あんな態度がとれるのって、人としておかしいと思うんです」


今回の件では、この女性は自分のことしか考えていません。
もしかしたら、自分が遭難したことで、この山岳警備隊の方の命を危険にさらしたかもしれないし、本来であれば単独ではない形で地図やコンパスを持っていれば遭難しなかったかもしれないのです。

彼女が遭難してた時に他の方も遭難していれば、その方を助けることができなかったかもしれない。色んな人に迷惑を自分のミスによってかけているのです。

それなのに、山岳警備隊の取り調べに対して「旅館の夕食の都合があるから早くしてほしい」と言い、それが聞き入れられないとヒドイ対応だというのはどれだけ自分のことしか考えてないのか?

と疑問でしょうがない。


しかし、これと同じようなことを若いスタッフも思ってる可能性があるということです。なぜならこの方の投稿に対して、フェイスブック上で2,800件ものいいねが集まってるのです。

私は1ミクロンもいいねとは思いません。
しかし、世の中の人はこの投稿に共感し、いいねとまで思っているのです。


そんなに登山のスキルもない30代女性が単独で、しかも地図もコンパスも持たずに登山に行き、遭難し救助された山岳警備隊の方に説教されるのは当然だし、旅館の食事に間に合わないのは当然だと思います。

しかし、それが今の若い人たちには当然ではないのです。
そういうズレた常識を持つ人たちがたくさんいるのです。


自分の命を危険にさらし、他人の命まで自分の軽率なミスで危険にさらしたとしても、説教されたり、自分の権利(旅館の食事)をちょっとでも侵害されれば、猛反発する。

そういう人たちがたくさんいる世界にいるということを理解しておく必要があると思うのです。その理解がなく、ミスをしたスタッフに説教する、怒るなどということをしていたら、どんな逆ギレが待っているか推して知るべしだと思います。



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先日、アメートクで「定時制高校芸人」という番組がやっていました。
私の6歳になる娘は私に似たのか、お笑い番組が大好きで、このアメートクも見ていました。

すると、アメトークの中で、このようなエピソードが出てきました。

その芸人さんが定時制高校に通っていた時、周りはヤンキーが多く、その芸人さんがヤンキーに絡まれてしまったそうです。

その時、定時制高校で同級生だったキムさんという80歳の女性がバッとヤンキーの前に立ちはだかり、そのヤンキーを抱きしめてこう言ったそうです。


「ここに敵はいない」


その芸人さんは「ヤンキーがそんなんで収まるわけないやろ!」と思ったそうです。
しかし!

そのヤンキーは涙を流し、その場が収まったというのです。


それを見ていた私の娘がこう言ったのです。

「私も怒ってるお友達がいたら、ギュッと抱きしめて『ここに敵はいない』って言ってあげよう」

とてもうれしかったです。
是非、言ったらどうなったか今度、教えてほしい。


最近、歯科医院でコンサルティングしているとどうしても、中のスタッフ対受付スタッフという対立構造や、院長対スタッフという対立構造が生まれることがあります。

院長対スタッフというのはまだ、仕方ないにしても、スタッフ同士の対立というのは本当にやっかいで、仲良くしなよと医院から言う訳にもいかず、なかなか問題解決せず、最悪、どちらかが辞めるという結果になることが多いです。

そして、その対立構造は院内の生産性を引き下げ、当然、モチベーションも下げるのです。


そんなスタッフ同士でもめていたら、是非、こう言ってあげてください。


「ここに敵はいない」


そんなんで収まるんかいな!
と思いますよね?私も思います。

しかし、この「ここに敵はいない」という言葉、非常に深いです。
だって、院内に敵はいないんです。
スタッフ同士でもめるなんて、全く意味がありません。

お互いにどう協力し合うかが大事なのに、それと全く逆のことをやっている訳で、味方であるスタッフを敵だと認識してるからこそ、もめごとが起きる訳です。

人間ですから、人数が多くなれば、好き嫌い、合う合わないがあるのは分かります。
しかし、それを仕事で出してしまうのはプロフェッショナルではありません。

また、そのようなことが表面化してしまうのは本当の目的・目標が明確になっていないからこそ、そのような自分の好き嫌いという感情が本来の目的・目標よりも優先されてしまうのです。


あなたの院内にスタッフ同士で対立しているとしたら、敵が内部にいるということであり、本当の目的・目標が見失われている可能性が高いので注意が必要です。


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今年から新たに開幕したプロバスケットボール Bリーグ。
初代王者に輝いたのが田伏勇太率いるリンク栃木ブレックス。

それもあってか、バスケに詳しくない先生から「田伏ってやっぱり凄いんですか?」と聞かれることがあります。

ここで、バスケに詳しくない方のために、そして田伏選手の名誉のために声を大にして言いたい。RG並みに言いたい!


田伏選手は日本人史上、唯一、NBAでプレーした日本人!


田伏選手がNBAでプレーしたのは2004年。
今から13年前の話ですが、13年経った今でも、田伏選手以外にNBAでプレーした選手は誰一人としていないのです。

しかし、田伏選手がNBAで残した記録は

4試合
プレータイム合計17分
7得点
3アシスト

この数字だけを見ると、「何だ、大したことないじゃないか」と言う人がいるかもしれません。

しかし、そんな甘いものではないのです。
世界のスーパースターが集うリーグで日本人がプレーしたというだけで正に偉業なのです。

そして、それがいかに凄いことかは、あれから13経った今でも、誰一人としてNBAでプレーした日本人がいないことからも明らかです。

しかも、田伏選手は身長たったの173センチ。私と同じ身長です。
その身長でNBAでプレーすることがいかに難しいか。

更に、田伏選手がNBAでプレーしたのはフェニックス・サンズというチームで当時のNo1ガード(タブ選手と同じポジションで、スラムダンクの宮城リョータのポジション)、スティーブ・ナッシュがいたチームだったのです。

もし、ナッシュがいなかったら、サンズ以外のチームだったら、もっと活躍していてもおかしくなかったと思います。

普通はアメリカメジャーリーグのように、誰か1人が扉を開けると、続々とそれに続く人が出るものです。しかし、NBAはそうなっていない。

つまり、いかに田伏選手が凄かったかが分かると思います。
そして、その未踏の地に第一歩を踏み出すことがいかに凄いことでリスペクトすべきことなのかを私たちは認識する必要があると思います。

もっと多くのリスペクトが新たな一歩を踏み出した人、起業家、経営者に与えられる社会になることが大事だと私は思うのです。

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前回のブログでもお伝えしましたが、新しいスポーツを始めることって、とても素晴らしいことだと私はこれまでも伝えてきているのですが、その価値と意味があまり伝わりきってないと思うので、今回はそれを中心にお伝えしたいと思います。

多くの方は学生時代にスポーツをしていたと思います。
もちろん、してない方もいると思いますが、今回はしていた前提でお話しします。

学生時代に部活などでスポーツをしていた方の避けられない運命、それは・・・


社会人になってから、いくら頑張っても、部活の時を超えることができない


ということです。
なぜなら、あんなに必死で毎日やっていた部活です。
それを社会人になってから週1回もやれないのに、あの部活のピークを超えることができないのは当たり前です。

どう頑張っても、ピークを維持するのが精いっぱい。
後は、部活時代のピークとはほど遠いけど、楽しくスポーツする。

これはしょうがないと思います。
別に、悪くもなんともありません。

しかし、現実としてあるのは、部活の時がピークだっただけに、社会人になってからは楽しくできればいいやとなってしまい、今以上に上手くなろうとか練習しようという意欲がわきづらいのです。

つまり、モチベーションが上がりづらい、向上心が刺激されないのです。


ですが、大人になってから始めたスポーツは違います。
どんどん上手くなることが可能です。

部活でやってなかったからこそ、もっともっと上手くなれるのです。
そして、楽しみながら上手くなれる。

上手くなる、向上するって、楽しいですよね。
それが部活の時にやっていたスポーツでは味わうのが難しい。
しかし、それを社会人になってから新しく始めたスポーツではたくさん味合うことができる可能性がある。

それが社会人になってから新しいスポーツを始める醍醐味だと思います。
ゴルフを大人になってから始める人が多いですが、ゴルフ自体の魅力もあると思いますが、ゴルフが上手くなるという楽しさもハマる大きな理由だと私は思うのです。


そうやって、もっと上手くなりたい、もっと上手くなったらもっと楽しいんじゃないかと思って追及していくと学生時代にやっていたスポーツもうまくなってるような気がします。

多分、私は今、剣道をやっても高校時代の自分より弱くない気がします。
勝てないかもしれないけど、負けない(気がするだけ)。

そうすると、当然、体・健康にも効果があります。
身体に負担が少ないスポーツも良いと思いますが、今しかできないスポーツ、年を重ねたらできないようなスポーツをやるのも1つの考えだと思います。

あなたはこれから、どんなスポーツを楽しみますか?

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これまで、何度も申上げてるように、私は素人同然でバスケを2010年から始めました。
もう、8年目となります。

それまでやってなかったスポーツを新しく始めることの素晴らしさ、いかに多くのことが得られるかをこれまで、何度も語ってきました。

しかし、なかなか、その話を聞いても、新しいスポーツを始める人はいません。
やればいいのに。そう思いますが、話を聞いてみると、こういう人が多いです。

「キツイ」
「そこまでできない」
「新しいスポーツを始めるのには勇気がいる」
「マラソンとかなら周りに迷惑かけないけど、チームスポーツでド素人が入ると周りに迷惑をかけるから」

その気持ちはよく分かります。
そういう意味では、最初にそのスポーツを始める時の環境、チーム選びはとても大切です。

私もチームを選ぶときには慎重に選びました。
何より大事にしたのは「試合に出てないチームを選ぶこと」でした。

なぜなら、試合で勝つことを目的にしたチームでは正に「ド素人は足手まといでしかない」からです。そういうチームで温かく迎えてもらえるのか、教えてもらえるのかというとかなり厳しいと思います。

ですので、私は試合に出ないことを明確にしているチームを選びました。
そして、それは大正解でした。

今のチームで皆から、優しくしてもらい、友達もでき、バスケも教えてもらえました。
そんな環境を選ぶことができれば、バスケも大好きになるし、チームも大好きになることができます。

これと同じことが職場選びにも言えると思うのです。
大半の歯科助手、受付は歯科業界未経験です。
仕事の経験はあっても、歯科の専門用語はちんぷんかんぷん、歯科治療の内容も意味不明です。

そんな中で、周りから冷たくされたらどうでしょうか?
仕事も嫌になるし、職場も嫌いになってしまいます。

バスケをする際にチーム選びをなぜ慎重にしたのかというと、バスケが上手い人は嫌な奴も多いからです。下手な人に冷たいのです。

そんなチームにいた私はバスケがあまり好きになれませんでした。
もちろん、私の態度・行動も良くなかった。まず、努力が足りなかった。
ド素人は周りに迷惑をかけます。

それは仕方ない。ド素人だから。
周りもそれは分かってる。

でも、そのミスを補おうとする姿勢、自分ができることで少しでも貢献しようとする姿勢、努力して上手くなろうとする姿勢、自分から積極的に質問・相談する姿勢、そして何より上手くなるという結果で恩返しするしかないのです。

それが見れないと周りも嫌になる。
それを私は仕事をする中で学びました。
なので、それを新しいバスケチームでは実践した。

そうしたら、ド下手くそでも、優しく見守ってもらえました。


ド素人の人たちの姿勢、行動もこのように大切です。
しかし、そのチーム、職場がド素人を受け入れる素地があるかどうか、これが一番、重要だと思うのです。

バスケはミスをするスポーツです。
シュートミス、パスミス、ドリブルミス・・・

そのミスを責めるチームなのか、励ますチームなのか、この違いが大きいのです。
あなたのチームはド素人が入っても、教えて定着させることができる仕組みがありますか?

それがなければ、今の採用難の時代、歯科助手・受付で良い人を採用することが非常に困難になってくると思います。


全く新しいスポーツをやるのが不安なように、全く新しい仕事をするのも凄く不安なのです。その不安を解消し、温かく迎えてくれるチームを作ることができれば、歯科助手・受付の採用難も解消されやすくなるはずです。

即効性はありませんが、効果は大きいので是非、やってみてください。

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私がよく「今、NBAファイナルが今、めちゃくちゃ面白いんですよ!」という話をすると、よく聞かれることがあります。

「NBAって、どこで見れるんですか?」と。

NBAは現在、BSとWOWOW、DAZNで見ることができます。

BS:NBAファイナルぐらいになると毎試合見ることができますが、他の試合は2週に1試合ぐらいしか放送がないので悲しいです。

WOWOW:なんと週5試合も放送してくれますので、大変、うれしいし、カンファレンスファイナルぐらいからは全試合放送してくれますし、生放送なのもうれしいですね。私はWOWOWで見てます。

DAZN:TV放送ではなく、スマホ・PC・タブレットからの視聴となりますが、料金が他のスポーツも各種見れる中で月1750円と割安ですが、NBAの放送は週1−2試合しかないようですので、私には物足りない感じです。


今回は別に、NBAをどうやって視聴するかを伝えたかったわけではありません。
もちろん、多くの人がNBAを見て、バスケの面白さをもっとしていただきたいという気持ちは強いです。

私がNBAを見ていて、思うことがあります。
それは試合後のインタビューなどで、NBA選手の多くがバスケットボールへの愛を語るのです。

それはこんな感じです。

「自分が愛するバスケットボールを純粋にプレーするだけなんだ」

一人ではなく、スーパースターと言われるような選手の多くがこう口にするのです。
でも、バスケ大好きな私にも、この言葉は凄くしっくりきます。

でも、他のプロスポーツ選手で、このようなことを口にする選手は日本に限らず、あまり見たことがありません。

もちろん、ほぼすべての選手がそのスポーツを愛してることは間違いないと思います。しかし、プロとして高いパフォーマンスが義務づけらる中で、多くの選手がそのスポーツへの愛が薄れていくのかもしれません(私はその境地に至ったことがないので分かりません)。

しかし、バスケットボールには無限の世界があり、終わりがないからか、バスケットボールヘの愛を語る選手がとても多いのです。


また、これはスーパースターと言われる選手ほど、この傾向が見受けられるように感じます。

どうでしょう?

院長先生は歯科医師という仕事を愛してますか?

院長先生の多くが「治療は好きなんですよ」とおっしゃいます。

しかし、院長先生が「院長という仕事を愛してるんですよ」とはなかなか、おっしゃいません。「治療は好き。だけど、経営者としての仕事は・・・」という感じなんだと思います。

もっと、院長先生自身が院長という仕事を愛し、純粋にプレーすることができれば、もっと先生の医院は輝きを放つかもしれないですね。


また、そのように今の仕事への愛を語る院長を見て、スタッフの中にも歯科医院の仕事に愛を感じる人も出てくるかもしれません。

そんなスタッフが出てきたら、凄いですよね。

スタッフルームでスタッフが

「自分が愛する歯科衛生士という仕事を純粋に楽しむだけなんだ」

なんてことを言ってたら、涙が出ますよね。


そんな歯科医院を是非、目指していきましょう!
いきなり、そんなことは実現しないかもしれないので、先ずは、大好きな歯科医師という仕事への愛、素晴らしさ、やりがいを語ることから始めてみてはいかがでしょうか。


今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!

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