カテゴリ: 歯科医院経営コンサルティング

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

皆さん、このロゴマーク覚えてますか?
一時期、隆盛を極めたと言っても過言ではない「A BATHING APE」です。

NIGOさんという方がデザイナーをされていて、裏原宿のドン的な感じで、このA BATHING APEのTシャツを買うために、徹夜する若者が続出していた時代がありました。

そして、NIGOさんは、皆さんご存知の牧瀬里穂さんと結婚したのです。
正に、ジャパニーズドリーム。

A BATHING APEはその後も絶好調。
時代の波に乗り、大型店を出店したり、飲食店まで展開。

次第に規模が拡張し、NIGOさんがコントロールできないところまで事業が拡大していました。非常に喜ばしいことです。

しかし、本当にそうでしょうか。
当然、そんな不安はあったと思います。
しかし、波に乗ってる時に、そんなことを言い出したり、立ち止まったりすることは難しいものです。

そして、突然、リーマンショックが起きました。
それまで年間売上約70億円を誇っていたメンズアパレルの売上が約50億円へと20億円も減少。

ここから、年間2億円近い赤字を計上することになり、それまで拡大路線をひた走ってきたことによる債務と合わせ合計43億円の債務を抱えるまでに財務状況が悪化。

香港の大手アパレル会社に債務ごと会社を売却することになったのです。


やはり、NIGOさんとう一人のカリスマが引っ張っていくには事業規模が大きくなりすぎたんだと思います。また、収益の最大化に走ってしまったことも後付けになりますが、問題を大きくしてしまったんだと思います。

メジャーになることを志向した時点で、A BATHING APEの失敗は決定してしまっていたのかもしれません。元々が裏原というアンダーグラウンドな領域で勝負し、そのトガッた個性が魅力だったのにもかかわらず、それをメジャー化させるうえで没個性的な方向になってしまったのかもしれません。

どちらにしても、NIGOさんが言ってるように、

「ブランドや会社が大きくなりすぎコントロールができなくなってきた。経営を見る時間が多くなり、企画がマンネリ化してしまっていた。」

このように規模が大きくなれば、経営面も整備されるだろうと多くの経営者は思ってると思いますが、実態はそんなことはなく、経営的に不安定なまま規模拡大だけを志向し、中身はボロボロという方が多いのではないでしょうか。

経営的に安定していない、力が入っていない状態で規模拡大すると、順調な時には問題は表面化しませんが、A BATHING APEのようにリーマンショックという予想外の出来事に対処できなくなってしまうのではないでしょうか。

そして、その予想外の出来事に対処できず、問題は一気に拡大し、解決することができないレベルにまで一気に広がってしまう。

歯科医院における不用意な分院展開もこれと同じだと思います。
アパレル業界の話と思うのではなく、このような他業界の事例からも学ぶことは重要だと思います。

今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

少しずつ盛り上がりを見せているWBCですが、最初のころは盛り上がってましたが、これからどんどん厳しくなっていくと思われます。

なぜなら、答えは簡単です。

WBC=世界一の国を決める大会


ではないからです。

ということが日本人もなんとなく分ってきてるんだと思います。
アメリカでは野球ファンですら、WBC?WHAT!?という感じだそうです。

つまり、ほとんどの人が興味もないし、やってることを知りもしない。
そんな状況ですから、当然、メジャーリーガーは出たくない。もちろん、評価もされませんしね。

それだったら、よっぽど日米野球の方が意味があったのではないでしょうか。
結構、良いメンバー揃えてきてましたからね。


じゃあ、何でWBCなんて開催しているのか?
それは、もうさすがのアメリカです。

いい選手の品評会をやりたい、でも、世界に回るのめんどくさいし

これです。

そして、よく分からん国でチマチマと野球やっとらんで、アメリカのビッグなスタジアムでビッグマネーが動く国で、最高の環境で、アメリカンドリームつかまないか?
ということをリアルに体験できる場を作ろう。

つまり、採用のためにやってるようなものなのです。
現に、そこから松坂もメジャーに行きましたし、ダルビッシュ、まーくんも同様ですね。


そして、野球が盛んな国に、メジャーリーグというものを更に浸透させようという世界戦略の完全なる一環なのです。

ということは、アメリカのアメリカによる、アメリカのための、世界大会なのです。

そこに、そんな日本の至宝ともいうべき選手たちを怪我のリスク覚悟で送り出す意味がどこまであるのでしょうか。

また、それを欠場することを発表した選手をバッシングするとか、活躍できなかった選手を悪く言うとか、まるで意味のない行為だと思うのです。

今回のWBCでもう終わってしまったほうが良いのではないかと思うWBCです。

しかし、一方でこのアメリカの世界戦略は本当に優れていて、いかにこれを日本も真似をするか、歯科業界でも真似をするかという視点で是非、今回のWBCを見てみると面白いのではないかと思います。

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、バスケ友達から次のように聞かれました。

「なんで、自分で会社を経営しようと思ったの?
だって、大変じゃん?すげー、責任もあるし。会社員だったら、楽なのに」

もちろん、悪い意味ではありません。
彼はとても優秀なビジネスマンなので、会社を自分で起業する人の気持ちに興味があったようなのです。

でも、もし、これがアメリカだったら、どうなのかなと思うのです。
アメリカだったら、きっとそれだけ優秀な人間がいたら、

「どうして、君はベンチャーを起こさないんだ?
なんで、チャレンジしないんだ!?
チャレンジなんて、若いうちにしかできないんだぞ!」

と多分、言われると思います。


私の周りを見ても、親からの継承ではなく、自分でゼロから会社を起業したという人はほとんどいません。(ちなみに、私も親からの継承ではありますが、顧客ゼロで資金マイナスからのスタートだったので、起業とさせていただきます)

バスケにも、自分一人で会社を起業させた人はいません。
でも、アメリカだったら、どうでしょうか?

かなり優秀な人が集まってるので、もっと多くの人が起業しているはずです。
どうして、こんなに起業する人が日本では少ないのでしょうか?

そして、なぜ、それがもっと問題視されないのでしょうか?


前回にも、このブログで書きましたが、それはあまりにも経営者が守られていないからです。
リスクばっかり、大変なことばっかりなのです。日本の法律では。

しかも、報道を見ても、「経営者は悪」「従業員はたとえ悪いことしても全て経営者が悪い」。

そんなバカな!

そんなことばっかり見てくれば、そりゃ、誰も会社なんかやろうと思わないですよ。
しかも、今の法律では大企業を前提としています。


ハイリスクローリターン


誰が、そんな状況でゼロから起業するでしょうか?
もっとローリスクハイリターンに起業を変えていくことができなければ、もっと日本は衰退していくのではないでしょうか?

それにはもっと多くの日本国民の経営者=悪ではなく、経営者に対するリスクペクトと起業に対する称賛が必要なのではないでしょうか。

もし、それがあったとしたら、歯科医院の院長先生だって、もっとスタッフに優しくなれるし、治療のクオリティーも上がるのではないでしょうか。


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今回、セブンイレブンでバイトのシフトに出勤しなかった高校生に罰金が課されたという問題が騒がれてます。

もちろん、法的にこれは過大な罰金であり、いけないことです。
恵方巻も含め、おかしいと思う点が多々ありますので、今回はそこを考えてみたいと思います。

先ず、罰金を過大に課すことはいけないことです。

しかし、その前に労働契約というのは労働を提供する義務があるわけであって、それを破るということは契約違反であり、これは契約違反をしているという事実が前提としてあるのです。

ということはセブンイレブンがいけないことをする前に、労働者側がいけないことをしているのです。そして、今の日本の法律では契約を一方的に不履行、つまり、破っている従業員を罰することがほぼ全くできないようになっているということにおかしいということを誰も言わないことがおかしいと思うのです。

アメリカだったら、詳しくは分かりませんが、アメリカで暮らす日本人の方に聞いたところ、正社員であったとしても、上司が注意して改善が見られないことが3回でもあれば即刻解雇できるそうです。

バイトであれば、きっと、病欠だとしても代わりのバイトを見つけられないというようなことがあれば、一発でクビでしょう。

多くの人は都合のいいところでは、アメリカではというクセに、自分たちに都合の悪いことではアメリカではこうだとか全く言わない。

それに、今回の論調でも常に言われるのが「弱い立場である従業員」という表現です。

本当でしょうか?
今、日本各地のコンサルティングをしている中で痛感するのは「弱い立場にあるのは経営者である」ということです。

何か一言でも言えば辞められるんじゃないか?
いけないこと、とんでもないミスをしたり、それこそ、歯科医院の器具を破壊して、医院が何万円も修理費用を払わないといけないとしても、1円も請求できない、そのことに対して何も言えない。

そんな立場にある人たちが本当に強い立場で、何を言っても許される、何やっても許されると勘違いしているような人たちが本当に弱い立場なのでしょうか?

ブラック企業があることは確かかもしれませんし、良くないことだと思いますが、その前にブラックパーソンがいることも間違いない事実です。

しかし、このブラックパーソンは何の責任も問われず、何も問題視されてないことは問題なのではないでしょうか?

ブラックパーソンが企業に様々な面で損害を与えている現状が放置されているのは異常であり、それを企業がしっかりと取り締まる、もしくは罰則を与えることができる、無条件で解雇できるような権利がなぜ、ないのでしょうか?

従業員が辞めるのは自由、だけど、会社は刑事事件で有罪でも確定しない限り、解雇することはできない、これをどちらが弱い立場なのか、考え直す必要があるのではないでしょうか。


数が多ければ正しいのであれば、常に従業員が正しいことになります。
働く人には大きく分ければ、2種類しかいません。

経営者
従業員

数は絶対に従業員の方が圧倒的に多いのです。
少数派である経営者の意見がもっと反映されないのであれば、誰も経営者になんかなろうと思わないし、新たな起業が生まれ、新たな産業が創出される、雇用が創出されることもないのではないでしょうか。


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皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


超久々の投稿となってしまい、申し訳ございません。
実は、歯科医院地域一番実践会のHPをリニューアルしてまして、こちらに滅茶苦茶エネルギーを投入せねばならず、ブログを投稿する余裕がありませんでした。

また、新しくHPをオープンできるまではブログを投稿しないと決めてました。
遂に、年末にアップが完了し、まだ不完全ではありますが、リニューアルが完了したのでブログを再開したいと思います。

数カ月以内に、このブログのデザインも新しい実践会HPに合わせたいと思います。
また、実践会HPでもブログを始めるため、もしかしたらこちらのブログを止めるかもしれませんが、こちらのブログは歯科医院経営に特化せずに、私の日々、感じてることを中心に書いていくかもしれません。


日本の年末に格闘技が復活してきました!
嬉しいです。

しかし!
と私は思ってしまうのです。

なぜなら、総合格闘技の世界はもはや、アメリカの総合格闘技のメジャーリーグ「UFC」に完全に支配されてしまっているからです。

しかし、皆さんがご存知のPRIDEが最盛期の時はUFCを軽く上回る人気とレベルを誇っていたのです。その後、PRIDEはフジテレビの支援が打ち切られ、経営的に行き詰まり、UFCに買収されたのです。

そして、UFCはPRIDEから人気ファイターだけをもらって、あとはポイ捨て。
日本の総合格闘技はここで終わりを告げました。

まだ、そこから立ち直れていないのが日本の総合格闘技です。
なので、私から見るとRIZINは頑張ってるけど、UFCでは通用しない選手が戦っているように見えてしまうのです。本当に申し訳ないですが、総合格闘技ファンはそう見ていると思います。


そして、昨年、UFCは売却しました。
その額はまさに驚愕です。


なんと、4000億円!!!!


もし、あの時、PRIDEがフジテレビに頼るのではなく、グローバルに展開することを考えていたら、4000億円は経営的に行き詰るどころか、4000億円を手にしていたかもしれない。それだけのチャンスがあったのです。

チャンスはいつまでもあるわけではありません。

あの時、PRIDEが「フジテレビの支援があるから大丈夫だろう。人気があるから大丈夫だろう」と考えていたかは分かりませんが、日本という枠に留まるのではなく、世界にコンテンツを配信することを考えていたら、そして、それをバックアップできる体制が日本にあったとしたら、全く違った結果が待っていたのではないでしょうか。


政府はクールジャパンという名目で日本のコンテンツを世界に発信していこうとしているようですが、日本のコンテンツは別にアニメだけでなく、総合格闘技も発信すべきコンテンツだったのです。

そもそも、総合格闘技という競技自体は日本が発祥の地なのです。
本当にもったいない。


アメリカは総合格闘技だけでなく、バスケ、野球、アメフト、様々なスポーツで世界にコンテンツを配信し、それによって放映権料を得るだけでなく、私のようにアメリカまでわざわざ行ってNBAを見に行くような観光収入をもえているのです。

そして、それだけの収入源があるからこそ、団体が経営的に潤い、選手の年俸も高くなるのです。


そのような視点に立てば、日本にだって

・柔道
・野球
・相撲
・体操
などなど、世界に誇れるスポーツだって数多くあるのです。

それらのコンテンツを世界に発信し、収益化していくようなことをそろそろ、取組んでもいい頃なのではないでしょうか。


そのような視点で歯科医院経営を見た時、医院が伸びるチャンスというのがあって、その時を逃してはいけないということです。

飛躍のチャンスを逃した医院にその後、再び、飛躍のチャンスが訪れる可能性は低いのです。しかし、常に飛躍のチャンスに備え、準備をしている人にそのチャンスは再び、訪れるのです。


例えば、すぐ近くに理想的な移転先の物件が出た
例えば、近くの医院から医院売却の話が来た
例えば、すごく良い歯科医師から雇ってほしいという話が来た
例えば、人は足りてるけど、すごく良いDHから勤めたいという話が来た

そういうチャンスをものにするかどうかは準備ができてるかどうかで決まるのです。
もし、今年あなたにこのようなチャンスが来た時にモノにする準備は整ってますか?


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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、歯科医院スーパーDr育成セミナーが開催されました。

今年のスーパーDr育成セミナーはこれまでとは違いました。
何が違ったかというと、参加者の人数が全然、違ったのです。

なんと、東京会場には173名ものDrが参加してくださったのです。
それだけ、このスーパーDr育成セミナーの価値が歯科界に浸透してきたということだと思います。

しかも、参加されてる医院を見ると、過去にスーパーDr育成セミナーに参加したことがある医院がほとんどなのです。

つまり、以前に勤務医の先生に参加してもらって、良かったからまた、新しいDrにも参加してもらったということなのだと思うのです。


伸びる医院はよく分かっているのです。
この「歯科医院スーパーDr育成セミナー」がいかにお得なセミナーなのかを。

実際、ある大規模医療法人では今年も10名以上の勤務医の先生がこのセミナーに参加されました。昨年は20名近くの歯科医師が参加されました。

しかも、今年の参加者の中には累計3回目の参加という方までいらっしゃいました。実は、この「歯科医院スーパーDr育成セミナー」には累計3回目の参加という勤務医の先生、院長先生が大勢いらっしゃいます。

なぜなら、同じ話でも自分の置かれてる立場によって、全然、気づき・学びが違うからです。そして、どのような勤務医の先生であっても、学ぶべき点、やるべきことがこのセミナーにはぎっしり詰まっているからなのです。


実は、この「歯科医院スーパーDr育成セミナー」は歯科医院地域一番実践会の数あるセミナーの中でも最もお徳?いえ、費用対効果の高いセミナーなのです。

以前にも、お伝えしたかもしれませんが、このセミナーに参加することで、勤務医の先生がまだまだ学ぶべきことがたくさんあるからと勤続年数が1年以上、長くなることはザラにあります。

また、今の勤務先がいかに素晴らしい医院なのかを理解してずっと、その医院で勤めることを決める先生も中にはいらっしゃいます。

もし、1年でも勤続年数が長くなったら、どれだけ医院の医業収入は変わるでしょうか。月250万円の歯科医師であれば、医院の医業収入は3千万円も変わるのです。


それだけではありません。
先ほど、ご紹介した大規模医療法人の例では、この「歯科医院スーパーDr育成セミナー」に参加した先生はほぼ例外なく、医業収入がアップするというのです。

実際、このセミナーに参加して医業収入が月100万アップしたなんて例はザラです。
ということは、年間1200万円の医業収入アップがたったの3万円の投資で実現してしまうのです。

そんなセミナー、世の中のどこを探してもなかなか、ないですよ。
だからこそ、「歯科医院スーパーDr育成セミナー」に多くの先生方参加し続けられるんですね。

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前回、NBAのスーパースター、コービーブライアントが引退した話をしました。

コービーがスーパースターになるまで、彼がどんな練習をしていたのか今回はちょっとご紹介したいと思います。

実はコービーは高卒です。
現在、NBAで「KING」と呼ばれ、圧倒的な支配力を持つレブロン・ジェームスも高卒です。

現在のNBAでは一度、大学に行かないとNBAに入れない規定になっています。
しかし、コービーの時代はまだ高卒でNBAに行けたのです。

しかし、コービーが新卒で入ったロサンゼルス・レイカーズにはシャキール・オニールというスーパースターがいました。

入団1年目はあまり活躍もできず、目立ちもしませんでした。
しかし、そこから力を付けて、活躍し、スリーピート(3連覇)を成し遂げました。

ですが、あくまでチームの顔はシャキール・オニールでした。
また、特に練習で本気を出さない、真剣に取り組もうとしないシャックのことがコービーは許せなかったようです。

そこで、シャックがレイカーズを出て、いよいよ、コービーがチームの名実ともに顔となりました。しかし、チーム再建が簡単に進まず、勝てない日々が続きました。

そんな中でも、コービーは練習に全力で取り組み続けました。
それが、その後の2連覇へとつながったのです。


ということで、そのコービーの練習とはどのようなものなのでしょうか。
結論から言うと、チーム練習2時間前後以外に、シーズン中で4時間、オフシーズンは6時間ぐらい練習をしていた計算になります。

大半の選手の倍ぐらいの練習量をこなしていることになります。

・インターバルトレーニング1時間
・ストレッチ1時間
・シューティング1時間
・ウエイトトレーニング1時間

これを日曜日以外は毎日、チーム練習とは別に行っているのだから、半端ない。
オフシーズンは更に2時間も練習が追加される。

おまけに、コービーはジョーダンのトレーナーも務めたティム・グローバーから指導を受けたり、ジョーダンと同世代のスーパースター アキーム・オラジュワンからも指導を受けたり、バスケに良いと思うことは貪欲に吸収し続けた選手でした。


もし、晩年の怪我がなければ、あと1回は優勝できていたように思います。
やはり、日々のつまらない、地道なトレーニング・練習の積み重ねが永遠に残る記録へとつながっていくんですね。


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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日、37歳で現役を引退したコービー・ブライアント。

なんと、引退試合で60点獲るという常人離れしたパフォーマンスを発揮しました。
今シーズンのかなり早い段階で引退を表明。

そこからは敵地であっても、観客からの熱烈な声援を受けました。
このようなことからも、コービーがいかに大きな影響をNBAに対して与えたのかが分かります。

あのジョーダンでさえも、自分の後継者はコービーだと明言したほどの選手でした。
しかも、コービーはジョーダンの動きを徹底的に研究し、完全にコピーしたのです。

元々、ジョーダンの動き自体が常人離れしたものなので、普通は真似しようと思ってもできないのですが、あくなき向上心によって、コービーはジョーダンを完コピし、NBA制覇5回という偉業を成し遂げたのです。

下の動画をご覧いただくと、いかにコービーがジョーダンの動きを完コピしていたのかが分かると思います。



ジョーダンでさえも
「レブロンには勝てるが、コービーには勝てないかもしれない。なぜならコービーは自分の技を全て盗んでしまったからね」

という程なのです。


では、なぜ、コービーがそこまでジョーダンの技を盗めたのか。
それは・・・

スゴイ簡単だけど、誰もやらなかったことをコービーがやっていたからなのです。


それは・・・

なんと、コービーはマッチアップしたジョーダンに色々と技術的な細かい質問をしていたのです。

コービーはレイカーズ、ジョーダンはブルズと敵チームであるにもかかわらず、対戦相手のジョーダンに試合中に質問していたのです。

コービー「ターンアラウンド中はどうやってディフェンスを感じればいいの?」

ジョーダン「足で感じるんだ。」

出展:nba.com


当時、スーパースター、バスケの神様として対戦相手であっても、そんな気軽に声をかけられないジョーダンにまだNBAに高卒でデビューしたばかりの新人がいきなりそんな質問をしていたのです。

しかも、その1回だけでなく、毎回のように技術的な質問を繰り返していたというのです。そんな誰もしないようなことをしていた生意気なコービーだからこそ、ジョーダンはコービーの質問に真摯に答え、今では弟のようにコービーのことを可愛がっているのです。


異性に気軽に声をかけることは難しくても、自分が理想とするような結果を出している人に話しかけ、質問することは本当に自分がそれを実現したいと強く願うのであれば、できるのではないでしょうか。

あなたは、どんな質問を誰にするかによって、得られる結果が変わるかもしれません。


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5月GWもほぼ終り、いきなり実践会事務局には新人スタッフ研修に参加予定だった方が退職してしまったという連絡が続出しております。

たった1日でキャンセルが既に6名を超えております。
この調子で行くと5月病を発病したことで退職し、新人スタッフ研修をキャンセルする人が20名になってしまいそうな勢いです。

累計400名ぐらいが新人スタッフ研修に参加する予定ですので、全体の5%という計算になります。

しかも、この新人スタッフ研修に参加予定だった方は普通の人よりも意欲の高い医院、意欲の高いスタッフが多いのです。にもかかわらず、全体の5%が退職してしまう。

今年の新成人が121万人ですから、100万人ぐらいが新社会人になってる概算で考えると、そのうちの5%、5万人が5月のGWで会社を辞めてる推計となります。

5万人もの人がこのGWに退職するって、5万人の雇用が失われるということですから、国としても何かしらの対策を考えたほうが良いのではないでしょうか。

国の対策となると必ず、あるのが会社に負担ばかりを負わせるものです。
もう既に国は会社に散々、負担をさせてますので、新入社員が負担をするべきだと思います。

以前にも、ブログに書きましたが、新社会人はGWなしにして、会社でまだ全然、覚えられてない商品知識習得のための勉強をするとか、ロープレをひたすらするなど、休む前に仕事を覚えるべきですね。

仕事ができないのに、この仕事が向いてないとか、合わないとか、話にならないですね。
そして、そんなことを考えるきっかけがGWなのです。

何か、もっと時期をずらすべきじゃないですかね?
こんな入社1ヶ月の時期に大量の休みを与えて、遊びほうけて、河原でBBQをしたら、ロクなこと考えません。

それで、年間5万人の雇用が失われて、その後、転職を繰り返し、挙句の果てに失業する。そういう失業者と生活保護受給者を生み出す諸悪の根源がGWだとなぜ、誰も言わないのか謎ですね。

であれば、祝日が少なく、入社前の3月にGWそのものをずらしたほうが良いのではないでしょうか。それで年間いくら削減できるでしょうか?

現在、失業手当1.3兆円、生活保護3.7兆円、合計5兆円のうち1兆円ぐらいが削減できるのではないでしょうか。

もし、GWの時期をズラすだけでそれだけの国費が削減できるとしたら、やるだけの価値があるのではないでしょうか。


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ここしばらく、ブログでお伝えしている子供の教育についてアメリカで行われた調査によると、就学前教育が最も効果的だそうです(シカゴ大学ヘックマン教授)。

アメリカの貧困家庭を無作為に抽出し、幼少期の家庭環境を強化したそうです。
具体的には、午前中に毎日2時間の授業を受けさせ、週に1度は教師が家庭を訪問して90分間の指導を行ったそうです。

指導内容は子供の年齢と能力に応じて調整され、子供の非認知スキルを伸ばすことに重点を置いた。

このような就学前教育が約7ヶ月間続けられた。

そして、この就学前教育を受けたグループと受けなかったグループを40歳まで追跡調査したのです。

ここで重要なのは就学前教育を受けたグループは当初はIQが上がったが、4年後にはその効果が見られなくなったというのです。

しかし、最終的な(40歳になった時には)結果には大きな違いが出たのです。
・学歴
・収入
・大学卒業率
・生活保護受給率
・持ち家率
・犯罪率

全ての結果が就学前教育を受けたグループの方がよかったというのです。
認知スキル(IQ)の効果は4年で消滅していたのに・・・


そうです。
非認知スキルの効果は消えずに継続したというのです。

つまり、子供が大人になってから成功するかどうかは幼少期(就学前)の関わり方が非常に重要だということです。

ヘックマン教授はだからこそ、公共政策において、就学前教育に投資をするべきだと結論付けています。確かに、それは生活保護を給付したり、職業訓練をすることよりも圧倒的に投資対効果が高いことが証明されてますので、やった方が良いと思います。


しかし、今の日本の政策でそれは期待できません。
だって、このような実験を行うことさえ、日本では到底できないのですから。

ということは、親自身が保育園任せにすることなく、親がしっかり幼少期の子供の教育に関わることで、子供の認知スキルと非認知スキルを磨いてあげることが大事になりますね。

そして、それらを磨くためにも、親自身が自分の非認知スキルを磨いておくことが超重要になりますね。

ちなみに、非認知スキルを磨く上でも、親子の関係を高める上でも、大学教授もお勧めしているのが絵本の読み聞かせです。語彙力や想像力が養われ、愛されてるという実感も残るそうですよ。私も2歳ぐらいから実践しています。

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