カテゴリ: 龍正のオススメ



皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

今回はジョナソン・シモンズというNBA選手をご紹介します。

彼はNBAのドラフトにかかりませんでした。
高校でも、大学でもそこそこ、活躍していたようなのですが、目立った活躍をすることはできませんでした。

そして、ABLというアメリカのバスケリーグで指名され、活躍するも、リーグ自体が財政悪化により、消滅。日本の野球で言えば、独立リーグで活躍していたような感じだと思います。

そこで、NBAの2軍、Dリーグのトライアウトを受けます。
しかし、彼に注目していたチームはどこにも存在しなかったので、なんと自費で150ドルを払って参加したそうなのです。

もし、この自費で参加したトライアウトで合格しなかったら、彼はバスケの道を諦めて配管工かなんかになると決めていたそうです。


そこで、スパーズ傘下のチームに入ることができたのです。
その後、彼の身体能力の高さ、ドライブの鋭さなどが評価されたんだと思います。
NBAのスパーズに入ることができたのです。

彼はこの動画のようにとんでもないプレーをすることができる選手で爆発力があります。まだ、SPURSのバスケを理解しきれてないですが、出場機会は限られてますが、彼がこれからSPURSのスタメンになることができたら、本当に凄いことだと思います。


彼のような存在がいることが、アメリカという国の強さなんだと感じさせられます。
誰からも注目されてなかった選手を発掘し、育てていくことができるチーム。
そんなチームだからこそ、20年以上連続で勝率6割以上を達成できるんだなと感じさせられます。

このブロックなんか、とんでもないですよ。



今日も「気づきと豊かさを与える男日本一」で行きます!お願いします!!

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

今回は強いチーム作りについてです。
アメリカはスポーツが盛んなことで有名です。
アメリカには4大メジャースポーツと言われるものがあります。

・NBA
・メジャーリーグ(NLB)
・NHL(アイスホッケー)
・NFL(アメフト)

この4大メジャースポーツで唯一、20シーズン連続勝率6割を達成しているチームがあります。しかも、そのチームの監督はずっと同一人物。

そのチームこそ、サンアントニオ・スパーズなのです。
そして、そのスパーズを20年以上に渡り、率いているのが名将、グレッグ・ポポヴィッチなのです。

ポポヴィッチはとにかくチーム作りが素晴らしいのです。
チーム作りが素晴らしいとは何を指すのか?
それは以下のようなことです。

・チームの方針が明確
⇒ディフェンスを重視する
⇒1人でプレーするのではなく、フリーの選手を全員で作り、フリーの選手に打たせる

・厳格
⇒スタープレーヤーであっても、気を抜いたプレーをしていれば交代させるし、厳しく叱責する

・全員参加型
⇒バスケはとかく、試合に出る選手と出れない選手の差が激しいものです。しかし、しっかりと一人一人に役割を与え、その通りに選手を起用する。だからこそ、選手が期待に応えようと努力する

・ベテラン重視
⇒ピークを過ぎたベテランであっても、役割を明確にし、出場時間を調整しながら、しっかりと活躍の場を作る

・採用重視
⇒身体能力や得点能力の高い選手、スタープレーヤーではなく、とにかくチームプレイができて、バスケットIQが高い選手を採用する。そのために、アメリカに限らず、ヨーロッパ・南米など世界の様々な国から優秀な選手を発掘し、採用し、育成している。


これだけではなく、とにかくチーム作りの秘訣が満載なのです。
実は、昨シーズンにティム・ダンカンというチームの中心選手が引退し、スパーズは精神的な支柱を失ってしまったのです。

例えるなら、それはマイケル・ジョーダンがシカゴ・ブルズを引退したのと同じぐらいの衝撃です。マイケル・ジョーダンはNBA制覇6回、ティム・ダンカンは5回という数字から見ても、いかにティム・ダンカンが偉大な選手か分かっていただけると思います。

もちろん、ティム・ダンカンはじみーな選手なので、皆さんはご存じないと思いますが。

そんな偉大な選手が抜けてしまった今シーズンのスパーズはどうなったでしょうか。
なんと、61勝21敗 勝率7割超え リーグ2位の成績だったのです。

すごくないですか?
ちなみに、昨シーズンもリーグ2位でした。

これは以前から、チーム期待のクワイ・レナードという選手を育成し、ティム・ダンカンの後を埋めるべく、オルドリッジという選手をトレードで獲得したことによります。

このように、しっかりと長期的視点で選手を採用し、チーム作りをしているチームはまあ、ほとんどないのです。皆さん、目先の勝利が最優先され、長期的なチーム作りまで考えられないのです。

そこが、SPURSが強くあり続ける秘訣なのです。
目先の業績のために、今年を過ごすのか?

それとも、今の目先の業績もしっかり達成しながら、5年後・10年後のチーム作りに取組んでいくのか?

そして、なんといっても、そのカギを握るのが採用なのです。
NBAは日本のプロ野球と違い、リーグのルールで上位チームはドラフト指名権が下位になってしまうのです。

日本のプロ野球であれば、同じ選手を複数球団が指名すれば、クジ引きです。
しかし、NBAではくじ引きはありません。
リーグで下位の成績だったチームから好きな選手を指名できるのです。単独指名です。

しかも、バスケは1度に5人しか選手がプレイできませんから、1人の優秀な選手はチーム全体の命運を左右するのです。

SPURSは20年以上、連続で勝率6割超えですから、常にリーグ上位なので、ドラフト指名順位は常に下位になってしまうのです。だからこそ、他のチームが注目するような身体能力の高い選手、派手なスタープレーヤーは指名できないという事情もあります。

なので、身体能力はそこそこでも、バスケットIQが高く、チームプレーができて、基礎的な技術が高い選手を選ぶのです。

だからこそ、チームの方針が徹底できるのです。
実は、この厳格さを重視するポポヴィッチがヘッドコーチに就任する前、あの問題児デニス・ロッドマンが2シーズン、SPURSに在籍していたことがあったのです。

しかし、問題ばかり起こすロッドマンに嫌気がさし、ポポヴィッチはGMとしてロッドマンをほとんど無償でブルズに放出し、これがあのスリーピートを達成したジョーダン、ロッドマン、ピッペンというスリーピートを達成したチームにつながったのです。

ですが、ポポヴィッチが目指すチーム作りにはどれだけリバウンドが取れても、チームの和を乱すロッドマンはいてはいけなかったのです。


このようなチーム作りをした結果、凄いことが起きることになったのです。
NBAというのは日本のプロ野球とは違い、サラリーキャップという制度があるのです。チームの年俸の上限が決まっており、それを超える場合はリーグに対して、お金を相当額、拠出しないといけないのです。

ということはいい選手を多く抱えるのが難しいということです。
にもかかわらず、スパーズには特に、ピークを過ぎた素晴らしいベテラン選手が年俸が低くても良いから、スパーズに行きたいというようになったのです。

なぜなら、素晴らしいバスケットボールを展開し、自分にもきちんと活躍の場を用意してくれて、優勝できる可能性が高いのであれば、年俸を他のチームに行くよりも断然、下げても良いからスパーズに行きたいと言うようになってきたのです。

更に、先ほどもご紹介したチームの支柱、ティム・ダンカンは自分の年俸を20億から10億以下にまで落として、チームが良い選手を獲得できるようにしたのです。

こんなチーム他にはありません。
だからこそ、他ではなしえない成果を上げ続けているのです。
そして、その秘密はチーム作り、そして、そのチーム作りを一貫した方針でやり続けている名将ポポヴィッチにあるのです。

皆さんは、どのようなチーム作りをしていますか?


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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

NBAプレイオフ、遂にスタートしました。

NBAがいかに面白いか?
NBAがなぜ面白いのか?

私はこれをNBAに詳しくない人によく語っています。

結論的にはいつも、こう言ってます。

「NBAはバスケを完全にエンターテイメントとして捉えていて、いかにエンターテイメントして面白くするかを考えて、毎年、ルールを変更している」

世の中のほとんどのスポーツはルールが全然、変わりません。
サッカーなんか良い例です。
何十年もルールが変わってないスポーツの方が多いのではないでしょうか。

しかし、バスケというのは、いやNBAは毎年のようにルールが変わっていき、10年もすれば、大きく変わっているのです。

変わっていくことによって、常にファンの心を掴み続けているのです。
だからこそ、NBAはファンが増加し、観客数も増え、今年はTV局との大型契約を獲得し、それによって選手は今までよりも30%増しぐらいの報酬を手にすることができるようになったのです。

こんな話をすると、よくこう聞かれます。

「NBAと国際ルールって違うんですか?」

全く違います。

例えば、以下のような違いがあります。

・ボールが少し小さい
⇒ダンクしやすいように

・3ポイントラインが広い
⇒ボールが小さいので

・3歩まで歩いてOK!
⇒普通は2歩までだけど、ダンクして盛り上がるんだったらOK!

・ディフェンスが自分以外のオフェンスを守るためにゴール下にいられるのは3秒まで
⇒ゾーンディフェンス禁止。ゴール下にデカイ人がいつまでもいると、ゴール下に切れ込んでダンクしたりする派手なプレーができなくなる。


というように、いかにバスケをエンターテイメントとして面白くするか?
を考えて、勝手に国際ルールとは違う独自のNBAルールを構築していっているのです。

だから、NBAのスターがオリンピックに出て、国際ルールでバスケをしてもNBAのようには面白くないのです。

ということは、国際ルールのバスケそのものが観る人には面白みが足りないということだと私は思います(もちろん、やるのは面白いですが)。


このように、NBAはリーグ全体として、ファンにより魅力的なリーグになるようにコミッショナー、チームオーナー、選手それぞれが努力し、ルール改正を重ねていってるのです。

何と言っても、人種差別的な発言をしたチームオーナーがオーナークビにされてしまうぐらいなのですから。

しかし、それに対して、日本のプロスポーツチームはどうでしょうか?
どう魅力的なリーグを作るかを考えて、ルール改正や、仕組の改善に取り組んでるリーグがどれぐらいあるかというと、私は聞いたことがありません。

それと同じように、日本企業や歯科医院も、よりスタッフがやる気になる、より患者さんから魅力を感じてもらえるように、組織体制や人事評価制度、細かいルール変更などを含めて変わっていけてる組織がどれだけあるでしょうか。

そのようなことを考えて、変化し続ける組織は反映し、いつまでも変わらない、変えられない組織が衰退していくのではないでしょうか。

NBAを見ていると、チーム作りや組織作りについても多くのことが学べるので面白いですよ!今年のNBAもどこのチームが制覇するのか楽しみで仕方ありません!

私の予想では、今年はウォリアーズかな?


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今年、NBAに新たなスターが誕生しました!
その選手の名は「ステファン・カリー」。2014−15シーズンMVPを獲得したんです!

身長は191センチとNBAの中では小柄。
恐らく、実際には185センチぐらいしかないのではないかと思います。

写真を見ると分かりますが、細身で、童顔の青年です。
それが、この選手。めちゃくちゃ凄いんです。

何が凄いかというと、とにかくシュートが入る。
これまでのNBAの歴代3ポイントシュート成功数の記録を更新したぐらい決まるのです。


これまでのNBAのシューターというと、外でボールが来るのを待っていて、パスをもらってシュートを決めるのがセオリーでした。しかし、このタイプの選手は厳しくディフェンスにつかれてしまうと、なかなか、フリーになることが出来ずにシュートを決められないことが多かったのです。

しかし、このカリーは自分でボールをもらってから、ドリブルで相手をかく乱し、ディフェンスとの一瞬のズレを作って、その隙に3ポイントシュートを決めることが出来るという超高等テクを持っているのです。

更に、パスセンスも抜群で、自分でドリブルで切れ込んで行って、見方にパスを裁くことも出来るのです。分かりやすくいうと、スラムダンクの宮城リョータとミッチーが合体したような選手なのです。


これまで、このような選手はいなかったと思います。
普通は外からのシュートが決まるのであれば、それで勝負します。
それだけでも、十分、NBAでも通用していました。

しかし、彼は違っていたのです。
シュートだけではNBAのトップに立てない。優勝できないことを知っていました。

そこで、ここ数年で、ドリブル、ハンドリングの猛特訓を続けてきました。
それによって、ドリブル、ハンドリングの技術が上達し、自分でドリブルしながらディフェンスを振り切る、見方にパスを裁くという技術を身につけて行ったのです。

そのトレーニングの様子がコチラ



実は、彼のお父さんはデル・カリーといって、元NBA選手で名3ポイントシューターでした。お父さんのデル・カリーと一緒に試合前にシュート練習する様子がコチラ



スーパースターはやはり、努力をしているのです。
特に、カリーのように身長が低く、身体能力もない、スピードが早いわけでもない選手は努力が大切です。

歯科医院の経営でも同じです。
やはり、圧倒的地域一番医院になるかどうか、普通の地域一番医院で終わるかは努力するかどうかで決まるのです。

「とりあえず、もう地域一番だから」
「とりあえず、患者さんはきてくれてるから」
と努力するのを止めてしまうのか。

そこから、更にトップを目指してトップが努力する姿勢を見せるのかで最終的な結果は替わってくるのです。


今、ステファン・カリーは世界中で大人気です。
これまでのNBAのスーパースターのほとんどは身長が大きい、抜群の身体能力を持っている選手でした。

しかし、カリーだけはその卓越したシュート能力、テクニックによってスーパースターになったのです。「自分にも出来るかもしれない」という希望を世界中のバスケをやってる少年・少女に与えてくれたのです。

これから、彼はスーパースタートしての階段を駆け上がっていくと思います。
是非、皆さんも注目してください。


最後に今シーズンのスーパープレイをご紹介します。



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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

社員研修旅行の2日目に行ったのが「ジップラインアドベンチャー」。
多くの方が未体験ゾーンだと思います。

当然、私たちもそうでした。
このジップラインアドベンチャー、とっても面白いです。

でも、そんなに学びはありません。
個人で行うもので、チームワークが深まらないからです。

でも、スキー場のオフシーズンの楽しみ方としては非常にいいのではないでしょうか。
オススメです。

慣れてくると、色んな体勢で楽しめるようです。
この動画は私が通称「スーパーマンポーズ」で滑空したものです。

そうそう!
この滑空できる感覚。
空を飛ぶような、マイケル・ジョーダンになったような?ムササビのような感覚は是非、皆様にも一度、味わってほしい感覚です。


チームワークを深めるところまでは行かなくても、「ぎゃーーー!」といいながら、着地をするスタッフがいたり、「うぉーーーー!」といいながら着地するスタッフがいたり、このような普段は見せない姿を共有することも相互理解につながりますね。

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皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

先日のブログで、うちの会社が社員研修旅行に行ったお話をしました。

「カーリング」はかなりできる場所が限定されます。
それに、ある程度のお金も必要です。

今回の社員研修旅行である意味、一番、お金がかからず、体力が必要だったのがこの「バブルサッカー」でした。

どんなスポーツかと言うと、写真のように大きな風船の中に人が入り、その状態でフットサルをするというものです。

一見すると、とても愉快です。
外で見てると非常に笑えます。

バブルの中にいますので、勢いよくぶつかると、倒れて回転します。
しかし、痛くない。面白い!

でも、難点があります。
それはバブルが思いのです。13キロもあります。

13キロを背負いながら、フットサルをする。
二宮金次郎もびっくりです。


1ゲーム5分とかでやっても、相当にスタミナを消耗します。
ですが、面白いです。
体育館を借りて、ハンドボール用のゴールを置き、フットサル用のボールがあればできてしまいます。

バブルは安価(3万円)でこちらから借りることができます。

本来であれば、これもチームワークが高まるはずなのですが、あまりにスタミナの消耗が激しいのと、バブルの中に入ってしまうと、周りの声がほとんど聞こえないのでチームワークを取りづらいという難点があります。

しかし、休憩時間中にチームで戦略を練るなどすれば、チームワーク強化にもなると思います。ある意味では、全国の歯科医院で一番、取り入れやすいのはバブルサッカーかもしれません。


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11月19日(火)MXTV「5時に夢中!」の「社長夫人とよばれて」というコーナーで妻の泉が紹介されました!
その動画がこちら!

!!

今まで、頑張ってきたことがこのような形で実を結ぶと、やはり、とてもうれしいです。夫婦で喜びを噛みしめています。

実は、私、妻の泉に結婚当初に言ったんです。

「泉には『結婚披式が人生一番の晴れ舞台だった』と言うような人生を送らせない」

また、一つ、妻の泉が晴れ舞台に立つことができました。
これも、いつも支えてくださる皆様、そして実践会スタッフのお陰です。本当にありがとうございます。

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先日、あるセミナーに参加した際に、見せてもらった動画がありました。

「アジアに生きる子どもたち」

これを見ると、本当に涙がこみ上げてきます。

そして、多くのことを感じます。
特に、女性の心を打つ動画です。

うちの会社でも会議で、この動画を見てもらいました。
色んなことを感じてほしかったからです。

そして、見た後に、感想をシェアしてもらいました。

世界にはたくさんの恵まれない子供たちがいます。
この子達だけではありません。

もっと、ひどい、大変な環境にいる人たちもたくさん、います。
でも、そういうことはこの恵まれた日本にいると分かりません。

じゃあ、この動画を見て、何を学ぶのか、何が出来るのか?
そんなことを考えてもらうきっかけとして、いいかもしれません。

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いよいよ、NBA FINALがスタートしました。
日本のほとんどの人が興味がないと思いますが、私は日々、大興奮中であります。

今年のNBAファイナルは
マイアミ・ヒートVSサンアントニオ・スパーズ
です。

マイアミ・ヒートは昨年のチャンピオンチームで、今年のレギュラーシーズンもダントツ1位でした。しかし、プレーオフに入ってから、ビッグ3のウエイド、ボッシュが調子を落としているのが気がかりです。

しかし、スーパースターであるレブロン・ジェームスを中心に勝ち上がってきたので、連覇を果たす可能性も十分にあります。

サンアントニオ・スパーズは1999年から4回もNBAを制覇している強豪チームです。しかも、チームの柱であるダンカン、ジノビリ、パーカーが不動のメンバーとして、新人も育ってきています。


この2チームはある意味では対照的です。

マイアミ・ヒートはチームの中心選手を外部から獲得しているのに対して、スパーズは活躍している選手のほとんどが新卒で採用して育てているのです。

しかも、知名度の地味な選手を新卒で採用しているのです。
その採用方針が素晴らしいのです。
いくら運動能力が高くても、チームプレーに徹することが出来ない選手は採用しないという方針なのです。

そして、運動能力よりも、ドリブル、ハンドリングのような基礎(ファンダメンタル)がしっかりしている選手を採用するのです。

チームの方針、プレーを理解して、それを着実に実践することが出来る。そして、ミスをしない選手を採用しているのです。

そして、その方針にあった選手が着実に新卒から育つ流れがスパーズでは確立されてるのです。

その採用方針、育成方針の結果、スパーズは常に強いチームを作り、好成績を出しているのです。


第一戦はマイアミ・ヒートのホームでアウェーのスパーズが勝利しました。
ここからマイアミ・ヒートが巻き返してくるのか、一戦一戦が楽しみです。

NBAからも強いチーム作りの秘訣が実はたくさん、見えてきます。
皆さんもNBAファイナル、BSでも見れますので、見てみてください。
すっごい面白いですよ!


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2cd245e5.jpg皆さん、こんにちは。地域一番化マスターの岩渕龍正です。今日も、「毎日が歯科医院経営 コンサルティング!」はりきって行きましょう!

前回、我が家ではアンパンマンのアニメは見せないようにしているということを書きました。

では、我が家では何を見せているのかというと、
・いないいないばあっ!
・おかあさんといっしょ
・おさるのジョージ

これらはTVで録画予約をしてみています。ちなみに、この録画予約は私の役割で、毎週30分ぐらいかけて録画と削除を行っています。

そして、現在、楓 人気ランキング圧倒的1位が
・しまじろう
です。

娘の楓は朝、タッタッタッと起きると、開口一番「しまじろう、見るー!」。
最近は見る時間の制限をかけていますが、しまじろうは親の視点から見ても、とてもオススメです。

オススメの理由の前にしまじろうはご存知の通り、ベネッセのこどもちゃれんじのキャラクターです。

一企業のマスコットキャラクターがアニメになり、それがここまで広く普及する。
もちろん、アンパンには負けますが、そのマーケティング効果は絶大だといわざるをえません。

しまじろうはマーケティングの観点からも歴史上、もっとも成功した事例としても参考になります。


それで、オススメの理由なんですが、しまじろうはアンパンマンとはとても正反対なんです。


しまじろうがオススメの理由1.

実際に生活していると、アンパンマンで描かれているような問題はほとんど起きません。子供であれば、そんなことより、例えば・・・

・使っていたおもちゃが壊れた
・手を洗わなかったからばい菌が入って風邪を引いた
・妹に冷たく接してしまって、妹が泣いてしまった
・友達と喧嘩になった

そんな時、もちろん、正解というのはありませんが、暴力で解決するのではなく、子供なりに考えて、素直に「ごめんなさい」「ありがとう」と言うことの大切さが描かれているのです。


そうやって、友達とぶつかりながら、話し合いながら、試行錯誤しながら、成長していくんだと思います。

そんな姿が描かれているところがしまじろうがいいなーと思う理由です。


しまじろうがオススメの理由2.

ちなみん、うちはしまじろうのDVDを借りて見ているんですが、その中に収録されている歌もとってもいい歌が多いんです。

歌詞に意味があり、娘も気に入って、歌ってます。

私のオススメ
・わたしのすきなもの
・てと てを つないで


しまじろうがオススメの理由3.

DVDの中では
・マナー
・楽しい遊び方
・子供の興味関心を刺激する
など、アニメだけでなk、様々なコーナーがあり、単にアニメだけを見せるだけでなく、さすがベネッセのアニメだけあって、教育効果が期待できるのです。


以上のような理由で、我が家では現在、しまじろうがオススメ第1位です。
まだ、あまりしまじろうをお子さんに見せてないご家庭では、是非、一度、しまじろうのDVDを借りて、ご覧になってみてはいかがでしょうか。


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