

「経営塾やセミナーや本で言っていることはわかったけれど、実際に何から、どうしていいかわからない・・・」
「自分だけではわからないところをコンサルタントの視点で、チェックして、問題点と改善策を教えてほしい」
「定期的なコンサルティングを受けるまでではないが、これから何をしていくべきかのヒントが得たい」
「やる気はあるし、いろいろ実行しているが、なかなか結果が出ない・・・」
そんなことを思ったことはありませんか?今回は「たった1日半で、これから何をしていいのかバッチリわかる。スポット型(単発型)コンサルティング」の『簡易経営診断』をご紹介いたします。
次のいずれかの思いをお持ちの先生でしたら、ぜひ、この先をお読みください。
通常のコンサルティング(定期支援)は、医院の状態やそのときに生じた問題解決のために、オーダーメードでアドバイスや提案をしていきます。
自費率アップ、新患数・患者数のアップ、ホームページ・SEO対策などのマーケティングやスタッフのモチベーションアップ、働きやすい職場づくりなどのマネジメントを1回1回のコンサルティングで医院の状況に合わせて、結果が出るまでじっくりと扱っていきます。
一方、簡易経営診断はイージーオーダーといった感じでしょうか。ただし、イージーオーダーでも一流ブランドのものです。なぜなら・・・
実際に使用するチェック用紙です。
岩渕がこれまでに培った歯科医院経営コンサルティングのノウハウを結集し、丸1ヶ月間、心血を注いで作成したチェック表を用いて、医院をチェックしていくからです。
立地・建物・医院の待合室・トイレ・ユニットなどのハード面、電話応対・導入の仕方・スタッフやドクターの親しみやすさなどのソフト面、患者数を増やすためのツールがあるか・キャンセル対策をしているかなどの経営面、スタッフに向上心があるか・人が育つ仕組みがあるかなどのマネジメント面など、全部で243個になる項目1つ1つ調べていきます。
ですから、オーダーメードとはいかなくても、とても効果の高いコンサルティングと言えます。しかし、あまりご存じのない方も多いようです。実は、ホームページにも詳しく載せているのですが、ご紹介すると「え、そういうのあるの?」と興味を示される方がけっこう多いのです。効果があるのに、あまり知られていない。とても、残念なことだと思います。そこで、効果の高い簡易経営診断をご紹介することにしたのです。
さて、簡易経営診断の実際の流れですが、名前に「簡易」と付いていても、けっして単純にチェックをしていくだけのものではありません。たっぷり1日半の時間を取ります。流れは次のようになります。
1日目 午前11時ころにお伺いします。予約を取っていただいて、患者として来訪いたします。その際、スタッフの方にコンサルタントが来ることを事前に伝える場合と、完全に覆面調査の2通りがあります。
スタッフと信頼関係が十分に取れていたら、覆面でもOKです。
十分な信頼関係がないのに、覆面調査を行った場合、「テストされた」「自分たちの仕事を試された」と不満に思う場合があります。
そのような状況になるのを防ぐため、少しでも不安がある場合は、事前にコンサルタントが来ることをスタッフにお伝えください。
次に、全部で200以上のチェック項目を1つずつチェックして医院の状況を把握します。
これによって、患者視点で医院の状態を把握することができます。
午後からは、診療中にスタッフの方1人ひとりと30分ずつくらいの面談をします。
その面談の中で、患者さんからの視点からでは見えない、スタッフ視点からの医院を把握していきます。
その医院のことを1番、よく分かっているのは、そこで働いているスタッフです。
スタッフに個別に話しを聞くことで、その医院の本当の姿、院長の本当の姿を初めて、知ることが出来るのです。
また、その話しを聞く中で、「その医院には、どんなスタッフがいて、モチベーションはどれくらいで、どんな性格をしているのか、内部の人間関係はどうか」といった重要な情報を収集することが出来ます。
最後に、診療後に、院長先生と問題点・解決策やこれからのことについてお話をしていき、院長先生の視点から、医院を見ていきます。
ここまで医院の内情をわかった上で、院長の相談に対してアドバイスすることは、もう表面的なレベルではありません。かなり的確なアドバイスが出来ている自信があります。3方向から医院を理解することによって、精度の高い提案をすることができるのです。

お渡しするレポートです!2日目 "簡易経営診断レポート"をお渡しします。
このレポートも相当な分量になります。
レポートを何度も読み返し、業績を大幅にアップされた先生も、過去いらっしゃいました。1度読んだらおしまい、というふうにはなさらず、ぜひ活用していただきたいと思います。
コンサルタントからも、院長に対して、
といった、超具体的なアドバイスをさせて頂きます。
それだけのアドバイスを出来るのは、常に「患者様の視点」「スタッフの視点」「院長の視点」の3つの視点から医院を見ているからだと思います。
物を見るときでも、1つの視点からだけでなく、見る位置を変えてみると、違うように見えますよね。
院長の視点からだけで医院を見ていても、医院の正しい姿というのは、見えないと私は思っています。
簡易経営診断のレポート報告は院長先生とコンサルタントの1対1でお話をするのもよいですし、ミーティングを開いて、スタッフの皆さんと一緒に話をしていく形式も取れます。
岩渕の開発したコンサルティング手法を歯科医院地域一番実践会のコンサルタントは全員、マスターしております。
あなたに合ったコンサルタントをお選びください。
また、どのコンサルタントが良いか分からないという場合には先ずはご相談いただければ、あなたに合ったコンサルタントをご紹介させていただきます。
【根本 和馬】 弊社、コンサルタント第1号。
これまで数多くの医院を地域一番に導き、クライント・スタッフからの信頼も厚い。
その評判が広がり、指名でのコンサル依頼も多く、キャンセル待ちの医院数では社内一。クライアントへの手厚いフォローも社内で一番。
【五島 光】
6年間、京大医学部を受験し続けた異色の経歴の持ち主。カリスマ塾講師として活躍。
現在はNLP、ソリューションフォーカス、潜在意識・能力開発の研究では社内一。
最近はTCの研究のためにクライアントで実際にTC実践する程の行動力の持ち主
【横山 光孝】
弊社唯一の中小企業診断士資格保有者。前職
で飲食専門経営コンサルティングを経験。8年間に渡り、競争激しい飲食業界の300企業以上の業績アップで培った経験を基に岩渕メゾットを効果的に展開中。二人の子持ちで豊富な人生経験は社内一。
【河合 良一】
中央大学を19歳で中退、営業会社に入社し、半年でトップセールスとなり、OA機器販売会社を起業。
事業の発展性に疑問を感じ、事業を清算。
年齢の割に豊富な人生経験、社内一のエネルギッシュな行動力が魅力。
.
以上のような密度の濃く、とても価値のある簡易経営診断の費用は、1泊2日の訪問で下記のようになります。
【根本 和馬】 【五島 光】【河合 良一】【横山 光孝】
関東エリア:220,500円(消費税、交通費、宿泊費込み)
中部・東北エリア:231,000円(消費税、交通費、宿泊費込み)
関西・中国エリア:241,500円(消費税、交通費、宿泊費込み)
北海道・四国・九州エリア:252,000円(消費税、交通費、宿泊込み)
※実施日は、医院と担当者の日程を調整して決定いたします。
お申し込み・お問い合わせは、FAXフォーム、お電話、または電子メール(info@consuldent.jp)でお気軽にどうぞ!
定期支援(経営コンサルティング)を希望される方は、先ず、以下のフォームからお問合せ下さい。折り返しご連絡をさせて頂きます。
簡易経営診断を受けることによって、実行しなければならないことが明確になりました。何度も繰り返しレポートに書かれていることを確認・実践することにより、業績が向上しました。 多少、費用が高いと思われますが、十分効果があるのでオススメです。
W歯科医院さんは地方の歯科医院で、業績は中の上くらいでした。業績が伸び悩んでいるので、客観的な視点でチェックして欲しい、ということで簡易経営診断を行いました。岩渕から医院の長所と短所、今後の改善点、これから地域一番になるために行わなければならないことを提示いたしました。
具体的には、スタッフをもっと巻き込んで、医院を一体化させながら、歯科医院らしくない歯科医院を創っていくということです。W先生は、簡易経営診断を受けられ、その後、実践経営塾に参加されることで、常にモチベーションを高く保つことで業績をアップされたようです。
簡易経営診断については、実際に迷っておりました。また、経営塾の受講(4回制の弊社セミナー)を重ねる毎に、何らかの自医院の方向性が見えてきたのですが、実践はできていない状況でした。そこで、その状況を変える為に簡易経営診断を受診してみました。
(実際に簡易経営診断を受けてみて)
・自分の頭の中では、解っていたはずの方針を改めて認識することが出来ました。これが最も良かった点です。
・自分自身が実際にやろうとしていることを第3者の立場でスタッフへ気付かせていただき、その後スタッフが協力的になりました。
・診断レポートは具体的で使えます。
・総合的に簡易経営診断は、費用の価値は十分にあると思いました。損はしません。
M歯科医院さんは既に地域一番の歯科医院なのですが、今後、更に医院を伸ばしていくにはどうすればいいか、ということで簡易経営診断を依頼されました。
結論としては、地方ということもあり、現状では治療中心の歯科医院でした。今後の方向性として、「治療中心から予防中心へのシフト」「保険中心から自費中心へのシフト」が必要だとご提案しました。
いままで、自分はよくやってきたと思っていたのですが、簡易経営診断を受けて「話にならん」ということがわかりました。
思わず「定期的に来て下さい」と顧問契約を結んでしまいました。
あとで、「しまった!」と思ったのは言うまでもありません。そうです。費用が結構かかることがわかったからです。
しかし、実際にきてもらうと、医院の改革がどんどん進み、自分自身が楽になりました。我々歯科医は、ともすると「何でも自分でやってしまう」という悪い癖があるものです。
私も今まで、アイデアは沢山あったのですが、実行にうつしていなかった。しかし、今では、気楽に実行できるようになり、費用は十分ペイしていると感じています。
T歯科医院は、業績としては悪くないのですが、ほとんどのことをt先生がやってしまうという、良くないところがありました。軍隊型組織のような、トップダウン型の歯科医院で、優秀なスタッフがいるにも関わらず、活かせていない状態でした。
簡易経営診断の中では、具体的にどのような点が良くないのか、院長の行動レベルまで落とし込んで、レポートし、その後、スタッフの能力をフルに活かしていくにはどのような行動と医院の体制を取らなければいけないのかを提案させていただきました。
また、セミナーにもご参加いただいてましたが、実践されてないことが多くありましたので、それを実践するためのご提案もいたしました。
現在、簡易経営診断をへて、コンサルティングを受けております。コンサルタントの分析は、冷静で、且つ的確、胸にグサッとくるものでした。「やられたなあ」という感じです。
わかっているけどなかなか出来ないことが多いのですが、アドバイスを受けると出来るような気になるから不思議です。その場ですぐに行動にうつれる様に、細かいところまで落とし込んでいるのでやるしかないという気になるのです。
Y歯科クリニックは既に、地域一番の歯科医院で、予防にも十分力を入れている医院でした。しかし、大きくなった医院のシステム化が進んでおらず、小さい歯科医院のまま大きくなってしまった感じで、問題が起こっていました。
また、院内はとてもキレイで、スタッフやドクターも素晴らしいメンバーが揃っていたにも関わらず、自費率が20%以下の状態でした。したがって、スタッフの評価制度とランク制への移行、自費率アップのための提案を簡易経営診断の中で行いました。
現在は、その提案を実践に移すコンサルティングに入り、評価制度が構築され、自費率も順調に上がっています。