

「患者数が増えない」
「予約が埋まらない」
「保険点数が下がってるから、保険収入が次第に減っている」
「自費を増やそうにも、どうやって良いか分からない」
「スタッフのやる気がなくてイライラする!」
「何からして良いのか分からない」
「患者数も、スタッフも、経営もそこそこで、こんなもんなんじゃないか」
「自分の医院の近くに新しい歯科医院ができて不安だ」

皆さん、こんにちは。私、歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター 岩渕龍正と申します。私は歯科医院専門で経営コンサルティングを既に10年以上、経過しております。

2005年1月にデンタルダイヤモンド社から出版した『歯科医院地域一番実践プロジェクト』、通称:赤本は歯科界では異例の8千部を売り上げ、歯科医院の院長の10人に1人以上が読むという大ベストセラーになりました。
私がコンサルティングを開始してからのこの10年間で、歯科医院を取り巻く状況はどんどん、厳しいものになってきていると感じています。
その状況の中で、多くの悩みを抱え、もがき、苦しんでる先生方が大勢いらっしゃいます。
それは例えていえば、これまでしっかりとしたブラッシングを怠り、定期健診にも通わないで、痛くなった時だけ治療してきた40代ぐらいの患者さんのようなものです。
このままの行動を繰り返せば、いずれ虫歯と歯周病で自分の歯は無くなってしまい、入れ歯での生活となり、自分の歯で美味しいものを食べるというこれまでは当たり前だった人生の豊かさを失ってしまうことになります。
それと同じように、毎日、治療だけを一生懸命やって、スタッフや患者数など、問題が起きた時だけ、その問題解決の方法を考えても、その場は問題が解決したように思えても、結局は問題は大きくなって行くばかりなのです。
先ほどの患者さんは虫歯の治療だけでなく、今は痛みが発生していなくとも、しっかりと歯周病の治療を行い、歯周病の状態が改善したら、問題が起きる前に3ヶ月に1回の定期健診に通うことによって、自分の歯を守ることができるようになるのではないでしょうか。
つまり、それには新たなる行動が必要なのです。
これは歯科医院で考えれば、経営に関する「新しいことを実践する」ということなのではないでしょうか。新しいことの実践をやり続けることで、現状の問題を解決し、そして、次は問題が起きる前にしっかりと対処する体制作りを行う。
これをすることによって、医院の状態はかなり改善されます。
今の現状の問題は今と同じことをやり続けていても、永遠に解決しないばかりか、時間の経過とともに悪化していくしかないのです。今の現状の問題を解決するには、新しい行動をすることによってのみ、解決するのです。

私たち、歯科医院地域一番実践会があなたをサポートします。
では、新しい行動とは何をすればいいのでしょうか?
多くの院長先生がこのようにおっしゃいます。
「何からして良いのか分からない」
新しい行動をしようにも、何からすればいいのか、その優先順位は実は非常に重要です。
もちろん、どんなことをすればいいのかが分かってない場合も多いと思います。
もしくは、漠然とは分かっていても、具体的にどうやって良いのかというところまで明確には分かっていないため、実行できないという場合も多いと思います。
では、「経営」とは何でしょうか?
色々な考えがあると思いますが、私の考えでは「経営とは業種に関係ない」ということが経営の特徴としてあると思うのです。歯科医院の経営と焼肉屋さんの経営が違っていてはおかしいのです。経営とは業種に関係なく同じだと思うのです。
私は「経営とはマーケティングとマネジメントである」と定義しています。
「マーケティングとは歯科医院で言えば、いかに患者数を増やし、自費を増やすか、その方法と仕組作り」
「マネジメントとはいかにスタッフのモチベーションが高くなるように、スタッフの採用、教育、評価、日々の取組をするかという方法と仕組作り」
だと思うのです。
では、「経営=マーケティングとマネジメント」について、日々、どれくらいのことを考え、どれくらいのことを実践できているでしょうか?
この質問に明確に答えられる方は経営的な問題を抱えてないと思います。しかし、この質問にはっきりと答えられなかった方は経営的な問題を抱えているのではないでしょうか。
経営的な問題を抱えている方は、経営面での実践を数多くする必要があるのです。
しかし、今までやろうと思ってもできなかった経営面での実践を自分一人の力でやり続けることは非常に難しいことです。いくら自分では「問題だ」と思っていても、「そこそこ患者さんも来てるし、生活に困ってるわけでもないんだから、別にこのままでも良いんじゃないの?」という弱い自分の心の声と周りからの声が聞こえてきて、現状維持という衰退への道を歩ませようとあなたを引っ張ります。
もし、あなたがその衰退への道を歩みたくない、そして、一人では反対の繁栄への上り坂を登るのは難しいと思われるのであれば、「歯科医院地域一番実践経営塾ベーシックコース」への参加をオススメします。
なぜならば、「歯科医院地域一番実践経営塾ベーシックコース」は超実践型セミナーだからです。
年4回シリーズで、毎回、講座内容についての宿題が出されます。
そして、宿題がご提出いただけてないようであれば、実践会事務局から「宿題をご提出いただいておりませんが、どうなされましたか?」というお電話をさせていただく程、実践を重要視しているのです。
そして、経営塾でお話しさせていただく内容をしっかりと実践していただければ確実に成果が出るセミナーになっています。
なぜならば、この経営塾は私、岩渕龍正がこれまで10年間の歯科医院専門経営コンサルティングをさせていただく中で創り出してきたノウハウを経営塾に参加することで実践できるように開発したセミナーだからです。

歯科医院経営塾は岩渕が最も力を入れているセミナーです。経営塾では全エネルギーを開放して、皆さんを地域一番に導きます。
私の経営コンサルティングを受けていただくには現在、1回50万円以上のコンサルティング料が必要になりますし、私がコンサルティングをさせていただける件数にも限りがあります。
しかし、「数多くの歯科医院さんに良くなっていただきたい!」そんな熱い想いから、この経営塾に私は今、最も力を注いでいるのです。
歯科医院経営塾に参加すると、なぜ、これだけの成果が出るのか?
それは歯科医院経営塾に参加するメンバーにも大いなる秘密があるからです。
経営塾の参加者は皆さん、「地域一番」を目指す志の高い方々です。
院長も、スタッフも皆さん、「地域一番」を目指して、真剣に取り組んでいる方々ばかりです。

皆で力を合わせて、地域一番を目指します。
そして、既に地域一番になり、更にその先を目指して頑張ってらっしゃる院長、スタッフも大勢いらっしゃいます。
だからこそ、そのような方々と一緒の空間を共有することで、刺激を受け、意識が変わり、考え方が変わり、次第に行動も変わってくるのです。
同じセミナーの内容でも、実際にそれをやってる人が横にいて、その話を具体的に聞くことができるのとできないのとでは自分の実践度合いも大きく変わるのは当たり前だと思います。

チームの取組によって歯科医院のチーム作りを学びます。
この歯科医院経営塾ベーシックではチーム制を採用しています。
10人ぐらいでチームになって、チーム対抗で競い合っていきます。
宿題の提出にはポイントがカウントされ、素晴らしい宿題には特別ポイントも加算されます。
チームメンバーでコミュニケーションを取り、チームで1番を目指して、チームメンバーとのかかわりの中で学ぶことも数限りなくあるのです。

なんと、2008年経営塾ベーシックコース第4回に提出された実践事例の数は2千件を超えたのです!!
歯科医院経営塾の宿題の中には「実践事例」というものがあり、経営塾メンバーがこれまでに医院で実践したことを「実践事例」として提出してくれるのです。提出される実践事例の数は正に山のような高さになります。その実践事例を私が丸3日間ぐらいかけて、目を通し採用分と不採用分に選別します。
そして、完成するのが「実践事例」の冊子です。毎回、実践事例だけで中都市のタウンページぐらいのぶ厚さになります。この実践事例は正に紙の束です。持って帰るのは重たいです。
しかし、その重さは歯科医院経営塾メンバーの血と汗と涙が一杯につまってるから重たいのです。
そして、この実践事例は本当に宝の山です。この実践事例だけで数百万円の価値があります。
「こういうことをやったら、こんな成果が出た」
「これのやり方はこうすることがポイント」などなど、実践をするために必要な情報が満載です。

2008年経営塾ベーシックコース第1回~第3回までのテキスト・資料を積み上げるとこれだけの高さに
この実践事例を参考にして、自分の歯科医院に必要なやるべきことを見つけて行けば、いくらでもやるべきことがあるのは良く分かるはずです。そして、そのやり方までもが実践事例に書いてあるのです。
この実践事例を次々と実践していくことで、数々の歯科医院が地域一番医院へと成長していきました。彼らは1つ1つの実践を繰り返すことで、実践事例を紙の束から札束に変えていったのです。
そして、歯科医院経営塾にスタッフと一緒に参加し、スタッフと共に実践を積み重ねると、その実践が積み上がっていくのに比例して、スタッフの意識も上がっていくのが良く分かると思います。

成功する一番簡単な方法は成功者と付き合うことと同じように、意識の高いスタッフに育成するには意識の高いスタッフと一緒の時間と空間を共有してもらうことです
なぜ、そんなことが起こるのか?
それは歯科医院経営塾に共に参加することで、共通言語ができます。
そして、歯科医院経営塾で1年間、共に実践し続けることで共通体験ができます。
これが院長とスタッフとの絆を強くするのです。
だからこそ、歯科医院経営塾に参加する前までは普通のスタッフだったのが、経営塾に参加して、1年間、やり遂げたら、歯科医院の中核を担うようなスタッフに育つというケースは数多くあるのです。
それだけじゃありません!
歯科医院経営塾では毎回、既に地域一番医院になっている素晴らしいゲスト講師の講演が1時間半あるのです。
多くの方が経営塾メンバーです。歯科医院経営塾を通して、歯科医院がどのように成長して行ったのか、歯科医院が成長していくまでの苦労、経営的なノウハウなど、素晴らしい話を聞くこともできるのです。
自分の先を歩いてる人の話を聞くことができるのは本当に貴重です。
なぜなら、自分のモデルとなる人、自分の目標を見つけることは人の人生を大きく変えるほどの力があるからです。
まだまだあります。
歯科医院経営塾で友達を作る先生、スタッフも大勢、いらっしゃいます。
話が合わなくてなかなか、地元では友達ができない先生でも、歯科医院経営塾に来れば、皆、あなたのように地域一番を目指す志の高い先生ばかりです。また、年代も様々です。そして、歯科医院の規模も様々です。あなたが本当に求めれば、一生、続くような友達をこの経営塾に参加することで作った先生も数多くいらっしゃいます。
また、チーフをされてるような意識の高いスタッフの方も、自分の悩みを共有できる人がいなくて悩んでいるケースも多いのではないでしょうか。しかし、歯科医院経営塾ではチーフとして医院、そしてスタッフをどうやって良くしていこうかという悩みを抱え、それを乗り越えようと真剣に頑張ってるスタッフの方も数多くいらっしゃいます。
そんな素晴らしいスタッフの方々と是非、触れあって友達をたくさん作っていただきたいのです。

経営塾で友達になり、互いに高めあってます
そして、歯科医院経営塾ではあえて友達がたくさんできるような仕組みがあるのです。
それは懇親会です。普通のセミナーであれば懇親会費用として5千円ぐらいかかるところを歯科医院経営塾では無料でご参加いただけるようにしているのです。そうしないとスタッフの方が参加できないですし、できるだけ多くの方に参加してほしいからです。
この経営塾の懇親会がまた、盛り上がるんです。
この懇親会がまた、凄い学びになる方も多いのです。
懇親会で色んな話をして、友達になる方も数多いです。
更に、歯科医院経営塾の懇親会では私、岩渕が10分程度の経営相談をなんと、無料で受けさせていただくのです!この機会をご活用いただくと、今、医院で悩んでることなどを岩渕がお話を聞いて、ズバリ、答えさせていただきます。
通常であれば、2時間21万円かかる岩渕への相談が無料で受けられることもこの経営塾の魅力だと思います。
また、開業前の先生には特に経営塾はオススメです。
これまでしか医院経営塾に開業前から参加して、開業が成功しなかった先生はいません。
それぐらい開業成功には有効です。
その答えは簡単です。
開業前からこんなことを勉強してる先生はほとんどいませんし、実際にあなたが開業しようとしてるエリアの先生でも、こんなにも経営のことを勉強してる先生はいないからです。
そして、最初から経営のことをしっかりと仕組として組み込んだ歯科医院が開業できるのですから、上手く行かないわけがないのです。
しかし、このような不安を抱えてらっしゃる院長先生もいらっしゃいます。
「自分にはついていけないんじゃないか?」
そう思われる方も多いようです。
そのような方にはDVD会員がオススメです。
DVD会員にも宿題が出ますが、宿題をやるかどうかは自由ですし、チームを組むということもありません。
しかし、どちらが成果が出るかといえば、それは間違いなく「正会員」と断言できると思います。それはこれまでのご説明でご理解いただけるかと思います。
ただ、先ずはDVD会員として歯科医院経営塾に参加して、その翌年に「やっぱり、正会員になりたい!」という先生もいらっしゃいますので、ついていけるか不安があるという方は先ずはDVD会員としての参加をお勧めします。
「スタッフと一緒に参加したいんだけど、スタッフが歯科医院経営塾についていけないんじゃないか?」
と心配されてる先生も多いです。
確かに、この後のチェックをして歯科医院経営塾の参加条件に1つも該当しないスタッフが経営塾に参加してしまうと、最悪、医院を辞めてしまうことも考えられます。
そのようになってしまっては何のための歯科医院経営塾か分かりません。
ですので、そのような心配がある医院の場合、スタッフの方には「歯科医院新人スタッフ育成塾」に参加していただくことをオススメします。この「育成塾」はモチベーションアップにテーマを限定しておりますし、宿題をするかどうかも自由です。先ずはこの「育成塾」に参加して、その翌年に経営塾に参加してもらうというのが一番、おススメです。

参加者一人一人の実践が経営塾を創っていきます。何かを待つのではなく、自ら行動することが重要になります。
そして、院長先生は先ずはお一人で歯科医院経営塾に参加して、翌年にスタッフと一緒に経営塾に参加するのが「スタッフが経営塾についていけないんじゃないか?」という心配がある歯科医院には良いかと思います。
歯科医院経営塾は全て机上の空論ではありません。
講義でお伝えする内容。
講義でお伝えした内容を参加医院が実践し、出た結果、そのポイント、注意点。
全国の医院がそれぞれに行っている実践内容、ポイント、注意点。
それらを全て、リアルな情報として入手することが出来るのです。
そして、それらの実践をしている全国トップクラスの院長、スタッフたちと一緒に歯科医院経営塾に取組むことを通して、話し合い、議論し、熱く語ることで、多くのことを感じ、刺激を受け、お互いが磨きあい、輝いていくのです。
恐らく、こんな塾はないと思います。
自分だって、こんな塾があったら参加したいぐらいです。
私は経営コンサルティング会社を経営していますが、私の同年代でそもそも、会社経営をしている人間がほとんどいませんし、ましてや経営コンサルティング会社を経営している人は皆無に近いのです。
同じ年代で、同じ業種で、同じ目標で、同じ悩みを抱え、相談し合える人がいる。
そして、自分よりも先を歩んでる人もいる。自分の後ろを歩む人もいる。
皆、同じ方向を目指して。
そんな人たちと同じ場、同じ時間、同じエネルギーを共有することが出来たらどんなに良いでしょうか?
それが「歯科医院地域一番実践経営塾」なのです。












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