保険患者ばっかりのアポ帳にさよなら ~歯科医院自費率45%達成セミナー~

2006年2月5日(日)大阪にて、120名の方が参加され、大好評のうちに開催されました。

岩渕 龍正

先日、2月5日(日)大阪クリスタルタワーにて、「歯科医院自費率45%達成セミナー」が開催されました。

今回のセミナーには定員120名に対し、120名を超える方からお申込を頂き、お断りさせていただく方までいらっしゃいました。

セミナーの告知をさせていただいたのが開催まで1ヶ月を切っていたにもかかわらず、これだけ多くの方にご参加いただけたことを先ず、感謝申し上げます。ありがとうございます。

自費率45%達成セミナー写真1
自費率45%達成セミナー写真2
これだけの会場に120名がびっしり入ると、雰囲気が違いますね。 自費率45%達成セミナー写真3
私も120名のエネルギーに負けないようにエネルギーを完全放出したら変な顔になってしまいました。

会場は大阪クリスタルタワーのA会議室でした。

これまでよりも格段に広い会場、天井も高く、プロジェクターを投影する画面も大きくて凄かったです。また、会場に120名が入ると、雰囲気も違いますね。

自分の実感として何が違うかと申しますと、やはり、120名の方に自分の伝えたいことを伝えようと思うと、120名の方にエネルギーを放出することになるのです。それは50名ぐらいとは明らかに違いを感じました。

今回のセミナーで、私は自分のエネルギーを完全放出いたしました。

私の中では、今回のセミナーを受けられた方が本当に自分で医院で実行して自費率を高められる能力、気づきを提供したいという想いでした。その想いが伝わり、それが気づきにつながるところまでを自分のチャレンジに設定していましたので、エネルギー完全放出でした。

エネルギーだけでなく、コンテンツも完全放出したつもりです。
講演の中でも申し上げましたが、今後、本当に自費率アップのコンテンツとして20万円以上で販売しようと思っていたセカンドカウンセリングで使用するパワーポイントのコンテンツを出してしまいました。この資料だけではっきり申し上げて100万円以上の価値があります。

自費率45%達成セミナー写真4
大前先生の素晴らしいお話は是非、多くの方に聞いていただきたい内容でした。私も本当に勉強になりました。

また、大前先生の講演が本当に素晴らしかった!!

私の講座が終わり、お昼休みに入ったのですが、私は色々と準備があったので、大前先生の講座が始まったらトイレに行こうかと思ってました。しかし、行くのを止めました。「トイレを我慢してでも、たとえ少しぐらいちびっても、この話を聞いていたい!」そう感じさせる内容でした。

参加者の方がどのように感じたかは私は分からないところがありますが、私には大いなる気づきを提供してくださったことだけは間違いありません。

大前先生のお話を伺って、完全自費化を実現していくためには以下の3つが重要であることを再認識しました。

1.ベースの部分として考え方・・・患者様に対して、診療に対して、スタッフに対して
2.治療の流れをどのように構築するかという内側の話・・・特に初診からの流れ
3.いかに自分の考えに共感してもらえる患者様を集めるか

もの凄い密度の濃いお話でした。

私も経営塾以外では絶対に話さない、実際にどのようにしてカウンセリングの流れを構築するのかということを細部にまでお話をいたしました。

完全自費化か自費率アップかは院長の方向性だと思いますが、そのどちらにも対応し、どちらにも効果のある講演だったと満足しております。

今回のセミナーにご参加いただけなかった、まだDVD・CDを購入されてない方は今すぐ、ご検討されることをオススメします。

歯科医院自費率45%達成セミナーのDVD.CDの詳細・お申込はこちら

本セミナーの詳細は、以下をご覧下さい。

「うちは田舎で、患者さんの意識も低いから自費は上がらないよ。今だって、自費が月に20万円ぐらいしかないんだよ。だって、予約制だってまだ定着してないんだからさ~」

「ここら辺は不況で、社保から国保に替わった人も多いし、リストラされた人も多いみたい。患者さんもお金ないみたいで、前は自費だった人が最近は保険なんだよね~。こんな状況で自費を上げるのは難しいねー」

「もっと自費を上げたいんだけど、自費のオススメの仕方がわからないんだよね~。それに自費をオススメしている時間もないしね。どうすればいいのかな?」

「自費をオススメするとさー、患者さんに嫌がられるんじゃないかと思って、なかなか説明できないんだよね~。こっちはオススメしているわけではなくても、患者さんから『ススメられてる』って取られちゃうと、『あそこはすぐに高いものをススメル』っていう噂が流れるのが怖くてね~」

「前はうちも自費けっこう、あったんだけどね~、最近、ほんとに少なくなったね~。やっぱり景気のせいかな?岩渕さん、景気って上がるの?」

私が「これからは保険中心ではなくて、自費中心にシフトしましょう」と言うと、こんな風に言われる先生が非常に多いです。

先日、2006年診療報酬改定の大枠が決まりましたことは皆様、ご存知と思います。当然といえば当然ですが、今回もマイナス改定です。保険財政の悪化を考えると、保険点数が上がることはほぼありえない。これからも改定の度に保険点数が下がっていくことは火を見るよりも明らかなことです。これは恐らく、ほとんどの歯科医院の院長が分かっていることではないでしょうか。

しかし、保険が下がっていくことが間違いないということが分かっていて、その危機が目前に迫っているにもかかわらず、そこから逃げ出そうとしない人が多いということを毎日のコンサルティングの現場で感じております。

なぜなら、
「毎日、目の前の患者さんをこなすことで精一杯」
「診療で疲れてしまって、それ以上のことを考える余裕がない」
「自費以前に先ず、保険の患者さんがどうやったら増えるかで頭が一杯」
という方が多いからではないでしょうか。

私も毎日のように現場に行ってますから、上記のような院長のお気持ちは良くわかります。

しかし、だからといって「しょうがない」とこの危機に対して何も行動しない人と、今、行動した人とでは5年後に大きな違いが出ることは明らかです。

よくお話をすることですが、「ゆでカエルの実験」というのがあります。
どのような実験かというと、

  1. 2つのビーカー(懐かしい)をアルコールランプ(懐かしい)でゆっくりと加熱します。
  2. Aのビーカーには水を入れ、Bのビーカーには熱湯を入れます
  3. AとBのビーカーにカエルを入れます

Q.さて、A(水)とB(熱湯)のどちらのカエルが生き残ったでしょうか?

という実験です。
有名な話なので、皆さん、解答はご存知だと思います。
答え:「B(熱湯)に入れられたカエルが生き残った」ですね。

理由はBのビーカーに入れられたカエルはいきなり熱湯に入れられたので「熱―――!なんじゃ、こりゃーーー!」といきなりの熱さに驚き、熱湯から飛び出ます。まるで、熱湯風呂に入れられたダチョウ倶楽部の上島竜兵のように。

一方、A(水)のビーカーに入れられたカエルは水の中にいれられたので「んっ、なんか狭いところに入れられたけど、いつもと同じ水の中だから平気だ」と思い、逃げ出そうとはしません。しかし、アルコールランプで熱せられているので、だんだん温かくなってきます。次第に水がお湯になり、カエルはお風呂に入っているような気持ちになり、次第にのぼせて、気を失ってしまい、最後はゆでカエルになってしまう、ということなのだそうです。

このゆでカエルの実験と今の歯科界の現状は酷似しているのではないでしょうか。

今の現状を「熱湯」と捉えて、ビーカーから脱出するかのように今までのやり方から脱却し、保険中心ではなく自費中心に移行していく歯科医院

今の現状を「ぬるま湯」と捉えて、ビーカーの中で気持ちよくなり、次第に熱湯になっていくのを待ち、熱湯になったころにはビーカーから脱出できない、つまり、今までの保険中心のやり方から脱却できない歯科医院

あなたはどちらの歯科医院を選びますか?

その決断は今よりもっと保険点数が下がった、熱湯になってからしたのでは遅いのです。
決断のときは、そう!今なのです!!

今回のセミナーでは保険中心の医院がどうしたら自費中心の歯科医院に移行できるかをお伝えします。

実は、今、保険中心の医院から、自費中心の医院に移行する絶好のチャンスなのです。なぜなら、ほとんどの歯科医院が自費中心の医院になるための重要な取り組みを院内でもしていませんし、院外へのマーケティング活動としてもほとんどしていない状況だからです。

他の歯科医院が力を入れていない時期に力を入れることがいかに有効なことかは、インプラントに早い時期から力を入れた医院が今、どのようになっているかをご覧になればお分かりになると思います。

今回のセミナーでは、自費率45%を達成するためのモデルとして、現在、自費率100%の医院として、3年間で保険医を返上された大前歯科医院 院長 大前太美雄先生をゲスト講師としてお迎えしております。

完全自費化を実現されている大前先生の考え方をうかがうことによって、自費というものに対する考え方を根本的に変えていくことができれば良いのではないかと考えております。

なぜなら、私のクライアントでも自費を増やす際に最もネックとなるのが、院長の自費に対する考え方なのです。

院長の自費に対する考え方が「かぶせ物をパラからいかにメタボンにするか」というレベルだと、これは自費を増やすことが根本的に難しいのです。

景気や自費に浮き沈みというのはありますが、自費が多い医院というのはいつも平均して自費が多いのです。また、少ない医院はいつも平均して自費が少ないのです。その最大の理由は院長の自費に対する考え方にある、というのが私の結論なのです。

もちろん、テクニックも大切ですが、テクニック以前に自費に対する考え方を正しい方向にセットしていただきたいという理由で大前先生をお招きしました。

私、岩渕のほうからは大きくは2つ、お話をさせていただきます。
1.院内の患者様の歯に対する価値観をどうしたら上げることができるか
2.歯に対する価値観の高い患者様をどうしたら集めることができるか

この2つを実現することができれば自然と自費は上がるのです。
もちろん、それを実現するのは非常に大変なではあります。

私のクライアントで上記2つを実現している医院、実現させた医院での実例を元に自費率アップのための手法をお伝えしていきます。

そのほんの一部をご紹介すると・・・

  • ⇒患者さんにも一目瞭然で、わかりやすい補綴物の料金表「補綴メニュー」
  • ⇒診療の流れの中にカウンセリングを組み込む「カウンセリング手法」
  • ⇒自費率アップのカギになる、カウンセリングを担当するスタッフ「トリートメントコーディネーター」
  • ⇒説得力を飛躍的にアップさせる「感想文手法」
  • ⇒患者さんが感動して、涙を流す「感動演出手法」

これらは本セミナーでご紹介する内容のほんの一部です。

開催レポートはこちら

口座スケジュール

この充実した内容の講演収録DVD・CD&テキストをご用意いたしました。CD&テキストは42,000円(税込み)、DVD&テキストは52,500円(税込み)にてご用意しております。

大前先生は非常に多忙な方でいらっしゃいますので、今後、岩渕とのコラボレーションセミナーが行われないかもしれません。非常に秘匿性の高い情報を含んでおります。興味のある方は、躊躇せず、いますぐお申込ください。

地域一番化マスター 岩渕 龍正
経営戦略研究所 株式会社
歯科医院地域一番実践会
地域一番化マスター
岩渕 龍正
お申込みについて

以下の申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申込下さい。は必須です。

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