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大阪府開業 ヨリタ歯科クリニック 院長 寄田 幸司 先生(自称 ドリームマスター)
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この本を読んでまず感じたことは、若き日の私と横田先生の相似点です。
ここだけの話ですが(笑)、私も実は開業半年で苦い経験をしました。
開業半年後には1日来院数40人という順調なスタートを切りました。(当時の私はそう信じていました)
そんなある日の診療終了後、3人の常勤衛生士が、その日で突然やめるという、もう絶対したくない経験をしました。
原因は患者様の方だけを向いていた私にありました。
(その時の私は、まだ気付いていませんでしたが)
その後、本を読んだり、セミナーに参加したり、自分なりに悩みながら何とかここまでやってきました。
その過程で、2年前岩渕さんと出会い、アドバイスを受けながら、また、私の個性も出しながら多くの事を実践しました。
そしてその結果は…。
信じられないくらい成果が出ました。
具体的にはチームメンバーが強固な絆で結ばれ、
やりがい、生きがいが生まれました。そして「こんな医院に出会いたかった」という
多くの患者様の喜びの声を聞くことが出来るようになりました。
これを私はヨリタワールドと呼び、
人はイワブチマジックと称しています。
(逆であればカッコイイのですが)
そして、この本には、私が実践したことの全てが書かれています。
本を読んだあなたが72時間以内に、その一つでも行動に移すことさえ出来れば、
きっと私と同じ体験をすることが出来るでしょう。
私はあなたに、開業時の私のような思いをしてほしくはありません。
そのため是非この本を手に取って下さい。
変化を恐れない、ほんの少しの勇気と、決してあきらめないという強い信念を持って。
ほんの2年前の私のように。
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大阪府開業 坂井歯科医院 院長 坂井秀明 先生
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10年前、朝出勤すると患者さんが医院の前で中に入れずに待っている。私を見つけると「先生!今日は休みじゃないですよね。」いつもなら、スタッフが先に出勤して朝の準備を済ませて患者さんを入れて待っているはず。なんと全員が出勤ボイコットしたのだった。
スタッフ達との確執が頭をよぎる。医院内の人間関係最悪期・・・。
ちょうどその頃の私と、この本の主人公の横田院長が苦悩する姿が重なります。
何を言ってもスタッフは反発する。よく出来るスタッフからやめて行く。任せても無責任。安心して任せられない。教育してもすぐやめるなら、最低限だけ教えて後は自分でやろう。
これがその頃の考えでした。今ならよく分かる。自分の怒りを無意識にぶつけている自分に気がつかない。スタッフは言葉ではなく、自ら発しているマイナス感情に反応している。どんなに言葉で丁寧に指導しても反発するのは当たり前。ギクシャクした関係の原因を常に相手に求めている限り解決はないのです。
その頃にこの本があれば、もっと早く学びを得て最悪期を脱出し、次のステージに移行できたであろうと思えてなりません。
その後の自分の気づきと、スタッフ達との信頼回復の過程も自分のことを書かれているようで読みながら「そうなんだよね。」と心の中でつぶやきながら振り返ることが出来ました。
また、今抱えている諸問題も改善のヒントが随所に見られ、解決のための一歩を踏み出す勇気がわいてくるようです。常にそばに置き何度も読み返したい本だといえます。
私は歯科医院経営の中で最も難しいものがスタッフの動機付けであり、その前提がスタッフとの良好な信頼関係に基づく人間関係であると思っています。そして、多くの先生方が技術の研鑽に終始して院内で起るさまざまな諸問題、特にスタッフとの関係にあきらめに近いものを感じているように思います。
そのため是この本には、その解決策となるひらめきがあり、まるで自分のことのように感情移入してしまうストーリーが読むものを飽きさせないワクワクさせるエネルギーを感じます。
私の歯科医院経営のバイブルのひとつとなる本だと思います。
本当にすばらしい本を世に出していただきありがとうございます。
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東京都開業 前田歯科医院 院長 前田亨 先生
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突然ですが、お礼を言わせてください。
本当にありがとうございます。
私にとって人生の大きな転機が来そうです。
この本は私の知り得るかぎり、歯科関係初の物語り調のマネージメント(ビジネス)書であり、自己啓発書です。
珍しいので何気なく読み始めました。しかし、読み始めた途端、本の中にグイグイと引きずり込まれ、気が付くと一気に最後まで読んでしまいました。本を置いたとき胸が熱くなりました。
と同時に勇気が湧いてきました。
登場人物は、このスタッフは、うちの○○だ。こっちは△△だ。いるいる。みんなうちのスタッフじゃない。でも読み進んでいくと、この横田院長って自分じゃない?って苦笑いしてしまいました。そして、読み終えた時、自分も横田院長になりたいと強く思いました。そして、今度はきっとなれると確信しました。
なぜなら、私も医院改革を今までに何回も実行してきました。
しかし、どれも長続きせず全て失敗に終わりました。
どうしてなのか、この本を読んでその謎がやっと解けました。
まず第一に医院改革を行った時のスタッフの感情を捉えていなかったからです。この本を読んで、スタッフの感情の動きが手にとるようにわかりました。そして、スタッフの感情をいかにうまく捉えるかが成功の鍵であることが分かりました。
第二に、改革の項目の順番を気にせずに行っていました。
この本から、改革には行っていく順番があること知りました。
改革を成功させるためには、ステップ踏んで一段一段登っていくことがいかに重要か学びました。
第三に改革できない原因をスタッフや環境のせいにしていました。
この本から、改革できるかどうかは、院長の人間力、人間性にあり、それをどのように高めて行けばよいのか良く分かりました。
他にもこの本の中には細かく気付かせてくれるところがたくさんありました。この本と出会いが今後、私にとっての人生の転機になることは間違いありません。
今回は、医院改革を必ず成功させます。
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岡山市開業 歯科医院経営マーケティング協会代表 中野 浩輔 先生
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この本の主人公、横田歯科医院の横田先生は国立大学の口腔外科出身、
31歳で開業、開業12年で今は43歳!
開業後も多くの歯科医院が近隣で開業!そして徐々に業績が悪化する。
駅前に大型の歯科医院ができてからは急激に業績が悪化。
あせりだけで空回りする。
いやはや人事ではない、この横田先生は私自身ではないかと本当に驚いた。
私自身もまじめに頑張って患者さんのために良い治療をすれば必ず喜んでもらえて
新規の患者さんも口コミで多く来るはずだと今までは信じて疑わなかった。
そのために腕を磨こうと技術的なセミナーには数々参加してきたが、
マーケティングやマネージメントと聞くと何もわからないので、
両耳を思わず塞いでいた。しかし現実はそう甘くはなかった。
なかなか業績が上がらないためにスタッフに当り散らしたこともあった。
この本を読んでいなければ、今頃私の歯科医院は空中分解していたことであろうと
思わず背筋が寒くなった。
横田先生が柏木先生から大きな気付きを得て、努力して不死鳥のように復活したよう
に今度はこの私が復活する番である。
この本ではノウハウがわかりやすく示されているために比較的簡単に医院のシステムに取り入れることができた。
また親切な事に、こうすればこう言ったトラブルが起きますよと前もって指摘をして貰っているので事前に準備ができたためにトラブルは回避できた。
補綴メニュー、定期健診の取り方のノウハウだけでも数百万円の価値はあると値踏みした。
本当にこの本には数多くのノウハウが織り込まれている。
全てのノウハウを実践することは大変だと思うほど盛り沢山ではあるのだが
これからの歯科医院に1冊のバイブルとなることだけは間違いないであろう。
ここまで情報を包み隠さずに提供してくれた岩渕先生に感謝!感謝である。
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倉敷市開業 医療法人 おがた歯科クリニック 理事長 緒方憲一郎 先生
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「これからの歯科医院はチーム医療だ」と多くの院長は思っています。
しかし、現実の歯科医院の多くは院長を頂点としたトップダウン方式で動いています。そしてスタッフは院長の思い通りに動く駒の様に扱われています。
この現実は、チーム医療という理想から大きくかけ離れています。なぜならば、チーム医療を実現するためには、「スタッフが自立する」「スタッフが自分の頭で考えて行動する」ことが必要だからです。
果たして今のままのトップダウン方式を続けて行く中から自立したスタッフは出現するのでしょうか?もしそうでなければ、どのような手法を用いるとそれは可能になるのでしょうか?
その答えはこの本の中にあります。チーム医療を妨げている理由が何であるかということ、そしてどのようにそれを改善していくかという手法について、この本では実際のエピソードに極めて近い物語によって語られて行きます。
但し、この本を読んでその答えを知ってしまった貴方は、問題がほんの身近な所に潜んでいるにもかかわらず、その改善には極めて勇気がいるものであることに愕然とすることでしょう。

しかしながら、それに気づかせてくれるだけでも、この本の価値は十分にあるのです。さらに、この本をお手本に問題の改善に着手できるならば、貴方の医院は気づかないうちに「チーム医療」の出来る医院へと変貌を遂げているに違いありません。
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広島市開業 Aデンタルクリニック 院長 T先生
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歯科医師のだれもが同じような悩みを抱えていると思います。
開業当初は少ない患者さんを丁寧にみていたはずです。
ですが、せっかくその評判を聞いて駆けつけた患者さんにはあまり時間をさけなくなってきます。
診察台を増やし、従業員を増やし、一生懸命やるのですが、どうしても一人の患者さんにかける時間は減ってしまい、いつも時間に追われていらいらする。スタッフの仕事ぶりに腹が立つ。技工所を怒りたくなる。そう、みんながこの本に出てくる横田の状態に一度はなるのです。
この本は、そんなかわいそうな院長に救いの手を差し伸べてくれます。いや、院長だけにではありません。従業員も救われます。
私はこの本をスタッフルームおいておきましたが、読みやすいこともあってか、従業員がかわるがわるいつも読むのでぼろぼろになってしまいました。
ぜひ、従業員一人一人に買い与えたい一冊です。
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栃木県開業 早乙女歯科医院 院長 早乙女雅彦 先生
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物語り形式なのでとても読みやすく、一気に読めてしまうのが大変良かったです。
読み進めて行くと横田院長、横田歯科医院が自分と自分の医院にオーバーラップして来て、とてもわかりやすい。
岩渕さんのコンサルテーション、この本で一番すごいのは医院の活性化、医院を変えるためには、院長はもちろんですが、女性スタッフにも医院の経営に関与するという意識改革に力を注いでいることだと思います。
そのためにプロジェクトをまかせることや、コーチングの考え方、女性と男性の考え方の違いなども大変役立つことです。この点についてここまで具体的に書いた歯科医院経営はなかったと思います。とても画期的なことです。
又トリートメントコーディネーターの導入やカウンセリング、コミュニケーションシート等は患者さんの医院に対する不満を解決し、満足度をアップする効果があり、 そのため是結果として自費の増収につながるものです。そしてこの取り組みは患者の側に立った医療の考え方、POSにも通じるものがあると思います。
この本の通り実践できれば、本当に地域一番になれると思います。そういう医院が岩渕さんのクライアントは何件もあります。私も地域一番を目指して頑張っています。この本は絶対に売れます。すごいです。
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福島県開業 I歯科医院 I先生
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この本は、歯科医院の院長なら、誰しも心当たりがいくつかあるのでは、と思ってしまう内容の本である。
ここに書いてあるように院長は経営者であり、スタッフのマネージャーでありそして歯科医師という3つの役割をはたさなければならない。このことはスタッフにはもちろん院長自身にさえも、なかなか意識されていないことだろう。ここでは、そんないろいろな役割のある院長が、なにをするべきなのか、を物語の形式で我々に語ってくれる。
自分ひとりでは行き詰ってしまうときがある。自分が何をすればいいのか判らなくなったとき、スタッフとの関係に悩んだとき、医院の方向性が見出せないとき、そんなときどうすればいいかを具体的に、医院経営に必要な数字も含めて、私たちに教えてくれる本である。
医院をよくするためには、まず自分が変わること、自分や医院を支えてくれている人たちに対する感謝をいつも忘れないこと、そしてどんどん実践すること、を教えられた。また本文中で『いいと思ったことは先ずやってみる』、『今、自分の出来る範囲で一番を作りましょう』『最初からあの人とは違う、あそことは違うと言うことは、逃げていることだ』など心にぐっと来るフレーズも多くあった。
また、患者さんにとってもスタッフにとっても、もっといい医院にしていくにはスタッフといっしょに考え実践していくことこそが必要である。そしてスタッフと一緒によくなっていくにはどうしたらいいか―この肝心なところを教えてもらった。読んでいる途中であれをやろう、これをやろうと考えてしまう本だ。
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